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ファイナルファンタジーⅡ(FF2)の思い出

ファイナルファンタジーⅡ。

超有名シリーズの2作目。
私が初めてまともにプレイしたFFであり、
FFシリーズは1~7までプレイしてクリアしていますが、
最も思い出深い作品はこれだと言えるでしょう。

当時の私は、RPGといえばドラクエ1~3ぐらいはプレイしていましたが、
年齢的に理解しきれない部分もあって、
完全に独力だけでクリアできるほどではなく、
兄弟がプレイしているのを見たりしてやっとなんとか、という状態でした。

FF1に関しては、FF2をプレイする前に兄が友達に借りてやっていたことがあり、
それを見ていましたが、セーブデータが1つしか作れないので、
自分ではプレイできませんでした。



・キャラクター名

当時ファミリーコンピュータマガジンというゲーム雑誌があり、
兄がそれを購入していたようで、いつも家にありました。
FF2も結構紹介されていたので、それを読んでいて知っていたのですが、
まずキャラの名前が新鮮。
メインキャラクターは、
フリオニール、レオンハルト、マリア、ガイの4人。
まずドラクエではひらがな4文字まで(しかも濁点等も1文字)
なのに対して、カタカナで6文字もの名前なわけで、
単純にフリオニール、レオンハルトという名前はカッコいいと思いました。

そして、ゲームを始めると、まず4人のキャラの名前を決めるところから始まりますが、
「ひらがな6文字の名前」以外を入力する方法がわかりませんでした。
説明書には6文字より少ない名前をつける場合はスペースをとって下さい、と
書いてありましたが、意味がわかりませんでした。
最初にウィンドウに表示されている文字よりさらに下にカーソルを移動すると、
カタカナやスペースが出てくるのですが、それに気付くことはなかったのです。

当時の私には6文字もの名前が思いつくはずもなく、適当にやけくそで名前をつけました。
フリオニールは「かひるもむす」、
マリアは「あよひげおく」だったことだけは覚えています・・・
これで最後まで行きました。

ちなみに、このソフトを貸した従兄弟も同じようにひらがな6文字の名前をつけていましたし、
兄が友人に貸した時も、カタカナは入っていたものの、頭に「けんし」とか付けて
全員無理やり6文字にしていたので、
単に私がアホだっただけではなく、やっぱり子供に対して
不親切な構造だったのだと思いますよ。



・おれ ガイ わからない


ゲームを始めると、まず「くろきし」という強力な敵に全滅させられるところから始まり、
フィン王国の王女ヒルダに助けられたフリオニールは、マリア、ガイと共に
帝国に立ち向かう反乱軍の一員として戦っていくことになります。

が、このガイです。
のっけからいきなり「フィンのおうじょ おれたちたすけた レオンハルト いなかった」
とカタコトでしゃべります。
ゲームが進むと、唐突に「おれ どうぶつのことば わかる」と、
ジャイアントビーバーという動物の言葉を解読します。
説明書を読んでも、なぜガイがこういうキャラなのかは、
書かれていなかったと思います。

小説版のFF2ではガイは獣に育てられた、と最初の人物紹介で書かれているので、
そういうことなのだろうとは思いますが、
ゲームだけではちょっと唐突過ぎて不親切ではないかと思いました。



・物理で殴るスタイル


ゲーム開始時、誰も魔法は覚えておらず、
フリオニールは剣、マリアは弓、ガイは斧を装備しています。
それで戦っていくのが自然な流れじゃん?

このゲームは、レベルが無い代わりに戦闘での一挙手一投足がキャラの強化に反映され、
武器で攻撃すれば武器の熟練度やちからが上がり、
魔法を使えば魔法の熟練度やまりょく、ちせい、せいしんが上がり、
HPを消耗すればHPが、MPを消耗すればMPが上がったりします。

ちからが上がるとちせいが下がったりして、文武両道は難しいようです。

このゲームでは「ファイアのほん」などの魔法の本を購入するなどして手に入れ、
使用することでそのキャラが魔法を覚えられます。
ゲームとしては攻撃魔法などは一人に習得を集中させて、
そのキャラは常に魔法を使うのが正しいようなのですが、
そんなことは知らず、全員基本物理攻撃を行い、どうしてもそれで
切り抜けられない場合だけ攻撃魔法を使っていました。

しかも、
フリオニール=ブリザド係、マリア=ファイア係、
ガイ=サンダー係という風に
分散させて覚えさせていました。

するとどういうことが起こるか?

カメ系やスライム系など、物理攻撃が効きにくいモンスターに大苦戦します。
特に後半になって出てくるブラックプリンというモンスターは、
攻撃はそれほどでもないのですが、
低レベルのファイアではなかなか倒すことができず、非常に面倒でした。



・エスナ

このゲームには状態異常を直すエスナという魔法があります。
猛毒、盲目、忘却、呪い、石化、小人、蛙といった、
戦闘後も続くタイプの状態異常を治すことができる魔法なのですが、
これ、意識して空うちしてでも熟練度を上げないと、
治せない状態異常が多くてきついんですよね。

熟練度レベル1の段階では猛毒、盲目ぐらいしか治すことができないのですが、
必要な時以外まったく使わなかったので、熟練度が上がらず、
結果、石化などの攻撃が非常に恐ろしいものになりました。
呪いはじゅうじか、石化はきんのはり、蛙はおとめのキッスといった、
それぞれに対応する治療アイテムが一般の店で売ってはいるのですが、
ここでまた問題があります。持ち物数の制限です。

FF1の時点でポーションを99個持てたはずなのに、
このFF2ではポーション ポーション と、重なってくれません。
しかも、このゲームでは、イベント専用アイテムがどんどん増えていって、
アイテム欄を占拠していきます。
完全に「もう二度と使うこと無いだろ」というイベントアイテムも捨てられず、
最終的に3分の1ぐらいは重要アイテムで占められてしまいます。

ダンジョンで宝箱などからアイテムを手に入れて増える分も
確保する必要があるわけで、何のアイテムをどれだけ用意するか、
という点も、かなり制限が厳しいのです。
やはり高レベルのエスナが必要なのですが、
残念ながらそれがないままのプレイになりました。く、苦しい・・・

攻撃の追加効果で石化させてくるコカトリス
「くさいいき」・ブレイクで全体に石化をかけてくるゴーギマイラ、スペクター
攻撃のの追加効果で複数の状態異常を与えてくるモルボル、ランドモルボル、モルボルグレート
などは大嫌いでした。



・とにかく全滅


とにかくよく全滅したゲームでした。
こんなに死んだRPGは他にありません。

まず、ゲーム開始時、はじめに
最初の町アルテアから、北西のフィンの町を目指すのですが、
ちょっと正規ルートからそれると、
マジシャンやオーガメイジなどの強力な敵モンスターが登場し、
まったく歯が立たずにやられてしまいます。

フィンの町に突くと、おっさんがうろうろしているので話しかけると、
「きさまら はんらんぐんだな!」と戦闘に入り、
キャプテンという、おそろしく強い敵なので、確実に死にます。
フィンの町中にこのおっさんたちはうろうろしていますが、
どれにも決して話しかけてはいけません、
町の中で通常のエンカウントする敵は外の敵と同じ雑魚なので
問題はないのですが・・・

ゲームが進むと、帝国が作った大戦艦を破壊する、
序盤の山場のミッションがあります。

大戦艦に向かう途中現れる、
かつてやられたマジシャンやオーガメイジも、
もはやなんとかなる相手。倒して調子に乗っていると、
またルートをそれたのか、ビッグホーンという
これまた二まわりぐらい強い敵が現れて全滅・・・


大戦艦の入り口で、おっさんに通行証を見せると奥に入れるのですが、
主人公たちの所属する反乱軍の合言葉「のばら」を言ってしまうと、
キャプテンと戦闘になり、死にます。
大戦艦の中にもおっさんがうろうろしていて、みんなキャプテンなので
話しかけてはいけません。

だいぶ奥に進むと、その場から動かないのでキャプテンじゃない
と思ったおっさんがいたので
話しかけてしまったのですが、そいつもキャプテン、全滅。外からやり直しです。
そのおっさんは、単に道を塞いでいる迷路の障害物だっただけでした・・・

大戦艦の中には4つ宝箱が並んでいる場所があります。
マンゴーシュ、トライデントなどのその時点では強力な武器が入っているのですが、
そのうちの一つにヒルギガースという、緑色の巨人が潜んでいます。
滅茶苦茶強いので、全滅します。
結局勝てないので、その箱だけスルーすることにしました。

攻略方法としては、その時点までに手に入れられる、
「こだいのつるぎ」という、どいつもこいつも問答無用で呪い状態にして、
攻防を弱体化させる追加効果のある武器を使えば、ヒルギガースはなんとかなります。
が、そんなの当時はわかりません。


大戦艦破壊後、竜騎士と飛竜の協力を得るために、彼らが居るという
ディストという島を目指すことになります。
が、私がディストだと思って行って戦っていた島は、
「くろいかめん」というもっと後の重要アイテムがあるダンジョンの島でした・・・


やっとこ着いたディストでは、ヒルギガースが普通に出てきます。
他の敵はなんとかなるのですが、こいつだけは厳しい・・・
こだいのつるぎやバーサクでなんとかするなんて発想も当時はなく。

一応ディストでウィングソードという強力な剣が手に入るので、
フリオニールだけは善戦でき、ダンジョンでほのおのゆみも手に入るので、
マリアも次第に参戦できるようになりました。
斧だけは当分強いものが手に入らず、
ガイのミスリルアクスでは歯が立ちませんでした。
ヒルギガースはなんと二体で出てくることがあり、その場合全滅覚悟になりました。

あと「逃げる」ことは基本的に成功しませんでした。
どうも装備に重さの概念があり、重いものは逃げにくくなったり、
回避率が落ちたり、魔法が弱くなったりというデメリットがあるようなのですが、
そんなのどこにも書かれてないから当時知るわけないし。

ディストのダンジョンにはイエローソウルという、
集団で現れ、ひたすら全体にファイアをかけてくる敵が出現します。
強くは無いのですが、全体に魔法を食らうと、
一人ずつ魔法のエフェクトが発生してダメージが表示される仕様上、
戦闘にものすごく時間がかかります。

RPGなどで定番になっている、
数字のみの表示でダメージや回復量を表現する方法は、
私の知る限りFF3が初なのですが、あれは本当に素晴らしい発明だと思います。




・ミシディアの塔とアルテマの本


よく苦労して取得したわりに役に立たない、
とネタにされるのが究極の魔法アルテマです。

アルテマの本はミシディアの塔というダンジョンにあります。
ミシディアの塔に入るためにはクリスタルロッドというアイテムが必要です。
クリスタルロッドはミシディアの洞窟というダンジョンにあります。
ミシディアの洞窟ではフリオニールそっくりの「ドッペルゲンガー」が通せんぼしていて、
こいつを除去するためには「しろいかめん」と「くろいかめん」が必要です。
「しろいかめん」はフィン城の地下のダンジョンの奥、
「くろいかめん」は海上に浮かぶ孤島の洞窟の奥で入手できます。
さらに、クリスタルロッドを持った状態でミシディアの塔に近づくと、
リヴァイアサンに飲み込まれて、内部のダンジョンを冒険する羽目になります。

そうしてやっとミシディアの塔に入れるわけですが、
当時の私にはこれまたきついダンジョンなわけです。

攻撃が効かず、低レベルのファイアでちまちま削るしかないブラックプリン
集団で現れ、全体にコンフュレベル16をかけて混乱させてくるインプ
にらみ で石化させてくるバジリスク
攻撃の追加効果で混乱させてくる あくまのはな
途中のボス・ファイアギガースとアイスギガースは弱かったのに
急に激強くなるサンダーギガース。
ダンジョン終盤で宝箱からいきなり出てくるボス戦音楽の敵ホワイトドラゴン

塔の中には有用な装備が入っている宝箱が多く、
進むべきか、テレポで脱出して一旦戻るかの判断も迫られます。
無理して進んで全滅したら、金が半分になるだけのドラクエと違って全てがパーです。

子供のころの私は、
来る日も来る日もミシディアの塔に挑戦していた記憶があります。

そうしてダンジョンの最上部に行くと、
封印の扉を開くために、
一時パーティに加わって旅したミンウというキャラが命を犠牲にして、死亡します。

そこまでやって手に入るアルテマの本ですが、
アルテマは低レベルなら普通のファイアとかよりは強いかなってくらいで、
到底ゲームクリアに必須どころか、役に立つかも微妙なレベルです。
ちなみに店で1ぎるで売れます。



・ラストダンジョン

よくFF3のラストダンジョンが、セーブポイントもないわりにおそろしく長い、と言われますが、
FF2もなかなか長いです。
というか、このゲームはラスト以外のダンジョンも、前後のFF1・FF3と比べても
やたらとダンジョンの道のりが長い気がします。
おそらく、戦闘の成長システムと照らし合わせて、
ある程度の回数の戦闘回数を自然にこなすように設計されているのではないかと思います。

ラストダンジョンは、最強クラスの装備品が宝箱から手に入り、
同時にボス級のモンスターが宝箱に潜んでいるものも多いです。

クアールというクロヒョウのようなモンスターが印象的で、
攻撃の追加効果で0ダメージでも即死させてきたりします。
デスライダーという敵の攻撃力が半端ない、という情報をよく見ますが、
確かに強いことは強いですがそこまで苦戦はしなかったかな。
どうやら最大HPに対して割合ダメージを与えてくるらしく、自分のHPが上がりすぎていると
ダメージも大きくなるらしいです。

ラストダンジョン・パンデモニウムの隠し部屋に最強の剣「マサムネ」があります。
これは、ファミマガで情報を得ていたので手に入れることができました。
抜群の攻撃力を持ち、非常に助かりました。


・こうてい

このゲームのラスボスは、世界制覇を企てるパラメキア帝国の首長、「こうてい」です。
グラフィックは、肩から上だけで画面を占拠しているスケールのデカさに感嘆したものです。

攻撃は、マサムネ以外ほとんど通用しなかったと思います。
ブラッドソードという武器を使えば、割合でダメージを与えられるらしく、簡単に殺せるらしいのですが、
当時そんなことは知る訳もなく、「なんだこの攻撃力低い武器は!」と売っぱらっていました。

こうていの攻撃は、通常攻撃が一番痛かったです。
呪い状態にしてくる魔法カーズが、マサムネ係のフリオニールにかかってしまったら詰みでした。

厳しい相手ですが、ひたすら回復しながらマサムネで攻撃で撃破しました。

こうていの断末魔は有名な「ウボァー」なわけですが、
私は別に・・・この字面を読んでもおかしいともなんとも思いませんでした。







FF2は後に何度かクリアしました。
ゲームの要素を理解して進めると、とてもおもしろいですね。
こだいのつるぎ・ブラッドソードゲーになってしまいますが。


シリアスなストーリーも雰囲気が好きでした。
FF1では主人公たちはひたすら光勢力の揺り戻しを行い、
ゲーム中に新たに悲劇的なことが起こることはありませんが、
FF2では仲間がストーリー上で死んだり、敵の攻撃で街が壊滅したりすることが
頻繁にあるのも大きな特徴です。



苦しい戦いが続きましたが、なんだかんだで、くそガキの私でもクリアできました。
苦労した分思い出深い作品になっています。



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テーマ : ファイナルファンタジーシリーズ
ジャンル : ゲーム

綾小路麗子



「綾小路麗夢」…ではなく「綾小路麗子」の話。
youtubeで、昔テレビで見ていたメタルヒーローシリーズの
「特捜ロボジャンパーソン」が週2話ずつ配信されているのに
数週前から気づいて見てましたが、今回43話と44話は
ジャンパーソンの3つの敵組織の一つ、
「スーパーサイエンスネットワーク」とその首領・綾小路麗子との最終決戦。

ジャンパーソンの3つ前のウィンスペクター、
2つ前のソルブレインは結構見てたのですがが、今ほとんど記憶なし…
その次のエクシードラフトは、それら似たような作品に思えて見ていなかったのだが、
その後のジャンパーソンは、1話を見てから、ちょっと今までと違うぞ、ということで見ることにしていました。
結構印象に残っています。

まず、主役がお決まりの「変身ヒーロー」でなく全身に武器を内蔵した本当のロボット。
そして、敵組織も3つの悪が並列して存在するという異色作。
3つの組織のボスはどれも魅力満点で、
ラスボスのビルゴルディは、前半は幼児退行起こしてるようなおっさんだった人物が
後半はおちゃらけ要素一切なしの、超恐ろしい冷酷なおっさんに変貌。
主役が変身しないのに逆に悪役の人間の方がメタルスーツ形態に変身するようになります。
そういった奇抜な試みが多かったのか印象に残ってます。

43話、44話では綾小路麗子(超獣神)の過去が判明し、
地球環境を破壊する人類を憎み、
「地球を守る」「地球を救う」ために人類を滅亡させようとします。

特に印象に残っていたシーンが、スーパーサイエンスネットワークの科学者達が、
最後に自分たちの役目は終わった、と自ら進んで超獣神の人間肥料化ブレスを受けるシーン。
そして、麗子の死に際のセリフ「私の地球が泣いている!」
(自分の記憶では「泣いている」ではなく「汚れている」だと間違って記憶していました)
麗子達は単純な私利私欲ではない崇高な目的、
「自分達の心から信じる正しいこと」のために活動し、戦っていたわけですね。

ジャンパーソンは麗子の考えを理解する面もあり、
最後まで「別のやり方で美しい地球を取り戻せる」と麗子を諭して止めようとしますが、
結局は必殺武器の引き金を引く結果になってしまいます…

子供の頃見た時は、アクション面ではそれほど目立ったところがあるわけでもないし、
上記のシーンぐらいしか印象になかったのですが、
今回見ていて、2話の間、本当にただただ「悲しい」という感情が湧き続けていました。
麗子様は名悪役だと思います。
これで、3つの悪の一番手に過ぎなかったというのだから凄い。

ジャンパーソンはリアルタイムでは、残念なことに最終回を見逃してしまったので、
ビルゴルディとの最終決戦がどのようになるのか、この機会に確認しようと思います。

変愚蛮怒 ドワーフ 剣術家 プレイ*勝利*

強い職業、と言われるものの、
勝利になかなか縁がなかった剣術家。
今回ふつうのドワーフで勝利達成しました。

ドワーフはエルフと並ぶファンタジーのお約束種族、だが、あんまし人気無い。
(エルフも人気ないが)
感知能力の無い職業にはありがたい罠扉階段感知、
あると絶対に便利な盲目耐性、
HD11 腕賢耐+2 そして魔道具も意外と高く+7
欠点は器用-2くらいでそのわりには経験値修正が安い。
単にニーベルングがドワーフの長所ほぼそのままで、弱点を補ったような強種族なので、
そちらに流れているのだろうか。

最序盤は階段を感知できるのでスムーズに進む。
敵も殺気感知で大体はわかるので、純戦士よりは遥かに楽で安全だ。

初期の武器は
(パターン)忍者刀 (1d9) (+8,+13) (+2) {+腕耐r恐;麻視経/邪デ死}
で進み、腕力が上がってr獄が必要になってからは
(パターン)バトル・アックス (2d8) (+17,+8) (+1) {+腕器耐r獄恐;麻視経/邪デ死}
へと切り替える。やっぱりドワーフといえば斧だよね!
クローンに行く際には、宝物庫報酬の
★オウル・パイク『天の沼矛』 (2d8) (+16,+20) (+4) {+賢魅r酸冷盲沌;視明祝/邪デ死(賢魅}
を使用。r獄がなくなるが、クローンには不要だろう・・・と踏んだらドラコリッチがいたりしたが。
召喚地獄に陥ることもなく、今回はスムーズにクリアできた。

クローンクエスト内で
★ロング・ソード『暁の剣』 (3d5) (+20,+20) (+3赤外線視力) {+魅赤r火閃破盲恐;麻活明|焼切/邪竜デ死(魅}
を入手・攻撃力もあり、r破の追加耐性が他で埋まりづらく非常に助かる。
焼棄ブランドがあるので、焔霊の威力も増し、使いやすい。

今回は良い装備を順調に手に入れられたので、珍しくツモが良いといえるプレイングだった。
31Fでカンベレグ。バランスドレイクの劣化ブレスで少々劣化したが・・・
46Fでジャッククローク。隠密が低いのでものすごく助かった。
70Fで審判の宝石、そして、めったに手に入らないブランドボウまで拾う。

ただ、魔道具のツモはよくなく、スピード杖と*破壊*の杖のどちらかを切らしたまま
探索せざるを得ない局面が多かった。
ただ、これは、無想の型のことをよく知らなかったのが悪い。
LV40と早い段階で使用でき、元素2重耐性の効果もあるので、元素攻撃持ちにはこれで戦えば
消耗品が破壊されるのをもう少し防げたはず。性能に気が付くのが遅かった。
あ、そういえば体力回復の杖もまったく出なかった。
それでもなんとかなるのが剣術の強さかもしれないが。

クトゥルフは無敵の薬+乱れ雪月花連発で倒す。
98Fまで到達し、特に良い武器もなかったので、
古い城にアグララングを取りに行くかぁと思っていたら、
獲得でザルクスラが出たので、最終戦はこれでいくことに。
まずはオベロンをストームブリンガーで倒しに行く。
魔力の嵐が怖い相手だが、MPを奪ってくるので、多分無想の型は使えない。
轟音ビームである地走りで朦朧とさせることにMPを使い、後は普通に殴って倒した。
サーペント戦は劣化耐性がなくなったが、それでもまぁなんとかなるでしょう。ザルクスラで挑む。
サーペントを待ち構えて無想の型で迎撃。
普通はサーペント戦はロケット2発分のHP800以上の維持が目安、と言われる。
(カオスブレスや破滅のコンボでそれでも死ぬかもしれないが)
しかし、無想の型は全ての被ダメージが半分になるので、それ以下でも継戦可能。
また、周りに敵が召喚されても、敵の程度によっては継戦可能。
物資がそんなに潤沢ではないこともあって、強引に型を続けていたが、
サーペントの攻撃で岩が崩れて朦朧とすると型が解けてしまい、そこに攻撃を喰らう、
という危険もあったので、過信は禁物です。
破壊の杖が2本しかなく、サーペントが召喚を多用したこともあって、、
かなりの回数充填したのだが、1回も壊れなかった。これには本当に救われた。

前回の魔獣使いが鬼のような攻撃性能だったのでそれに比べるとややストレスが溜まったが
なんとか順調に撃破。


変愚蛮怒ドワーフ剣術家*勝利*ダンプ

テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

変愚蛮怒 ゴーレム 魔獣使いプレイ*勝利*

久々の*勝利*。
とにかく勝てない、なんでか知らないが勝利できない日々が続いたよォ~ッ

今回は魔獣使い。
同じ組み合わせで一回死んでいる。
いい盾が手に入ったりして、騎乗せずに調子に乗ってたら
中盤、攻撃がかすっただけで落馬する事態になって乗馬技能上げる間もなく死んだ。

魔獣使いは、騎兵を一回り弱くして、トランプの魔法とペット維持コストの優遇を
与えられたような職業というかんじ。
騎兵の持つ騎乗時攻撃回数優遇や射撃回数増加はない。
しかし、魔獣使いには騎兵に明らかに優っている点がある。
それは、魔法道具支配が騎兵のように低くはない、という点である!
よって、ゴーレム・コンバットという頭のよくなさそうな組合せでもちゃんと成立するのである。
ゴーレムは魔獣使いの魔法に関係する魅力が-2だが、
まぁ知能・賢さ-5に比ぶれば許容範囲であろう。

今回は序盤からできるだけ騎乗し、
グリフォン→四首ヒドラ→五首ヒドラ→古代万色ドラゴン→変幻の魔公 という変遷。
初期の馬は生物支配連発で仲間にした。
騎乗システムは本当につおい。本体が貧弱でもなんとかなってしまう。
古代万色に乗って、竜屈でドラゴン狩りに勤しんだ。
D相手でも全然危なげなく倒せてしまう。

トランプはファイブエースが手に入るまでは、
ショートテレポート、テレポート、感知のカードぐらいしか使わなかった・・・
スピードモンスターもコストが高いので、魔法棒を持ち歩く始末。
召喚も有用なのが味方で出てくることって少ないしなぁ。
それに、インベントリの混み具合が楽な方ではないので、1冊目だけで我慢していた。
結局騎乗以外の魔獣使いらしさを発揮することはなかった。

25Fの箱から
☆スピア『トゥアラウコ』 (1d6) (+17,+25) (+2攻撃) {+攻;明|焼毒/巨(賢}
をゲットし、最終盤にトランプヘヴィ・ランスに乗り換えるまで、ずっと頼りになった。
スレイはごみだが、異常な修正値と追加攻撃、そして軽くて騎乗に適した武器と、おあつらえむきの一品!

騎乗のおかげで戦闘能力は高く、大抵の敵にケンカを売っても勝てる。
定番最終馬の変幻の魔公(生命がないデーモンなので、魔獣使いらしくない)はジョージ加速でやっぱり便利。
混乱打撃も効く相手には無双でき、クロノスやオレモジもただの酔っぱらいと化した。

サーペント戦、召喚戦法とやらがつおいらしいですが、やり方がよくわからない。
古代ドラゴン召喚はMP消費がきついですぜ。
というわけで普通に殴りにいきます。
ふと思いついて、サーペントを殴る時両手持ちにする。
両手持ちにすると、思うように馬を操れず、変な方向に移動したりするのだが、
サーペントを殴る時は移動なんかしないし別によくね?と思いやってみる。
命中が鬼のように上がるし、魔獣使いはヘヴィ・ランスが片手では攻撃回数1回分損してしまうという
デメリットも解消される。追加攻撃の指輪+3とナルヤが両立。めっちゃ強いじゃん!
ん?なんかなんでもない攻撃を受けて戦闘中に落馬した。サーペントの目の前で加速ゼロ。
すぐ魔公に乗って事無きを得たがもしかしてヤバかった?片手をあけないと落馬する危険が増えるのか。
どのくらいの確率で落馬するのかよくわからないが、結局この一回だけだった。
攻撃性能が上がってさっさと蛇を片付けられる方が危険は減るんじゃないの?
まぁ何にせよ勝てばよかろうなのだァーッ

変愚蛮怒ゴーレム魔獣使い*勝利*ダンプ


テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

ワタル、グランゾート、ワタル2BD

↓こういうものを手に入れたのだが・・・

BD

陛下!このBDを視聴させてください!

はい。
・魔神英雄伝ワタル
・魔動王グランゾート
・魔神英雄伝ワタル2
のBDを購入しました。

自分にとって原点とも言える作品群。これで童心にかえるぞーっ!

ワタル1は本放送、再放送と見てたし
ほぼ全部の魔神と敵キャラまで覚えてるぐらい記憶してるんだけど、
グランゾートはなぜかまっ昼間にやってて、見れるわけなく、
姉が録画したものを時々見ていたぐらい、でもそれでも大いに引き込まれました。
再放送で毎日やってたんだけど、塾に行ってたせいで一日おきぐらいにしか見れず、
全てのエピソードを見れていない。
ワタル2はなぜか早朝に放送してて、再放送も無かったので、ほぼ完全に未視聴。
グラン、ワタル2はその分余計に楽しめそうである。

使った料金はボーナスから引いといてやるよ。ギヒヒヒヒ9万円ぐれーかな。
決して安くはないものの、アニメのBDってもっとクソ高いようなイメージがあったので、
ファンとしては十分有難い価格です。

最近よくエアロバイクで運動してるんだけど、
延々と運動するだけだとそのうち発狂しそうなので、
1セット20分でやって、好きなアニメを1話ずつ見ながらやるのが非常に都合が良い。
この3作品で当分ネタには困らないでしょう!



変愚蛮怒 アルコン プリースト(生命・破邪→トランプ→自然→カオス→破邪)プレイ*勝利*

ベーシックなクラスの一つでありながら、28職中20位となんか人気の無いプリースト。
ちょくちょくプレイ経験はあるんだけど、中盤に行く前に死ぬか自殺すること多し。
今回、腰を据えてプレイして、ようやく*勝利*。

プリーストは生命の魔法がハイメイジよりも得意なので、生命領域の売りである
体力回復の魔法による死ににくさを活かしてプレイするのがよい。
生命を選択しないで、悪魔or暗黒に+1系統使える邪悪プリもアリちゃあアリかなぁとは思うが、
残念なことに、邪悪プリには善良プリーストにはあるクラスパワー『武器祝福』がなく、
『招魂』という見た感じショボそうなクラスパワーをLV42にもなって覚える。
基本刃物NGなプリーストにとって、武器祝福は武器を確保するのに重要なスキルだが、
邪悪プリにはこれがない。
うーん・・・邪悪であっても結局祝福された武器の恩恵を受けられるし、
悪魔領域に「邪な祝福」なんて魔法もあるんだから、邪悪プリにも武器祝福あげてもいいと思うんだけどね。

プリーストはデュアルクラスではないらしく、魔法失敗率が0%まで行くし、
それでいて5回殴れる近接能力もある。
しかし、腕力・器用さ・耐久(HP)どれも不足しがちなので、
経験値は重いがアルコンを選ぶ。賢さ+4で、肉体能力もクラッコン並みと、素晴らしい種族。

第一領域は生命で決まりとしても、この生命がくせもので、
まともな攻撃魔法が無い上に、モンスターを感知できる魔法も4冊目にしか無い!
プリが貧弱な上に、合う武器や強い弓が手に入る保証も無いので、攻撃魔法無しは少し厳しい。
zangや昔の変愚では破邪がまだ存在せず、生命にホーリィオーブとディバインインターベンションが
あったようで、攻撃も結構できたようである。
・・・というか生命パラディンが今の存在意義不明レベルの破邪パラよりよほど強かったんじゃ・・・?

第二領域を自然にすれば、感知はOKだが、やはり攻撃魔法に乏しい。
カオスなどを選べば、攻撃は問題なくなるが、敵の感知手段が無い。
ということで、今回は第二領域破邪領域で妥協してみる。
邪悪な敵だけでも感知できる邪悪存在感知、攻撃は懲罰とスターダスト、それに中距離テレポートもある。

序盤は刃の無い武器か、滅邪、聖戦者エゴなどが頼り。
軽くて使いやすい滅邪のムチを手に入れたので、これを主力にする。
そこそこ強いライトクロスボウも得たので、射撃もOK。

35Fでガチャピンからセオデン王を手に入れる。
祝福された武器であり、テレパシーも確保。

しかし、次第に火力不足を実感するようになったので、武器を
宝物庫報酬の血流の刺に替えて、
第二領域をトランプにして感知のカードでテレパシーを確保することに。
賢さは高いので、体力回復がどんどん使えてHPは潤沢。
r暗獄沌あたりが無かったので、しばらく35Fで稼ぐ。
ヒスロミアと耐地獄の指輪で耐性が埋まったので、鉄獄を潜る。
44Fエオル、50Fカロンと、回復しながらの殴りで勝利。

LV35になったら待望の武器祝福が解禁。
他にいい武器がなかったので、五右衛門から手に入れた斬鉄剣を使用する。
1回失敗して劣化したあと、2回目で成功。・・・これで98Fまでいくとは思わなかったが・・・

クローン攻略で、シヴァ靴の器用+4がありがたい。
腕力・器用さが揃ってくれば大いに戦えるが、そこまで行くのがしんどい!

LV39に。この時点で自然の脅威を持っているので、啓蒙の効果の「陽光召喚」のために
領域を変更する。テレパシーはスラ帽あるし。
森林創造、真・耐性、石の肌もお役立ち。
特に真・耐性は嬉しい。毒や酸のブレスを持つ敵は多く、それらに堂々と立ち向かうことができる。

斬鉄剣を振り回し、鉄獄深層まで潜っていく。
おなご・こんにゃく対策のためにスペア武器を持ち歩いたりしてたが、結局めんどくさくなってやめた。
雑魚は弓で殺せばいいし、困ったのはティアマットと戦えないやってくらいで、
究極ビホルダーやらjやらはそもそも闘う意味がないのであった。

深層で聖杯の加護は手に入れたし、98Fで審判の宝石も手に入れ、
森林創造でアリーナのはぐれメタルも倒したところで自然は御役御免。
ロクな装備もないし、最終戦は魔法で戦うことに決めていたので、
ハルマゲドン大全の魔力の嵐を覚える・・・が、なんか失敗率高いね!
スポイラーを見ると、破邪領域の神の怒りならいくぶん失率が低いので、これで行くことに。
しばらく探索して天神怒罰をゲット。このへんでちょうどLV50になる。

ちからじまんで賢さ最大、エリリルと魔道師エゴ指輪装備で
失敗率は神の怒り13%、神威は忘れたけど20%ぐらい、
魔法戦士の時は魔力の嵐21%で十分戦えたので、これは上出来な数字。
今回は神威は主力にしなかった。接敵すると、ルーンが壊されて魔道具吸われたらめんどいし・・・

魔法戦士の時は、クトゥルフとオベロンを打撃で倒そうとして大苦戦し、
魔法でやればよかったと後から反省したので、今回はもう魔法で行きます。
クトゥルフもオベロンも、時間はかかったが堅実に神の怒りで勝利。
アリーナ報酬の賢者の杖を使ったので物資消費は無し。

そしてサーペント戦。
バフは加速のみで、魔力消去も全く喰らわず、神の怒りを連発連発。
真・結界を準備しておいても、サーペントがある程度近づくと、
神の怒りでルーンが壊れるので、あまり意味が無い。
賢者の杖は空になったあと充填して再利用しようとするが、2回目で壊れた。
それなりに召喚をやられまくったが、全体を通してみればまぁ楽勝。


変愚蛮怒アルコンプリースト*勝利*ダンプ

テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

週刊少年ジャンプ2014年43号感想(WJ43号感想){塩僕Hi虜柔食火三}

修行僧マリステン







「う、うわああああああっ!
 ぎゃああああああっ!
 ひえええええええっ!」




蝕老



 



「・・・どうなされましたマリお嬢様?
 そのような洗剤かけられたゴキブリのように
 のたうちまわりあそばされる真似などされまして・・・
 エースの訃報を聞いたサボのごっこ遊びですかな?」




修行僧マリステン
 






「squash・・・」





蝕老



 



「は?」




修行僧マリステン
 






「ブログ名の単語の綴りを間違えてたんだよォォォォ!
 scashじゃなくてsquashじゃないか!!
 設置してから何年経ってると思ってるんだ!
 恥ずかしい!消えたい!」




蝕老



 



「こいつはまぁ・・・この上ないほどのアホだな。
 まぁ、こんな泡沫のようなブログの題名なんぞ
 いちいち気にしてる奴もいないだろ。」




修行僧マリステン
 






「そ、そんな簡単な問題じゃない!
 とりあえず、わらわはうわああする仕事に戻るよ!
 うわああああああッ!
 ウギャアーーーー!
 ぬわーーーー!
 ぐわああああああーーッ!
 ウボァァァァァァー!」




蝕老



 



「なんかいろいろ混ざってんぞ。
 なんだか忙しそうだから、今回は感想休みかね。
 めんどくさいしな」




修行僧マリステン
 






「ああっ!いかんいかん!
 前置きで終わってしまうところだった!
 めげずにまごころ感想始めるぞ!」




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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ2014年42号感想(WJ42号感想){Hi暗1柔僕食火虜三}

修行僧マリステン







「なん・・・だと・・・?」




蝕老



 



「ん?どうした?何を驚いてるんだ?
 彼氏からラインで別れでも切り出されたのか?」




修行僧マリステン
 






「違うわ!わらわはラインなんぞせんわ!
 いやさ、魔神英雄伝ワタルのパチンコ台があるということを知ったんだよ・・・
 うぐぐ、ちょっとやってみたくなるじゃないか!
 しかしパチンコは決してやらないことに決めてるのでやらんがね!
 大人しくインターネットで動画を探して楽しむだけにしておくよ!」





蝕老



 



「それが懸命だな。ギャンブルは金と時間をドブに捨てて身を滅ぼすだけだぜ。
 しかも使った金が核変するってんじゃ、バカ以外の何物でもないだろ」




修行僧マリステン
 






「核変?なんだそりゃ?
 しかしギャンブルなんておかしなことを言うものだな。
 日本じゃギャンブルは競馬・競輪・競艇・宝くじなどの公営のものしか
 認められてないはずだろ?
 やったことないのでようしらんが、
 パチンコってのは玉を弾き飛ばすのを楽しむだけの遊戯なんじゃないの?」




蝕老



 



「それだけならあんなにパチンコプレーヤーが大勢いるわけねぇし、
 『誇り高き錬金術師』なんて呼ばれることもねぇだろ!」




修行僧マリステン
 






「お前の言うことはよくわからん!
 しかし、スパロボにワタルが出ないのは原作者の意向と聞いたことがあるんだが、
 スパロボはダメでパチンコはOKってのもよくわからんな!
 ウンジャマ感想の方へいくとしますか!」





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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ2014年41号感想(WJ41号感想){柔1火虜食僕夜三}

修行僧マリステン







「火ノ丸相撲1巻を買ったぞ!
 いや~改めて熱くておもしろいのを再認識。
 1話のユーマさんの目付きのチンピラ度が高くて笑ってしまう!
 やっぱり人の目の輝きは環境で変わってくるものだな!
 各キャラのスペックも載っていて、ユーマさんのスペックはなかなかのものだ!
 しかしやっぱり火ノ丸のキャラがイカしてるなぁ!」




蝕老



 



「久々のガチの主人公だしな」




修行僧マリステン
 






「たとえば、ワンピースのルフィは純粋で、邪悪さや闇に対して自分には寄せ付けない、
 混ざらせない、理解しようとしないというかんじで、そこが魅力でもあるが、
 火ノ丸の場合はまさに清濁併せ呑む、というかんじで、
 辛い現実を認識し、受け止めた上で乗り越える強さを持っていると思うよ!
  したっけ今週の感想いくぞ!」



火ノ丸相撲 1 (ジャンプコミックス)



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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ2014年40号感想(WJ40号感想){食火1僕虜三}

キャラ紹介!!

修行僧マリステン






マリステン・パインオールト
俗名:会津 楓(あいづ かえで)
年齢:15~19歳ぐらい
筆者の分身・代理人。
強力(ごうりき)の女神を信仰するパワー教団に所属する修行僧。
一応女の子。惚れっぽく、気が多い。
ホームランドはカナダのケベック州と福島県会津若松市。



蝕老






庭師
年齢:3000~4000歳ぐらい
ダークエルフの長老。3000年以上生きててジャンプ読者。
長年、一族が数々の悲愴な憂き目に遭ってきた結果、
その精神は退廃的な狂気に満ちており、
口からは辛辣なコメントが飛び出す。







修行僧マリステン







「いよっしゃー!!やったやったー!!
 こいつはめでたい!!」




蝕老



 



「なんだ?ずいぶん嬉しそうだな。
 ガキでも妊娠したのか?」




修行僧マリステン
 






「ちゃうわ!純潔の乙女に対してなんてことを言うんだ!
 そうじゃなくて、筆者の免許の点数が戻ったんだよ!
 一年間無事故無違反だったからな!
 いやー免停まであと2点しかなかったので、この一年ハラハラものだったよ」




蝕老



 



「なぁにが純潔の乙女だビッチが。
 つーか安全運転しろよ!」




修行僧マリステン
 






「ま、まぁ1回目はしょうがないよ・・・誰にでもミスはある。
 しかしだ!それから半年後ぐらいに、お仕事の都合で夜知らない道を走ってたら、
 なんか後ろからパトカーがピーポピーポいってついてくるから、何かと思ったら、
 踏み切りで一時停止しなかったんだってさ!
 踏み切りの存在自体まったく認識してなかったんだが!
 そんなとこで張ってる暇があったら、踏み切り見えやすくする努力せんかい!」




蝕老



 



「バカが。公権力に楯突いてもいいことないぜ。
 交通違反の罰金は、最初から年次予算内に組み込まれて
 抵当に入ってるんだよ!
 大人しく長いものには巻かれろ!」




修行僧マリステン
 






「ふん!楯突くだなんて人聞きが悪いな。
 市民の率直な意見要望を出しているに過ぎないってのに。
 まぁなにはともあれ、これで0点の綺麗な体になったわけだ!
 精神的にもゆとりを持って安全運転するぞ!
 ほいじゃ感想逝くぞ!」


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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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