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WJ11号感想

スポーツ漫画が始まる気配がまったくないなぁ。

黒子は試合以外は面白いんだけど
バスケってそんな詳しくないので見ていて正直あまりよくわからないです。

野球かサッカーの漫画始まらないかなぁ。

めだかボックス感想へ

以下

ワンピース、ナルト、銀魂、トリコ、
ハンター、彼方セブンチェンジ、サイレン、ねこわっぱ 

の感想になります。







ワンピース


ええっ、マジ死に?

思い返せば、白ひげが現われる前ぐらいの回で、
誰よりも自由に生きるルフィと、
持って生まれた運命によって自由を奪われたために、
ルフィのように夢に向かう以前の問題となってしまっているエースとの対比が、
エースの死を暗示しているように思った覚えが。

でも「ワンピースだし」、
闘いが始まってからはそんな雰囲気は無かったので意外でした。
てか、本当に死んだのか信じきれない。

ワンピースは、キャラが明確に死ぬことが少ない。
いや、別に死ななくても「やっつけた」「懲らしめた」でもいいんだけど
リタイヤするキャラすら少ないんだもんね。

ワポル、クロコダイル、エネル、モリアですら元気にやっているのに、
エースだけ死ななければいけないのは、単なる話のさじ加減の問題だよなぁ。
今、目の前で同じようにヤバい攻撃を食らっても
生きて動いているマルコや白ひげが居るのに。



他の作品でも、
重要な味方キャラが死んでいくタイプの話(生き返るもの除く)は経験があるのですが、
一人目のビッグサプライズに波を持ってくると、
もう、あとの二人目三人目の落伍者は揺り動かされるものが少ないことが多い。

キャラ死亡で盛り上げることができるのは一回きりの大勝負。
ということで、それをエースに持ってきた。
もしこれ以降誰かが死んでも、盛り上がり方としては、
劣化版になるだけだと思うし、実際ないと思います。
あったとしても、ブルックが成仏するぐらいかな?


バトル漫画脳としては、せっかくカッコよくて様になるメラメラという能力が
いまひとつ消化不良なまま消えていってしまうのがちと残念かな。
せめて存分に戦闘した結果として敗北死の方がよかったかも。



ガープには残念ながら失望だなぁ。
やり場の無い感情を抱える、って地面でも殴るんならわかるけど、
赤犬に矛先を向けるのはたちが悪すぎるでしょ。
いや、まじでなんで赤犬さん殺そうとしてるの(笑)

おじいちゃん、あんた自分でさっきまでエースを処刑させるためにルフィの邪魔してたじゃん。
やっぱり赤犬の言動ってのはそんなに大きい侮蔑の意味を持っているという扱いなんだろうか。
エースもまさか海軍が海賊を褒め称えてくれるだなんて思ってないだろうに。

ゾロはTボーン大佐の『正義』も認めていたのにな。

なーんか、身内への愛情のためなら客観性を超越してなんでも許される
(かどうかはともかく、そういうふうに読者へあからさまに訴えかける)
ってノリがすっげーやだなぁ。
純な子供はこれ読んで赤犬憎し赤犬悪しとか誘導されてしまうのでしょうか。

じゃあ、赤犬さんに不幸な過去とか身内絡みのネタがあったら、それによって
正当化されてしまうの?そういうのって違うと思う。



死んだものはしょうがない、ということで、
場にいる全員の目指す所が大きく変化することになりました。

この状況からみんなどうするんだろうね。
ここからの展開はなかなか読めないし、緊張感が増してきた。

戦争が始まる前に思っていたよりも
全然落伍者がいなくて期待外れな印象だったので、
これを機に、どんどん(それなりに)キャラが落伍していくような
路線変更をしてくれたらなぁ。
仲間キャラはともかく、敵は消えていいでしょ。








ナルト


サクラって「あらゆる行動が恋愛感情に振り回される」
ヒロインの典型だよね。

こういうキャラって、あまり人気出ないどころか嫌われがちな気がするんだけど、
子供にはそうでもないのか?

でも子供はやっぱり強いキャラが好きだと思うし・・・サクラは弱小の部類ですよね。

子供の感覚だと 18号>>>>ブルマ でしょやっぱ。

しまった。
世界で大人気のこの作品。そのヒロインに難癖をつけるなんて、なんて畏れ多いんだ。







銀魂


キャサリンの男が出た瞬間から話の流れがほぼ読めてしまったものの、
演出が素晴らしいのですよ。
お登勢さんカッコ良過ぎる。

銀魂って、最初の方は、
オタクっぽい要素を一歩引いて茶化す余裕があったと思うんだけど、
だんだんと、ネタにするにもシャレにならない、
ついていけないような、ディープなものを
たびたび使うようになっていったような。

初登場時期の離れている
キャサリンとたまのデザインの対比がそれを如実に表していると思いました。
キャサリンの頃は余裕があったんだよ。きっと。







トリコ


よそさまのサイトで、
トリコとマッチの描写がホモっぽいという指摘をいくつも見かけたんだけど・・・
全くそんなこと思わなかったなー。
改めて見てみても、別に・・・自分の感覚がアブノーマルなのか。

ちょっとゴツい男キャラが居ただけで、
すぐに「ウホッ」だの「ガチムチ」だの「アッー!」だのと
言われてしまう風潮があるのは、
どんだけ軟弱、あるいは中性的な男キャラがスタンダードになってしまっているのか、
ということの裏返しじゃないかなぁ。


トミーはよい外道さんですね。







ハンター


ジャ、ジャイロ!

ジャイロはてっきりキメラアント編よりも後のシリーズで出てくるのかと思っていたんだけど・・・
「バーカ、王だろ」というセリフの意図がいまいち不明瞭だけど、
王のベースがジャイロということ?

ジャイロが残っている限り、
ハンターハンターは永遠に終わらない!と思っていたんだけど
ここでまとめてきたことで、
ハンターハンター自体の完結も可能性として出てくるのでしょうか。

正直、メルエム=ジャイロは後付け設定にも思えたりするけど。








サイレン

やばい。びっくりするぐらいおもしろいです。

一歩間違えば死の緊迫した状況で
それでもクレバーに乗り越えられるアゲハの強さが伝わったし、
ベタだがなんでか最近のジャンプではあまり見られない気がする
ヒロインを優しく守るという当たり前のヒーローっぷりを発揮。

敵の遊坂も、狂っていながらも肝がすわっていて、
アゲハの力を認める度量もある。
ひとつひとつのセリフに
何かに落胆して正気を失っていった背景の重みをかんじさせました。





彼方セブンチェンジ


パチモン軍団に笑いました。
「ぽぺらァー」と吹っ飛ぶのはなんかジャガーさんっぽいね笑)








ねこわっぱ


残念ながら最終回。。。

タマ、神使たち、キビマロ、マンゲツ達みんなが
ボロボロになってがんばる姿がよかった。

ジェロムは安全なゾーン以外の人語は話せなかったの(笑)


もう終わりかぁ。

うーん、女児を主人公にする事自体は構わないし、
むしろ新鮮に思って歓迎していたんだけど、
それならそれで、その他の部分で少年漫画らしさを
埋め合わせしなくちゃいけなかったんじゃないかなぁ。
タマ以外までも女の子ばっかり目立たせたってしょうがない。

新キャラ量産し、それらを使って一気にレースと、
駆け足でお手本のような展開をしているように思えたんだけど、
その形だけではだめってことかー。

惜しむらくは、出来れば読切版のタマのキャラ・外見での
連載を見てみたかったということかな。

読切の時の方がまだ思慮分別があるかんじで、
連載のタマは、純粋といえばそうだけど、一歩間違うと狂っているかんじだし・・・(笑)
連載開始時の表紙も、
慣れないキラキラ目がなんか怖くなってしまっているかんじで
あまり良いとは思わなかったです。

まぁ、終わる漫画の何がダメだったかを考えて挙げるのは簡単なことだけど、
そもそも最近のジャンプはよいところのある新連載があっても、
それが存続できるビジョンがあまり見えず、
これが正解だ、というのが読めないかんじかなぁ・・・

テンポのよさなどの良いところはあって楽しめたので、また頑張って
連載して欲しいですね。


テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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