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WJ53号・1号感想

先週更新できなかったので2週分まとめてです。


めだかボックス感想へ


以下

ワンピース、ナルト、ブリーチ、トリコ、
ねこわっぱ、バクマン 

の感想になります。





ワンピース

・53号

0話

映画の導入の内容みたいですが、数多くのキャラクターの過去の姿が見られ、
世界観の広がりを感じられる内容でした。
ハンコックいま何歳やねん。サンダーソニアはやっぱりでかいなぁ。


金獅子の能力予想
笑い声:ジハハハ→ジハジハの実のジハード人間。聖戦を起こす。相手は死ぬ。

ごめんなさい。


本編。

ルフィが3大将の眼前に到達する場面の緊張感が凄い。
結婚披露宴に泥だらけの服装で乱入しちゃった、みたいなヒンシュク買いそうな雰囲気。
赤犬さんが新婦の厳格な父親みたいな。



・1号

隠していた船が姿を現した場面で、驚きと同時に胸を打たれました。
さらにオーズが畳み掛けるのが圧巻!
久々に漫画に夢中見入ってしまったかも。

かつてジャンプの三大原則などと言われていた
友情・努力・勝利のうちで、勝利というのは他二つに劣るイメージがある。
昨今は昔ほどコテコテに友情や努力を重視しないため、
時にそれらを伴わない、つまんない勝利というものも見られてしまうから。

ただ、今回のワンピースに関しては、「勝利」の意義を感じられました。
勝利とはつまりハッピーエンドになるということ。報われるということ。

青年誌とかだと結構敗北したり、悲劇的な結末になってしまったり、
現実とかだと・・・・・・(笑)ということもありますが。

だが、今回の話では
死にかけの白ひげも、白ひげに従った海賊達も、犬死にかと思われたオーズも、
こういった形で存分に暴れられ、報われる展開になった。
それが単純にすごく嬉しい。
報われて欲しいキャラが最終的に報われる「勝利」を、
王道少年漫画としてのワンピースには、安心して期待できるということですね。

無慈悲な流星火山の絶望感からここへ持ってくる流れがよかった。

白ひげの攻撃がメチャクチャ過ぎて笑ってしまいました。
大物キャラは耐えているようなので、覇気を込めた一撃ということかな?
こんな攻撃がアリなら、もう悪魔の実いらないしなんでもアリになりそうかも(笑)

ワンピースは今がようやく折り返し地点らしいですが、
今の戦場の能力規模を超える戦いが果たして今後出せるのだろうかと思ってしまいますね。

0話にて、頭脳だけの男ではないことを知らしめたセンゴク、
終に元帥自ら戦う覚悟を決めた模様。








ナルト

・53号

クロースッボンバーッ!!

前のページの雷影さまの「やるぞ」で予想がついてしまったけど(笑)
こんなホーガンっぽい人がハンセンフリークと二人で一緒にやることといったら・・・ねぇ。

ナルトと同じ立場で、尾獣との関係性も良好な完璧な人柱力、キラービー。
また、ナルトの最終目標、少年漫画の夢である火影と同格とも言える雷影。
こいつらの決め技がラリアット。それでいいのかナルト世界。

鬼鮫は結局、ここまで引っ張った意味もそれほど感じられない退場の仕方と相成りました。



・1号

なぜゆえにマダラはダンゾウを狙うんだろう。
ダンゾウがいることで事態がややこしくなるわけで、味方にとっては嫌なキャラなんだけど。
鬼鮫と同様に不要なキャラを抹消するための消化試合じゃないといいけど・・・








ブリーチ


・53号

ヤミーがさらに大きく。

誰か一心さん呼んできて、
デカくなりゃいいってもんじゃないってことを教えてやってください!

憤獣真拳奥義イライライーラ!
憤怒が死のキーワードであるヤミーは怒りで強くなる。

そーか。
孤独が死のキーワードだったスタークは、
リリネットを生み出して孤独をまぎらわせてしまっていたので弱かったんだ。


怒らせたら駄目なら、しあわせに笑い死にさせれば勝てるんじゃないかな。

マユリ様なら
「この細菌は、ハゲてるホロウが触れると
 死ぬまで笑いが止まらなくなるように改造してあるヨ」


ぐらいのことはできそうだし。

藍染は何がいいたいの?
人は神を求める・・・自分より上の黒幕が更にいるってこと?



・1号

すごいどーでもいい戦い。
敵をもっと強そうにして欲しい。

犬は結局なんで犬の顔なの。








トリコ


53号で、センチュリースープを求める理由が明らかにされ、
共感を誘うような描写がなされたグルメヤクザに、
トミーの放った虫が容赦なく襲い掛かる。

トミーのヴィランとしての評価がぐっと高まった。
やっぱり憎まれてナンボの悪役がいてこそ燃えるもの。

爆虫、起爆虫って、どんな生物やねん(笑)
トミーの腹の中はいったいどうなってるんだ・・・

しかもこいつらは捕獲レベル自体は高くないので、
切札の生物はまだトミーの腹の中で待機中ってことかぁ。


覆面の正体のリーゼントは、次郎の弟子。
北斗の拳のアインみたいじゃなーい。

覆面のイメージからは意表をつかれたかんじのキャラ付けで
うまいなぁと思いました。








ねこわっぱ


・53号

狐火神社のキビマロが登場。
一人称が「麻呂」じゃなく「余」とは・・・神様だから偉いんだな。
タマは人間の子供だけど、キビマロは人間は関係ないのかな。

キビマロが登場した瞬間に、
「タマとの競争に躍起になって、願い事そのものの尊重を忘れてしまい、
 それに気付いたことで自分の行動を悔やみ、タマにも敬意を払うようになる」

というところまでの展開が浮かんで、一人で勝手にジーンとしていたのに。なのに。

実際は、おじいさんの探している迷い犬もろとも確信犯、
いや故意犯的に焼却しようとしてました(笑)
とんでもねー悪党だぜー!

タマ2話みたく怒らないの。



・1号


ジェロムて。最近K-1見てないや・・・
体を張って子供を守る漢・ジェロム、いいじゃあないか。

ネコのハナはあまり利かないイメージが。


田中マネージャーなにやってんの!!








バクマン


中井さんキャラ変わりすぎ(笑)
顔、ヤバイって!

それに体型も悪化しているような・・・
何ですかこのマクドナルドのグリマスみたいなのは。

中井さんって連載始まってから、中井セブンチェンジとでも言わんばかりに
いろいろキャラ変わってるような・・・

仕事のチャンスを蹴ってしまうとは。
もう漫画家よりマクドナルドランドにでも行って
ピエロやドロボーや鳥人間と遊んでるのが似合ってるんじゃないかなー

かといって、青木さんが泣くのにも別に同情できないんだけど・・・


最近の恋愛話に興味が持てないのと、疲れ気味だったのもあって
あまりバクマンちゃんと読んでいなかったんだけど、これは面白かった(笑)
完全に悪者っぽいけど、
元から公私混同しがちで信義に欠ける人に、中途半端に正当性を持たせて、
もやもやした雰囲気を出してしまっていたのよりはマシだと思う。

中井さんは鬼太郎の「ねずみ男」みたいなポジションでいくんですかねー。
ホント醜くて卑しくて、駄目で駄目でしょうがないけれど、
ある意味では人間というものをよく体現しているという。




テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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