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綾小路麗子



「綾小路麗夢」…ではなく「綾小路麗子」の話。
youtubeで、昔テレビで見ていたメタルヒーローシリーズの
「特捜ロボジャンパーソン」が週2話ずつ配信されているのに
数週前から気づいて見てましたが、今回43話と44話は
ジャンパーソンの3つの敵組織の一つ、
「スーパーサイエンスネットワーク」とその首領・綾小路麗子との最終決戦。

ジャンパーソンの3つ前のウィンスペクター、
2つ前のソルブレインは結構見てたのですがが、今ほとんど記憶なし…
その次のエクシードラフトは、それら似たような作品に思えて見ていなかったのだが、
その後のジャンパーソンは、1話を見てから、ちょっと今までと違うぞ、ということで見ることにしていました。
結構印象に残っています。

まず、主役がお決まりの「変身ヒーロー」でなく全身に武器を内蔵した本当のロボット。
そして、敵組織も3つの悪が並列して存在するという異色作。
3つの組織のボスはどれも魅力満点で、
ラスボスのビルゴルディは、前半は幼児退行起こしてるようなおっさんだった人物が
後半はおちゃらけ要素一切なしの、超恐ろしい冷酷なおっさんに変貌。
主役が変身しないのに逆に悪役の人間の方がメタルスーツ形態に変身するようになります。
そういった奇抜な試みが多かったのか印象に残ってます。

43話、44話では綾小路麗子(超獣神)の過去が判明し、
地球環境を破壊する人類を憎み、
「地球を守る」「地球を救う」ために人類を滅亡させようとします。

特に印象に残っていたシーンが、スーパーサイエンスネットワークの科学者達が、
最後に自分たちの役目は終わった、と自ら進んで超獣神の人間肥料化ブレスを受けるシーン。
そして、麗子の死に際のセリフ「私の地球が泣いている!」
(自分の記憶では「泣いている」ではなく「汚れている」だと間違って記憶していました)
麗子達は単純な私利私欲ではない崇高な目的、
「自分達の心から信じる正しいこと」のために活動し、戦っていたわけですね。

ジャンパーソンは麗子の考えを理解する面もあり、
最後まで「別のやり方で美しい地球を取り戻せる」と麗子を諭して止めようとしますが、
結局は必殺武器の引き金を引く結果になってしまいます…

子供の頃見た時は、アクション面ではそれほど目立ったところがあるわけでもないし、
上記のシーンぐらいしか印象になかったのですが、
今回見ていて、2話の間、本当にただただ「悲しい」という感情が湧き続けていました。
麗子様は名悪役だと思います。
これで、3つの悪の一番手に過ぎなかったというのだから凄い。

ジャンパーソンはリアルタイムでは、残念なことに最終回を見逃してしまったので、
ビルゴルディとの最終決戦がどのようになるのか、この機会に確認しようと思います。

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