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めだかボックス感想 第35箱

うおー
宗像ぁぁぁッ!
ステキ過ぎる!ブラボー、おお、ブラボー!

めっちゃ好きだ。
王土、高千穂、宗像みんな好きなんやー。



ただのやられ役その1&その2かと思われた
宗像&高千穂、予想を振り切る大活躍ですね!


めだかボックス 3 (ジャンプコミックス)




カラー表紙!


久しく見なかったカラー。
阿久根さんの髪の色が金色なのは思っていた通りですが、
改めて判明。

むぅ。
生徒会の黒い服という設定は、あんまり忠実にしない方が
いいんじゃないかなー。
黒いスカートを履くと足が太く見えるというように、
めだかの胸元を露出して地肌と黒地が隣接した状態になっている服は、
ちと色合い的にダメなんじゃないかと思うのですよ。


単行本3巻の表紙も出てますねー。
今回のゲストは雲仙で、こいつは銀髪。
やっぱ、こういうキャラはキルアとか日番谷隊長的なかんじなのね。


うぐ、冥加ちゃんはナシか・・・


4巻はおそらく26~34箱になると思われるので、
真黒になるのかなぁ。

それよりも高千穂・宗像を出して欲しい。ダメですか。




Q.敵が銃を使ってきました。どう対処しますか?

A.撃つ前に銃を蹴り飛ばして解体します。



さんざ いろんな格闘技を試してきたんだが・・・
とどのつまり・・・サバットに落ち着いた・・・!

ククク・・・一番実戦向きなんだな・・・結局はこいつが!

この地下じゃあ治外法権だから、
靴とニーソを脱ぐ間待ってもらう必要のある黒神ファントムは
端っから無理だし・・・
柔道は武器を持った相手に組みに行けない・・・!

その点サバットは外靴での戦闘を前提としているから
あらゆる状況で応用が効く・・・!

向いてんだな・・・
こういう大量の拳銃を出して襲い掛かって来られた時に
発砲する前に銃を弾き飛ばして解体したり、
手榴弾を放られたら池の中に蹴り飛ばしたり、
ロケット砲を、信管や爆薬を避けて蹴り潰したりする必要がある状況を
想定した場合に使用する格闘技としては・・・!




善吉の「こういうこともあろうかと」に
「どういうことがあると思ってたんだよ」とツッコむ宗像。

実際にそういう状況を作っている本人が言っても・・・
しかし、これだけイってしまっているボケキャラをツッコミに回らせるとは
善吉、なかなかやるじゃない。


先週の感想で適当に予想した「ロケット砲」が出てきて嬉しい!

ロケット弾でもロケットランチャーでもなくロケット砲、
ずばりそのものッスよ!

そして、武器が出尽くしたところで
素手で襲い掛かってくるのも当たってるじゃあないかッ
ただ、意外なことに、それでも宗像は終わらなかった・・・予想の上を行きますね。




アンチ侍


宗像は、登場時、「刀」を前に置いて「和室」に「正座」していた。
多少なりとも「情趣」だとか、
「礼節を重んじる侍の武士道」などを感じさせる描写をしていたのは、
完全に彼に対する皮肉だったようですね(笑)
彼は侍どころか、「アンチ侍」なのです。

バクマンで人気作の共通事項として挙げられたことのある「刀」。
ただ、俺としては刀を出せばいいってもんでもなく、
刀とは万人が容易に理解できる「侍」という事物の格好良さの象徴的なものである、
ということが肝要な部分であり、
そのために、ジャンプの人気漫画に登場する刀は、
侍の要素とセットになっていることが多いのだと思います。

なので、鍵人第一話の感想で、主人公ツバメの武器として刀を出してきたのはよいが、
侍らしさはほとんど感じられなかったために微妙だ、というようなことを書きました。
終盤のツバメとアスラの対決の回では、
ツバメの衣服が銀魂の銀時に似たような着物っぽいものにアレンジされていたので、
作者としても、侍の片鱗を感じさせる人物が未来世界で活躍することに意義を
見出していたのかなぁと思いましたが、いかんせんアピールが弱過ぎたと思います。

鍵人はさておいて、宗像の場合は、「侍らしくないこと」にこそ意義がある。
宗像にとって、刀などの武器は、
「武士の魂」などでは決してないし、「剣豪の愛刀」でもない。
ただただ、「殺人鬼の凶器」であり、それ以上でも以下でもない、
心も魂も通わない、無機質で無味乾燥な存在。
そして、むしろ無機質だからこそ、新鮮な美しさを持っている。
宗像は、俺が漫画の刀に必要と考えていた、
「侍の美学」ではない「アンチ侍の美学」を感じさせてくれたのです。

よーするに、

「刀だぞー和風だぞー侍だぞー」と思わせといて
ステロタイプの勘違い外人が「アィームッサムラァイ!ハッハー!」
とでもいうのと同等に趣きも糞もなく銃やらロケット砲やらをぶっ放し、
ついには、たとえ武器が無く素手であろうと
彼のアイデンティティには別段支障がない、という描写までされてしまった。

この、巷に蔓延する、キャラクタの「刀でのカッコつけ方」の
崩し方が小気味良い。




真黒スカウターの計測限界を超えて


騙された。さすがに宗像はここで脱落と思ったら、
まだまだ宗像というキャラは死んでいなかった!

騙された原因のナンバーワンは、善吉の「キャラとかが」ですね。
キャラとかが限界。
こんな、劇中で現実に向けたような、いわゆる『第4の壁』を意識したような
台詞をいってしまうものだから、
「あー、西尾先生は宗像というキャラをここで見放してしまったんだなぁ」
・・・と思わされてしまった。

ところがどっこい!
全然!宗像君は元気に生きているじゃあないかッ!

しかも、真黒さんの終わったという判断すら覆してしまった。

うん、真黒さんみたいな「何もかもわかってますよ」なキャラは、
居ると確かに安心感があるんだけど、
その代わり緊迫感は減退してしまう欠点があるなぁと思ってました。

そういう意味で、真黒さんは現二年生の名瀬やいたみの情報は
持っていて欲しくないなぁと思っていたのですが、
宗像の時点で真黒スカウターの信頼性を崩してきたのはすごくイイ!

宗像もアブノーマル中のアブノーマルの一角を担う超変態なんだから、
同様に変態とはいえ、一個人の真黒さんの思惑の範疇で推し量れるような
タマじゃあありませんぜ!


これだけイロイロ出してまだ半分も武器を使ってないって(笑)・・・ええええ!
いよいよ核ミサイルの出番か!




テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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