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WJ31号感想

[めだかボックス]

 今週は、ほんに、実り多き回でございました。

 キャラの頭数がまだまだ少なく、寂しいかな?という印象だったのですが、
 こんな形で今までのキャラで厚みを持たせてくれるとは。

 また、
「仮に下着がダメでも、水着やボディビルディングなら隠すものでもないし、
  そう簡単には規制の対象にはならないですよね~?」
「ヴィーナスとかの裸婦画が教材に載ってるんだし、
  芸術なら規制の対象にならないですよね~?」
「女子だけじゃなく未成年男子の裸も
  平等に規制しなきゃいけないことになりますよね~?」

と、今回の話には、
いろいろな議題に対する回答のヒントとなる主張を感じました(穿ち過ぎ)
   
  実際、芸術と猥褻の境界ってのは不透明なところがあるよね。
  今回登場の夕原きゅんは、

  生徒会を執行する!
   →「面白いように筆が進む!描ける描けます描きまくれます!」
  
  と、あくまでも芸術家視点で、
  性欲と無縁のキャラのようであるのがナイスでした。
  そこで筆の進む君がおもしろいです。

 で、えーと、やっぱり「男達の荒波」って、拒絶反応出る人 っているんですかね?
 
 俺はストリートファイターⅢのユリアン閣下とかに慣れて、
 それがむしろカッコいいと思えるようになってしまったぐらいなので、
 正常な反応というものがわかりかねますorz

 ストⅢもさ、最初見たときはキャラがキモ過ぎてしょうがなかったんだけどサ・・・
  慣れとは恐ろしいね。
でも、劇物ほど後でハマるみたいなことを、6代目ぐらいのジョジョも言ってた気がする。


まとめにくいので、各キャラに対する雑感を。

・めだか

  読切版を数日前に読んだところだったので、ダイナマイトバディ化のギャップが凄い(^^;)
  下着見せるのは嫌だけど、水着なら別にいいかな~と思います。
  落ち込んだり器ちっさかったりしてかわえーです。


・善吉

  阿久根さんといいコンビになっているような・・・
  彼には不満がいっぱいあったんだけど、今のところ、それを
  直視する必要が無い展開なので別にいいかなと思います。


・半袖
  
  今までお色気要因にはならなかったので、
  え?あの子が?みたいな有り難味があった気がする。

  彼女の外見に対する文章は、引いちゃう人はいるだろうな~と思った。
  が、こんなノリで今さらヘタに硬派を気取ってもね。  
  いいキャラだけど、やっぱりメインは張らず、めだかを中心に据えた上で
  存在しているからこそ、のびのびとしていられるのだと思います。

  
・阿久根

  彼が加入していなければ、
  最後のいい絵が善吉ハーレムっぽくなってしまい、
  他意が混ざり気味になってしまったと思います。
  それをさせなかっただけでも、居る価値は大きい。
  各話の積み重ねが活きてるなぁと実感。


・諫早先輩

  登場時のコマは・・・
  もうそれがアイデンティティなキャラになってしまったということですか。
 
  なんだろうね。普通なら、どっちかといえば、
  悪役として登場した彼女よりも童顔の有明さんの方が優遇されそうなもんなのに。
  
  敵の女キャラは、妹系は何かといいやつとして関わってくるが、
  オネェ系はそうならないもんでしょ。
 
だけど諫早先輩の方がかわえー気がする。  


・猫美先輩

  えーと、なんか俺の脳内では、
  半袖と一緒に暗黒生徒会か何かのメンバーになっていることになっていたので、
  フツーに親切で出てきてくれて意外(笑)
  水着や制服、いろんな格好で魅せてくれるので、女キャラってずるい。



 今回は、なんか全体的に勢いありましたね。
 学校もので「みんな仲良し」ってかんじのノリは大好きなので、それもよかったです。



[ ワンピース ]


 前回はちょっと、ウィンクぶっとび2連発がボーボボのようなあんまりな展開だったので、
 まじめに感想書く気が起こりませんでした(笑)
 (いや、ボーボボなら、最初からボーボボだとわかって読むからいいんだけど)

 今回はボンちゃん回でした。
 やっぱり、突拍子も無い新キャラや新技がキーとなるよりは、
 ある程度手の内のわかっているキャラの能力を
 上手く活かしてくれる展開のほうがいいですね。
 いつの間にかマゼランの顔をコピーしていたのには、まったく考えが及んでいませんでした。

 ボンちゃんとルフィの熱い友情。
 ボンちゃんは、おかしな外見なキャラなのに、ハートは熱い、
 というギャップがあるわけですが、  
 逆にさ、こういった道化な外見を媒介にしないと、
 今時は暑苦しい友情はギャグかフォモかになってしまい、
 ストレートに表現できにくくなってしまっているのかもしれないですね。
 フツーに格好いいキャラ同士では成り立ちにくいというか。
 それは少し残念に思うところです。

 出航して追いかけようとしたマゼランを、インペルに釘付けにできたのだから、
 ボンクレーの行動はより功を奏したように思います。

 マゼランも、取りあえずは、敵役ながら尊厳を失わない敢闘賞扱いで、御の字。
 彼の能力自体は、破られることはなかった。
 
 ここまでがんばっておいて、
 まだインペルダウンにいるであろう、怖い人たちのかませになってしまわないことを
 切に祈ります。

 あれだけ堂々と毒を喰らっておいて、
 イワさん&イナズマが助かりそうなのが拍子抜けでした・・・
 イワさんは自己治癒でしょうか。
 でも、イナズマは、この間のルフィ並の死線をくぐる必要が出てくるのでは・・・?

 ちょっと思ったんだけど、
 今の大所帯は、ルフィはそれほど先陣・中心というかんじではないですね。
 ジンベエ=パパン イワンコフ=ママンみたいな保護者同伴なノリに見えます(笑)



[銀魂]



 最初に巻末の作者コメントから読んでしまいました。
 いきなり何電波なこといってんの?と思ったら、名前が「サイボーグ空知」。
 あ、先週抹殺されたんでしたね(笑)

 紙面反映ネタはそんなに受けないかなぁ。愚鈍尊には笑ったけど(笑)

 マダオさんやゴリさんの4位7位の外見への言及はおもしろい。
 仮にも作者が自分でデザインしたキャラに対して
 「ただ包帯巻いてるだけ」みたいな
ツッコミをさせることが出来てしまうということが凄いと思います。

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変愚蛮怒 クター剣術家

変愚蛮怒を いのちしらずクター剣術家 でプレイ中。

クターを知らない人は、ググればどんなキャラかわかると思います。
クラッコン(仮面ライダー)とどっちにするか迷ったのですが、隠密の高さに惹かれてこちらに。


今までの変愚遍暦で*勝利*した職業は、
戦士、アーチャー、鍛冶師、修行僧、それと先日の混沌の戦士の5つ。
今回は、あまり本格的にやったことのない剣術家に挑戦。

必殺技は、るろうに剣心が元ネタのものが多めですね。


なんか、すごい便利な気がする。
刀剣類の武器じゃなくても剣術使えるし、
殺気感知とか剣関係ない便利技も使えるし。

シンプルな打撃力やHPは戦士に劣るんだろうけど、
戦士は戦士で、要求される腕器が高めで苦労した経験があるしね。


とりあえず、ちょこちょこやっていって、今回に関しては
どんなアホな死に方になろうと、スコアは送信することにします。


>クター剣術家ダンプはこちら


☆毛皮のクローク『煉獄戦士』 [3,+20] (+4) {+知r毒轟劣恐;視}

こんな、なかなか良いモノを手に入れました。
前回勝利時は、最期までロクなクロークが手に入らなかったのだけど、
こいつはゴキゲン。
エルフのクロークで隠密を稼がなくても良いクターにしたのが、功を奏しました。

いつも劣化攻撃が嫌らしいため、
避けることの多いニーベルングユニーク(『ハーゲン』『ミーメ』)も、
今回は劣化耐性があるので、みね打ちでピヨらせて撲殺。
劣化攻撃の無いニーベルングはただの小人です。

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めだかボックス 読切版の感想

ジャンプ片付けてたら
めだかボックスの読切版が乗ってる号(10号)を見つけたので感想を。
いや~読んで無かったですね(笑)

読切はスルーすることも多々あるので・・・


ストーリーラインは、

連載と設定はあまり変わりません。

4人しかいないため、団体戦のために
助っ人が欲しくて、善吉目当てで目安箱に投書した柔道部。

厳しさより楽しさ重視で、ヌルい雰囲気なので、
試合に対する意識も差し迫ったかんじではなく、
軽い気持ち。

めだかは超スパルタ特訓を行って、
部員に金メダルを取らせれば部員が増えるとか
メチャクチャなことを言い出し、
特訓に耐えかねた部員が4人とも逃げてしまいます。

団体戦当日は、はじめ善吉だけ。
相手はレギュラーの人たちを押しのけて
危険そうな巨漢一年生が善吉の相手に。
善吉は投げられまくってボロボロになるが、一本だけは取られない。

半袖が一役買って、
柔道部から離れることが本当に楽しいのかを、部員達に問いかけ、
結果、全員が試合に戻ってくる。

すると、実は、善吉はわざとやられていただけで、相手をあっさり負かしてしまう。

残りの部員達の試合内容は、きちんと描かれていないが、
真剣に試合に臨んだ模様。

ヌルくやっていくことだけが楽しさではない、
厳しさに耐えて試合に全力を尽くすことも楽しさにつながる、ということで、
柔道部員達は意欲的になりました。



まぁ、「敢えて」漫画の題材にするとすれば、
単にフツーに厳しいだけの部活風景じゃ
話としておもしろくもないと思うので、
一緒の号に載っていた「マイスター」の立つ瀬がないとも思わないのですが。


んで、めだかが善吉に、
自分はなんでもできるが、それでは何も楽しくないし、何も好きになれない
だから今回のように、これからも善吉に協力して欲しい、ということを言って締め。

なんか、ストⅢのオロみたいなこと言ってるな。

オロってのは、仙人なので、大抵のことは思い通りにできてしまうのだが、
それ故に、退屈でつまらない生活を送っている。
だから、必ずしも思い通りにならない他人を、
弟子にとって教えたいと考えている、というキャラです。

めだかも、いくら有能であっても、できることをやるだけでは、努力ではないし、
達成感もない、ということが作品の前提としてあるようですね。


各キャラの感想



読切のめだかちゃんは、目の位置が顔の下端から近めで、やや幼い顔に見えるのですが、
これのほうがいいかも?
体つきも、頭が大きめに書かれていて、これはこれでかわえーです。


善吉は、美形度が高い気がするが、その分ちと怖そう。
少し親しみやすいかんじに変更したのかもしれないですね。

半袖は、柔道部員等をストレートに嘲ったりしているのがキツイ。
ニコニコしながら黒いことを言いそうな連載版の方がおもしろいかも。


なかなかパワーを感じる読切でした。
これは連載への抜擢も十分に納得できる出来だったんじゃないかな。


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WJ30号感想

銀魂


新八役の声優さんが、
新八の人気の微妙さを大いに自覚されていたのを
最近観たところだったので、
俺的に凄くタイムリーな話題でした。

だから、冒頭の内容に、何の話だろう?と思って
ページめくったら新八←8位が出てきて笑ってしまいました。

いっそのことさ、
この機会にみんなで新八応援しない?そんで、新八グッズばっかり買おうぜ!
真選組は放っといて(無理か)


・・・で、よく知らないんだけど、
そもそも新八単体のグッズとかってあるんですかね? 







ほんと各キャラの立ち位置に対する目線が的確というか、
客観性を失わない漫画ですね。


月詠の扱いにしても、

「この子ポっと出の癖に贔屓され過ぎじゃないの?
 結局主人公LOVEだし。
 なんだかんだで銀さんって、微妙なフリしてモテモテだよね~」

と、読者の嫌味なツッコミが入りそうなトコロへのこの扱い。
キャラのポジションへの聖域無き言及というかんじで、清清しいところがありますね。



やっぱり、作者の偏愛があからさま過ぎて、
無駄に綺麗~に綺麗~に守られようとするキャラって、嫌だしさ。
特定キャラへの寵愛ばかりが過ぎると、
作品世界そのものの客観性を損なう原因になってしまうし。

空知先生は、逆に、少しでも「自キャラに酔っている」的なことを
読者に悟られるのを恥ずかしく思う人なんじゃないだろうかな~と思います。


醜態によって順位が下がってしまうという今週の内容から言えば、
1位と3位の人の先週号での扱いは、
十分に人気順位を下げうる醜態に見えるんだけど(笑)

この投票結果を知ってから、敢えて描いたのかな~と、ちょっと勘繰ってしまったり。


そう言えば、まだあれから二人ともちゃんとした形では出てきてないんだけど、
ちゃんと改造状態から直ってるんだろうか・・・

今週は
「放っておいても人気出るヤツを可愛がる必要はねぇ!
 微妙なキャラの微妙さにこそ力を入れる!」

みたいなノリでよかったです。




めだかボックス




あからさまな仲間集めイベントが進行するのかと思いきや、
阿久根さんの、加入後のお仕事で1話費やすとは予想外。
でも、これはこれでキャラを大切にしてくれていて、よかった。
先週とはうってかわって初期の雰囲気が戻ってきたかんじ。
やっぱり武力争いしてるよりこういうエピソードの方がいいかな。


ゲストキャラの八代三年生さんもかわえぇーです。
めだかとはまた違った男勝りな印象だけど、
要所要所では女の子してるところがミソ。

何週か前のめだかの露出狂疑惑発言のような、
あんなのは女の子らしくないので。俺的にはダメダメですよ。



今週は阿久根の好感度が相当上がりました。

俺は、美形キャラは嫌いというわけではなく、
むしろ男読者にしては人一倍好きな方じゃないかと思う。
主に子供の頃に姉に影響受けたせいかもしらんが。
ま、美形ならなんでもいいってんじゃあなく、
それはそれで好みがうるさいんだけどね。


顔の良さで女にモテる恋愛だけが目的の作品でもない限り、
外見が良かろうが、作品の主題に対して絶対性を持つに至らない。


例えばバトル漫画であれば、強いこと、勝つことがいいことであって、
美形が作中で女性に人気なのは大いに結構だけど、
それと強さとはまた別の話。
強さを競う上で美形も非美形も一応は同じ土俵に立っている。

美形にしても、結局は美形+αの要素が必要なわけですね。

俺としては、美形は美形で、
汗や泥にまみれ、
力いっぱい綺麗な顔を歪めながら頑張るようなキャラがポイント高いです。


で、今週の阿久根さんはかーなりよかった。
初登場の時のガッカリ感はどこへやら。


徹頭徹尾有能ナルシストぶりで突っ切ることは許されず、
全てを否定されるほどのダメ出しをもらってしまう。
プライド高そうなので、その分ショックもデカいと思われるんだけれど、
しかし、そこで潰れずに成長して見せた。


この漫画は、というかめだかは、
頑張ること、努力することに価値があるというスタンスみたいですね。
夢にときめけ、明日にきらめけ、目指せ甲子園!みたいのが推奨されるんでしょう。

先週の猫美さんとのやりとりでも、垣間見せたように、
能力が高い人もそうでない人も関係なく、努力して成長しようとすること自体に
重きをおいている。
ハイスペックであっても、止まったままの人は好ましくない。

100の能力の者が110になるより
10の能力の者が11になるのが劣るということではなく、
成果自体より努力する過程が平等に価値があるということですね。

高性能キャラであると思われる阿久根も、
字が相当ヘタクソそうな八代三年生AB型さんも、どっちも頑張ったからよかった。

もし、このメッセージ性を推していくのであれば、
キャラ萌え漫画のわりには、
なかなか芯の通った純正なスタンスじゃないですかね。


あ、あと半袖も相変わらずかわゆかったね。



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ジャンル : アニメ・コミック

変愚蛮怒で久々の*勝利*

いきなり変愚蛮怒。


これはローグライクゲームというやつです。
ダンジョン探索して、1回死んだらそれっきり。オシマイのゲーム。

このジャンルは家庭用では「トルネコの大冒険」が有名らしい。
俺はやったことないのでどんなゲームか知りませんが。

「ディアボロの大冒険」は楽しんでやってました(笑)
あれは素晴らしい。


昔は何度かクリアしましたが、
何しろ(死ななければ)時間がかかるゲームなので、
社会人になってからは無理かな~と思ってましたが、
久しぶりにコツコツやってクリアまでいけました。


勝利ダンプ


種族:ドゥナダン
職業:混沌の戦士
性格:コンバット
魔法:悪魔
守護魔神:チャードロス

守護魔神は種族変更の無いチャードロスで。
パトロンはチャードロスかハイオンハーンが鉄板みたいですね。





序盤 


レベルアップ時の報酬で、全能力アップがあり、
あっという間に攻撃回数が4回5回に。
高価なアイテムももらえるので、資金繰りもかなり楽。

15Fでスメアゴルから★スランドゥイルを手に入れたので、
感知にも困らず、非常に助かった。

悪魔領域の魔法は、地味~にデュアルクラスに
便利なものが多い。
その地味さがいい。



中盤

ある程度耐性が手に入ると、竜窟で
ドラゴンを倒す仕事の始まり。

自前で二重耐性を張れるのは、できない職に比べると本当に楽。
耐火炎だけでも大助かり。

耐地獄の魔法も、なかなか装備での耐性が埋まらなかったため、重宝しました。


ドラゴン狩りには竜倍倍打と電撃免疫のある★タラトルが出たのでこれを使用。
毒針は使ったこと無いけどどうなんだろう。

チャー様の恩恵による早い成長と、
ドゥナダンの耐久+3のせいか、常に体力には余裕を持って戦えました。

攻撃力のある武器が手に入らず、クローン地獄は大苦戦しました。
ペットのヴェノムワイアームを連れて行ってなかったら無理だったな。



終盤

実用的なスピードの指輪★審判の宝石をわりと順調に手に入れることができたため、
サクサク進みました。

中盤は良い武器が手に入りませんでしたが、
深層へ向かう途中で★苦痛のグレイブ (パターン)粉砕のメイス、 
理力のカオスブレードなどを手に入れることができました。


終盤のレベルアップでモンスター感知の突然変異を手に入れたので、
精神薄弱(知力-4)がついてもガマンしてそのまま進めました。

物資の集まりが悪く、消耗をケチったため、
うざったいユニークモンスターもスルーすることが多かったです。



サーペント戦

数年ぶりのサーペント戦。

混沌戦士は魔法戦もできるらしいのですが、
粉砕メイスで殴るのが気もちよさそうなので、断固接近戦で。
重い武器ほどクリティカルが出やすい仕様らしく、
20kgの粉砕はかなり頻繁にクリティカルが出て気持ちがいいです。

わりとぎりぎりの物資・スピードで挑みましたが、
サーペントの体力を半分ぐらい減らしたところで、魔力充填の巻物が底を突いてしまい、撤退。
もっと持っていっておけば・・・


考えてみれば、クトゥルフを倒さずに挑んだのは初めてだった。
これによって、*破壊*の使用回数がかなり増えてしまったかも。
クトゥルフは大量の凶悪Uを連れてくる。
しかも一度でなく、*破壊*しても
何度もダンジョン主召喚で部下と一緒に出てくるのでまいってしまった。


物資がかなり減ったため、物資集めの傍らに
ルルイエのクトゥルフを倒し、再戦。


正直、体力回復の薬を集めるのが面倒過ぎたので、
体力回復の薬×30個 *体力回復*の薬×15個 体力回復の杖×1本
程度で「もういいや」っとなって挑みましたが、やっぱりキツかった。

薬に余裕がないので、最後の方はヤケクソで、
周りに召喚された敵が居てもお構いナシに殴ってました(笑)



なぜか勝利の記念撮影ができてない・・・焦ってとばしてしまったんだろうか?



総評

混沌の戦士(悪魔)は、なかなかの優遇職のようにかんじました。
何より序盤が楽なのが快適でよい。
報酬で武器呪縛や妙な突然変異が来なかったのが幸いだったかもしれませんが・・・

また、悪魔魔法は随所で役に立ちます。
カオス領域だとどうなんだろうね。ソニックブームとかあるけど、
やっぱり二重耐性や補助魔法の有無は大きいような・・・

種族に関しては、
ドゥナダンは耐性やレイシャルパワーこそ目立った所はないものの、
その耐久を初めとする能力の高さは、経験値修正のわりには
十分にアドバンテージだと思いました。

他の体力が高い種族は脳筋な種族が多いしね。



おおかみ

おまけ

サーペント戦で、
サウロン、エリック、ノーサとともに『おおかみ』が召喚されてきたのには笑った。



テーマ : ゲームプレイ日記
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FUK'N ROCK TRANSLATION!

YOUTUBEのタツカプED動画で
サキのEDがしゃべってるばかりで
外人さんには意味不明だろうな~と思って
コメントで英訳(あまりの拙さに自分でもびびった)してあげたら
反応がよかったXDDD
UP主(外人)が他のキャラのも訳してくれみたいなこと言ってる(笑)
多分だけど。

でも、何でかわからんがコメントができない・・・

テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

WJ29号感想

死んだ人が満面の笑みを浮かべている表紙に
コンビニでびっくりしました。




感想は めだか、 ワンピース、 銀魂 です。


作品数あいかわらず少ないです。

ジャンプ感想ってのは鮮度が命かなぁと思ってるんですが、
週初めに全部読んで感想もってのは気力・時間的にキツイです。
好きな漫画以外は一週間で気が向いた時に読むかんじだし。

感想書く為に無理に読む、みたいなノリになると、
それはまた違うコトになると思うんですよね。



[めだかボックス]



今回は久々に好印象です。
憎まれ役のように登場した阿久根・猫美さんも
貶めず讃え、誰の面目も、城南先輩の面目すらも潰すことなく、
締められたのがよかったです。


・善吉、全くデレず!


 ただ今回、俺の中で人吉善吉クンの株だけは下がったけど。。。
 もう、この子のデレには期待しない方がいいのか・・・?

 なんか成り行きがめだかのせいみたいなこと言ってるし。
 自分がNOと一度でもはっきり言ったのかい。

 善吉の一連の行動を見ていると、極端に言えば、
 「めだかよ、俺はクールでいたいんだ。絶対に情けなくデレてやる気はない。
 お前が先にデレろ!デレを要求する。そしたらちょっとは頑張ってやる。」
 ってことじゃないだろうか。

 なーんか、何をするにも、どういう成り行きになっても、嫌々やってます、やらされてます。
 みたいなさ~。

 素直に「めだかちゃんと離れたくないよぅぅ」ぐらい言った方が可愛げがあると思う。

 終始ツンッツンな善吉にめだかも何だかんだで合わせて行って、
 それで上手く行くカップルってことなんでしょうかね。



・きゃる~んっ

 「貴様がいなくなったら私はすごく嫌だぞ 困るぞ 泣いちゃうぞ!」

 
 マジでここ数回の憂鬱を吹っ飛ばしてくれました。
 
 これは、今までのイメージからして、かなりギャップのあるブリっ子っぷりだけど、
 言ってることは、いつもの態度からは貫徹してて、違和感は無し。
 ずーっと善吉に対してそういう気持ちだということは、隠してもいないと思うんだけどね。

 一面的でない可愛さを持った役柄をこなせる、
 ユーティリティーキャラクターぶりを評価したいです。


 いくら待ってもデレを見せてくれない善吉クンなので、
 二人が離れ離れになってしまうというギリギリの所で、
 普段の物腰を曲げてまで、仕方なくこちらからというかんじ。
 これじゃあまるで「惚れた弱み」だ。

 3話のめだかの嫉妬への鈍感っぷりや、
 それを踏まえた上で4話でめだかじゃなく半袖と食事してて、その次がこれ。


 もうね、善吉君はね、歯医者にでも行って改造でもしてもらうべきだと思います。

 


・猫美さんのポリシー

 反則王という異名を持ち、
 才能を努力で蹂躙するというポリシーを持つ猫美さん。
 しかし、めだかは天才などいない
 ただ懸命な者だけがいるという。



 天才がいない(才能が何ら左右することはない)ってことは、
 決して言葉どおりの真実ではないのだろうけれど、

 みんな頑張ってるから魅力的!ってことでしょうかね。
 そんな中で、勝負の世界は問答無用の平等公平。
 才能があろうとなかろうと、誰も贔屓されないということ。
 

 惜しむらくは、反則王の反則っぷりが、想像で補うしかないということだけど。



・善吉、俺、阿久根さんに乗り換えるは


 阿久根さんも、真摯な柔道家であることや、試合後の潔さ、
 あと、少数派意見だとは思うが、 
 初登場の時よりかは肉体美が(半袖の反応も手伝って)結構よかったので
 うん、まぁまぁいいキャラなんじゃないかな~と思えてきました。

 少なくとも、負けを潔く認め、恥も外聞も捨てて、めだかをゲットすべく
 正々堂々と乗り出すのは、
 しつこいようだけど、人吉善吉クンよりはよっぽど魅力的です!
 


・なにィ。レギュラー化!?

 正直な話、
 阿久根さんが生徒会入りするとは予想外。

 柔道界のプリンスが柔道やめちゃうのか?
 部活と生徒会って両立できないのでしょうか。。


 ワンピのゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ

 るろ剣の弥彦・斬佐(どっちが先だったか忘れたな)


 のような、仲間集めイベンツの途中だったとは知りませんでした。

 上記のキャラは仲間レギュラーになるのがミエミエ過ぎたけれど、
 今回はカタキ役だと思ってたので予想できなかった。


 これからも最低腕章の数だけは
 キャラが増えることを期待してよいのでしょうか?




しかし、俺は好きなんだけど、
4~6話の流れは、「人気の出る漫画だ」、とはあまり思えない気がする。
どうなんだろう(笑)

とりあえず、次回は女キャラが出るみたいだけど、新規参入レギュラーになるのかな?


最後のゴミ集めしてるめだかちゃんもなにげに良かった。


半袖ちゃんは裏生徒会的な何かですかね?






[ワンピース]



今回はジンベエ回でした。水を得た魚。
しかし、
彼の技にはそんーなに趣きを感じないというか、
なんでもありっぽくて、七部海だからこそ、
というほどにはしっくり来ないというか。
海を利用した攻撃自体が希少でもの珍しくはあるんだけどもね。


船燃やしとけばよかったのに。

緊急事態と言えども、さすがにマゼランも
パシフィスタ10人分相当の予算を無に返すのはモッタイナイ、
というモッタイナイ運動の推進者だったんですね。


1の活躍が見れそう・・・なのだが、
船にはもう頭数に入りそうな敵キャラがいないっぽいんですよね。
残念。

もう船は強奪したも同然なのかな。




[銀魂]



ごめん。俺、ネタにはすっごい笑ったんだけどさ。

あまりにも頭のネジが飛び過ぎているというか、
なんか絵面がヤバ過ぎるというか、
キャラが好きなファンがある種気の毒にならなくもなくて、
もうちょっとそこんとこ大切にしてあげようよとかさ、
こういうのはこれっきりにして、もう少し綺麗目な銀魂に戻って欲しいなぁとか
もしこういうノリが続いてしまった場合を想像して心配になったりいろいろ考えてしまいました。


銀魂ファンなら、この程度
「なにやっとんじゃぁぁぁぁ」とかいうツッコミでいなし、
「銀魂ファンなめんなァァァ」と、軽く乗り越えていってしまい、杞憂に過ぎないのでしょうか。
どうなんでしょうか。


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スーパーロボット大戦NEO



参戦作品にびっくり。

NEOとついているわりに対象年齢どうなってんの。

トシがバレそうだけど、スパロボは、むかーしEX、第4次、魔装機神とやって、
PSの真というやつに失望してそれっきりでした。
でもこれは買いかも。


以下参戦作品


・マジンガーZ

 スパロボで知った作品。なにげに少年ジャンプ作品でもある。  
 これはドッジボールにも出ていたのでわりとおなじみですね。
 コックピットがガラス張りで、
 閃光を喰らうとパイロットがダイレクトに目がくらんでしまうのに笑った。

スーパーロボットの王様のようなかんじですね。
キカイオーの元ネタになるだけに。

・グレートマジンガー

 マジンガーZがズタボロにされた時に唐突にやってきた兄弟。
 主題歌のノリがいい。


・獣神ライガー

 放送していたのは覚えてるし、ライガーのデザインも記憶にあるんだけど、
 明確に見ていた覚えはないなぁ。年が年だったしね・・・
 「勇者エクスカイザー」の前にやっていたはずなんだけど、
 勇者シリーズなどというくくりで仲間外れにされてかわいそうな作品?


・新ゲッターロボ
 
 なんかキャラが怖くなっているので古いロボバージョンでいいと思うんだけど。

マジンガーとこれは
絶対出なきゃいけない決まりがあるのかな


・戦国魔神ゴーショーグン

 スパロボで知った作品。主題歌が妙に格好いい。
 ドロンジョとかのデザイナーの(俺の世代で言えばFFの)天野喜孝さんが
 キャラデザなのは知ってる。でもタツノコじゃないんですね。


・NG騎士ラムネ&40

 放送自体は全然見ていなかったんだけど、
 姉の買っていた当時の今は無き月刊OUTで見知っていた大好きな作品。
 ミルク、ココア、ダ・サイダーに会えるだけでも買う価値ありそう。
 でも姫はロボ乗らないんだっけ?


・銀河旋風ブライガー
 
 全く知らないです(笑)名前だけは聞いたことが・・・


・絶対無敵ライジンオー

 メチャメチャ好きってわけじゃないけど、毎週見ていたと思う。
 敵のモンスターのデザインとネーミングセンスが好きでした。


・元気爆発ガンバルガー

 ライジンオーの後継。似たようなプロットなので時々しか見てませんでした。
 敵のヤミノリウスは親しみが持ててしまい、その分威厳のない悪役でした。


・熱血最強ゴウザウラー

 ガンバルガーの後継
 ライジンオーと代わり映えがしないので、流石に見ていませんでした。
 でもOP見ると面白そう&敵が容赦なさそうで緊迫感ありそうだね。


・完全勝利ダイテイオー

 ニコニコで知った作品。ほとんど幻の作品ですね。
 クラスのみんなの外見があまりにも奇抜過ぎ。
 ほんと何でも来い状態ですね。

・疾風!アイアンリーガー

 メッチャ好きだった作品。
 参戦は意外過ぎる。
 ラフプレーが横行するロボスポーツ界を、人間顔負けの熱血根性と
 フェアプレー精神で正していくという内容だったと思うんだけど。
 魔球や必殺シュートで攻撃するの?倫理的にどうなんだろう(笑)
 大きさも人間より少し高い程度の身長だったような。
 

・機動武闘伝Gガンダム

 半分くらい見てました。
 格闘ゲームブームの影響を受けたような、
 ガンダムの中でもイロモノな存在。
 金髪のノーベルガンダムをはじめとする変なガンダム達に当時笑いました。

 
・覇王大系リューナイト

 毎週見てました。
 ラムネのキャラデザの伊東岳彦さんが原作の剣と魔法のファンタジーもの。
 Vジャンプで連載してました。
 
 
ちょうどタツカプの為に買ったWiiがあるし.
諸事情により、リアルロボット作品的なセンスに
いささか辟易していたところでもあるし。

ちょっと楽しみにしてようと思います。


テーマ : スーパーロボット大戦
ジャンル : ゲーム

WJ28号感想




めだか、ワンピース、銀魂になります。





[めだかボックス]


単発キャラにしては無駄に可愛いかった
有明先輩&諫早先輩の再登場は嬉しい。
今回もやっぱり無駄にかわえーです。


さて、
前回のエピソードから考えて、
善吉は、男子として断固・力強く在りたい。
男の強さを礎としたアプローチでもって、
好きな人にふさわしい男で在りたいキャラのようです。

「俺が護ってやる」
みたいなスタンスでなくては、たとえ両想いでも、
男としての自分を許容できないみたいなかんじ?

しかし、現実は相方のめだかが凄すぎるため、
一般的に見れば十分才能溢れる男であるにも関わらず
力不足な状態に甘んじていなければならず、
フラストレーションを抱えている。
(そこの葛藤がもう少し善吉燃えに繋がれば・・・と思うんですが)


善吉は
このままチカラこそパワー路線の一辺倒に固執し続けるしかないのか。

俺としては、そこで新しいアプローチの仕方を見つけていって欲しいという見方を
元からしている漫画なんだけどね。



今週は先週のようなめだかおいてけぼりではなかったので、
雰囲気はよかったです。


先週のバイオレンス野郎漫画展開の波を引き戻すと言わんばかりに
めだかさんが脱がれます。

しーかし、善吉以外にも下着姿見られても平気かのような発言は
黄色信号じゃないの・・・

善吉が慌てて止めようとすることまで期待しての、
「かまって欲しくてさぁ」「計画通り!」な行動・・・だといいなぁ。

めだかから見ると善吉って全然デレがないし、冷たいんじゃないだろうか。
ごはんも別の女と一緒に食べてたし



汗だらけで辛そうな顔がデフォな味のある女性キャラは柔道部部長。
(主将とは違う?)

鍋島といえばバケネコ(ホワッツマイケルというネコの漫画で知った)を連想するのですが、
名前がまんま猫美さんでした。

外見的に、彼女は実は善吉のお姉ちゃんで、
善吉が お姉ちゃん-E(超ニガテ) だから
柔道部行かなかったのかな~と予想していたんだけど、
これはハズレでしたね。




阿久根くんは、
人間臭いところもあるので、思ったほど嫌なヤツではないっぽい。
でも、毒はなくとも特に薬にもならないのは否めないけど(笑)

こういうキャラは、「美形」という言葉は当てはめられても、
なんとなく「イケメン」とは呼称したくない。
こんなうざったいロンゲじゃあね。
中世風ファンタジーの世界でも行けば大丈夫かもしれない。

しかし、彼の振る舞いには、善吉は全く見習う所がない訳でないです。



猫美さんは、善吉がお気に入りっぽいです。

猫美さんによると、
めだかはスーパーパワーを持ってはいるものの、
超人が超人としてフツーに振舞っているだけでは、
別におもしろくもなんともない。

内面的にはめだかよりも、
凡人でありながらそれに付いて行こうとする、
不可能を可能にしようとしている善吉の方が、
頑張っているから評価できるらしい。

そうですよね。

でんせつのえいゆうの子孫とか、
神に選ばれたとか、
○○年に一人の天才とか、
人外種族とかの超人キャラもいいけれど、

あまりに恵まれすぎで、
完璧で達観したようなキャラでは発展性に欠けますよね

凡人なら凡人なりに、力不足を自覚するからこその
頑張り様、格好いい生き様というモノもあるわけですよ。


しかし、まだ始まったばかりの作品で、
各キャラクターがそれほどお馴染みにもなっていないので、
めだかの超人っぷりをもうちょっと見せる回を作って、
周知の事実とする準備をしておいてから、
こういう善吉にスポットが当たる回にしたほうが
よかったんじゃないかなぁ。



なんやかんやで、次回阿久根と善吉の柔道対決に。
猫美さんの柔道部勧誘のラブコール(というほどでもないが)に
めだかもきちんと反応しているようで、どうなるか楽しみ。


善吉はこのムッツリ加減をなんとかして欲しいなぁ。
弱さを見せたくない男の意地なのかもしれないけど、
気のないフリでカッコつけて気取ってるだけじゃあ、
本当の人間性というのは見えてこない。

阿久根さんには、是非善吉をピンチに追い込んで、
化けの皮を剥がして善吉の本音を露呈させてしまって欲しいです。


めだかの方は、単に個人能力が高くて、ストレートな行動をとるだけでなく、
時には善吉の思いを汲んで、パートナーを立てるべきところでは
立てられる器量も見せてくれるといいかなぁと思っております。


二人の気持ちが通じるような場面が少ないので予想もしにくいですが・・・

あまりに善吉主体な中でのめだかのボケ倒しばかりが続くと、
タダのお色気要員の客寄せパンダ以上には思えなくなってくるかもしれない。
それではちょっと勿体無いです。


めだかのカッコ可愛さ目当ての俺としては今回もいまひとつ弱いかなぁ。
これからも善吉主体で話が進んでいくんだろうか。







[ワンピース]



えーと、

サンジ、もしかして先週のあれで終わり?
そっか。めでたしめでたし。

      
  -Fin-



今週は改めて、マゼラン回でした。黒ひげはお休みで残念。


ワンピースはもともとジャンプの王道のような多対多の団体戦を繰り返してきた漫画で、
敵のキャラに対して、どうしてもそういう対戦相手としての見方をしてしまうのですが、
このマゼランを単にそう捉えるのは間違っていたかもね。

単に敵と味方がぶつかり、決着をつけようとするのではなく、
様々な要素が織り交ざり、ルフィ達も戦い以上にエースを救うことが第一目標。
ここ最近の話はバトル漫画的な対決がほとんど行われないのに、
展開で熱くさせてくれます。

ワンピースは王道とはいっても、それなりに先を読ませない工夫は
エピソードひとつひとつになされていると思います。

そういう意味で安心といえば安心。



マゼランつえーーですね。
イワさん&イナズマをあっさり倒して、しかも特に疲弊した様子もない。

二人は毒まみれになってますが、大丈夫なんだろうか。
せっかくずっと隠れていたのに、ルフィのために、出てくるなりやられてしまうってかわいそう・・・
ドラゴンを知る者として、キャラ生命自体がここで終わってしまうとは考えにくいんですが。

さらに、マゼランは部下に命じて、船に対して何かをさせる秘策あり。
火を放って沈めてしまい、誰一人インペルダウンから出航できなくしてしまうのだろうか。


そして最後の局面ではヒドラを防ぐミスター3。
脇役にもきちんと見せ場を作ってくれる。
ドルドルの身って意外と役に立ちますね。

次は存在が消えかかっているにも期待。




マジでルフィがまともにエースを救うのが難しくなってきたような気がしますね。
例え処刑場に辿りついたとしても、そこからまた茨の道なわけだし・・・
黒ひげ先生のやろうとしていることが、ルフィの助けにはならないのでしょうか。








[銀魂]

ひさびさの純ギャグ回でしたが、やっぱりこっちの方がスキです。
マガジンの取り合いが面白かった。
結局二人とも別の雑誌を読んでいたような。
敵には厳しいのね。

内容的には続いてどうするってかんじなんだけど(笑)
続くの?
長谷川さん今回限りのギャグだったってことで、リセットしてあげようよ!




テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

北米版の



大鷲の健 → KEN THE EAGLE
白鳥のジュン → JUN THE SWAN

なのに

灰燼の蒼鬼 → KAIJIN NO SOKI

なのはなんでよ(笑)


ムゲンノケンセンとかフタエノキワミみたいに
サムライ関連は日本語を優先する風潮が格好いいのだろうか。

そして

ロック・ヴォルナット → MEGAMAN VOLNUTT

海外はロックマン→メガマンなのは知っていたけど、
全てのシリーズに連動してるんだね。
やっぱり岩男はイヤンだからですか?


そしてダメージの単位がなんとビリオンダメージに!ますます無駄にすごい。


テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

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必殺技はメイプルリーフクラッチです
よろしくお願いします

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