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めだかボックス感想 第38箱

今週は名瀬に惚れさせられました。
女らしさなの?男らしさなの?


うん、先週の感想で、
「めだかボックスってそんなに厨二臭くないんじゃないかなぁ?」
などと書いたんだが、すまん。ありゃウソだった。

まぁ、せめて、キャラ達が本当に中学生だったりする場面に関しては
よしとするってことでさ。こらえてくれ。

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破壊臣の回想


古賀に殺されかけたことで、走馬灯という形で、阿久根さんの過去回想に。
中学時代の阿久根さんは目がイっていて、警棒で人を破壊する、とても危ない人でした。

破壊臣の「臣」に対応する「主」とは球磨川のことで
球磨川は中学校の生徒会長だったのが判明。


今回は中学1年のツーテールのめだかちゃんが見られました。

めだかの髪型の歴史は

幼少 おかっぱ
中1 ツーテール
中2 ポニテ
高1 ロング

というかんじ?


今回の阿久根さんの走馬灯ですが、
この作品の中学時代の回想は総じて好きじゃないかもねー。

設定的な面でわかった新事実はあるし、
めだかが包帯で名瀬ルックになっていたり、
阿久根さんが宗像よりよっぽど『ラストカーペット』ぽいじゃあないかッ
という見所はあったものの、
無駄に陰惨で華がなく、暴力が通る意味もわからない。
もう少し楽しそうなスクールライフの描写はないものか。


回想終わり、
結局先週のヒキになっていた「ブツン」は
ワイヤーを腕でガードした音でした。こらこら(笑)なんじゃそら。

そもそも首が飛ぶような攻撃だと思っていたので、
腕が飛ばない道理がわからない・・・ガード、できてるの?




名瀬、その魅力


非常用シャッターで阿久根さんを孤立させる名瀬。
そして・・・

「抱っかれてぇ~~~~っ!」

う、うわーっ?!
おわーっ?!

名瀬のこの言葉にゾクゾク来た!!

先週の名瀬は微妙な印象だったんだけど、
この一言で一気にお気に入りになってしまった。
なんたるちあさんたるちあ。

男キャラに置き換えれば「やりてー」と言わせるようなもの。
名瀬の言葉は、男が、特別な恋愛感情が無い異性に対しても
「普通にかわいい」などと感じるように、
純粋な「LOVE」ではなくとも
阿久根さんの美形イケメンぶりを率直に讃える言葉なのだろう。

美形をちゃんと美形扱いし、
女の子キャラが美男子に率直に惹かれるというのは結構好きなので、
それを名瀬がここまで男らしく意思表示してくれるのは素晴らしい。

特に少年漫画などにおいていいたいのだけど、
「人は外見だけじゃない」、とするのなら、だからこそ
美形キャラに「美形である」と言及することを、不自然に避ける必要もないと思います。

キン肉マンが外見的な面では他の二枚目超人より不人気だったからといって、
何の支障があろうか。


ジャンプ漫画の女キャラはとかく、
「行動のあらゆる面で恋愛感情に振り回される」か、
「色恋を不自然なほど匂わせない」かの
二極化になることが多いイメージがあるけれど、
美形に抱っかれてぇ~、と異性への興味をストレートに述べて、
なおかつ「それはそれとして」
切り離された考えや興味で、自分の役割を遂行してくる名瀬はよいキャラだ。

さらに、名瀬は今期のサーティンパーティの統括であるらしい。
つまりリーダー?できる女の子だ。
13PTのメンツの中で、外見からして一番トリッキータイプに見えたキャラが総括だとは意外。

サーティンパーティは、
・高千穂=最強
・宗像=本来9階の住人
・王土&行橋=二人いれば計画は成立
・名瀬=総括

ということで、既出のメンバーだけでも
全体のうちの相当のウェイトをカバーしている印象を受けるのですが、
未出の6人のメンバーは一体どういう立場で登場するのかなぁ。
ザコ扱いだけはやめて。お願い。

『封神演義』の十天君も、
趙天君ほか2名ほど、笑えるような瞬殺のされ方をしたのがいたけど・・・
この漫画の場合は元ネタもなくオリジナルで作者が13という数を設定しているんだから
そういうことするなら、最初からセブンパーティとかにしておく方がまし。

しかし打ち切りとも戦わなければいけないから、
いつ展開が急に早まりやしないかと心配ですね(笑)





古賀ちゃんの・・・


名瀬&古賀が自己紹介するページ、
古賀ちゃんの大迫力開脚カットがやっべーです。

チチ放り出し+きわどい大開脚+萌えキャラぽい顔
+バカっぽい言葉づかい+そのポーズをする必然性の無さ

という組み合わせが
なんともいえない、品が無く危ういアブノーマル(また別な意味の)さを出している。
めだかボックスには今までも何度も女キャラのセクシーショットはあったけど、
今までで一番『強烈』かも。

これはこれで、ある方向性での評価はできるし、
ただただ「イィィィヤッホォォォーーイ!!!!」と喜んでも別に構わないんだけど
ジャンプという雑誌に載せていくには、失うものもありそうな絵だなぁ(笑)

せめてムネか股かどっちかだけにしておいてくれれば・・・
ムネを放り出していることに今後、設定上の必然性の説明があればまだ納得できるんだけど。


大抵の漫画ならば、女の子3人出すとすれば、
特別受け狙いを除けば全員外見が「見れる」という条件を外さないだろう。
それが、ことサーティンパーティに限っては古賀・仮面・包帯というラインナップ。
(古賀ちゃん以外もどうせ素顔は可愛いのかもしれないが)
古賀ちゃんは本来女キャラが押し付けられがちな役目を、
一人に集中させられてしまっているのかもしれないなぁと思いました。

しかし、サーティンパーティは男女半々で来ているっぽいので、
残りの6人も半分の3人は女子と思っていいのかな。
またよりいっそう強烈なのを注文したいトコロです。




動物の前座?


最後にオリに入っていた動物達が怒った目で大集合。
敵が二人居るだけでも恐ろしいのに動物の大群まで向かってきて、
阿久根さん一人でどーすんのよ?!てかんじ。
笑うしかないような絵。

まぁ阿久根さんは外見的に『ゴルン・ノヴァ』とか使えそうだし
なんとかなるでしょ。


丸腰で刀や銃に立ち向かうのもおもしろかったけれど、
動物の大群相手って、また違う迫力がありますね。
作者は「わくわく動物ランド」がよっぽど好きなんでしょうか。
鬼瀬さんの時と合わせて2回目。
動物の場合、仮に倒せるとしても虐待がNGだろうしなぁ・・・

動物を数匹乗せている(なんだっけ、プレーリードッグ?キツネザル?)
象がいることから、動物達は先週出てきていたやつだと思われるので、
めだか達も少なくとも異変には気付くはず。


前回、名瀬が古賀の操り人形なのではないかと予想しましたが、
まだその可能性は残されてるよね。
初登場の時から彼女らの上下の位置関係が崩れた試しがないのが気になる。

そして阿久根さんが二人とも惚れさせてしまう展開の可能性もまだまだ残されているッ。



今週は名瀬が一気にお気に入りになった回でした。
古賀ちゃんの方は、あまりにもアホっぽくて媚びすぎなのが気になるけれど、
彼女らの秘密が紐解かれるのはこれからなので、心配はしてない。
サーティンパーティは今の所、全員例外なくお気に入りで来ているしね。



テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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