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めだかボックス感想 赤マルジャンプ2010WINTER 番外編

めだかボックス
赤マル番外編の感想です。

24時間365日受け付ける公約だけどうるう年だから366日あるから
1日休んでもいいよね!というネタ。


本編の作中では確か、
まだ1年生の7月15日(王土のデートの誘いの投書の日付表記より)なので、
その翌年、未来の話ということに。


年末のジャンプの付録のカレンダーによると、
黒神めだかの誕生日は10月2日(単行本1巻の発売日?)なので、
本編のめだかちゃんは15歳だが、
この番外編のめだかちゃんはおそらく16歳なのです。少しお姉さんなわけです。



キックベースで友達とみんなで遊ぶ、

女子高校生らしからぬセリフ、そして余暇の過ごし方だけど、
少年漫画としてはよいですね。

高千穂に対しても、めだかは「また明日の放課後遊ぼう」などといってましたが、
「友達と遊ぶ」という言葉は小学生的な印象が強いです。
異性も含めた相手に対して使うには、
女子高校生の思春期らしさを感じさせない表現。

高校生ぐらいにもなると、例えば、
男だけど「ツレと出かける」といったかんじになるっしょ。


自分が「遊ぶ」という言葉をいいなぁと思ったのは、
ボボボーボ・ボーボボの連載する前の読切の、ボーボボと軍艦の話があります。

ごっついガタイのいい年した大人のボーボボと軍艦に、
「それから俺たちはよく一緒に遊ぶようになった」などと書かれていて、
大の男が子供のような雰囲気になっているギャップがおもしろかった。
(ちなみにその「遊ぶ」シーンでは、ボーボボと軍艦は、
 なんかしらんが二人とも胸のあたりまで地面に埋まっていた)


ベースが少年でないキャラクターを、
少年的な所まで引き寄せてきているのがイイ。


結局のところ、ジャンプのヒーローで主流になって欲しいのは、
ワンピースやドラゴンボールが顕著だと思いますが、
思春期的な要素が薄い、小学生にも受けそうなタイプです。

めだかが小学生に受けるかどーかはまったくもって知らないが、
自分はヘタに変な方向へカッコつけた男の主人公よりも、
少年的な主人公らしさをめだかから掬い出すことができます。
自分としてはそのあたりも、めだかのお気に入りな所の一つです。




テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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