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WJ12号感想

二つ始まった新連載が二つ揃って速攻打ち切りだなんて・・・
久しぶりにジャンプの恐ろしさを思い知った。

うん、そりゃあもちろん全部めだかのライバルでもありますから
めだかが終わるよりはよかったなという気持ちもないではないんだけど、
レビュー自体はなるたけ公平にしようと思ってます。


めだかボックス感想へ

以下

ワンピース、ナルト、ぬらりひょん、黒子、
トリコ、銀魂、ハンター、彼方セブンチェンジ

の感想になります。







ワンピース


エース死亡のショックで無理を押していた緊張が切れたのか
半死状態のようになってしまうルフィをジンベエが連れて逃げる。
イワンコフ、ジンベエは、ほんとおっかさん、おとっつぁんのようですね。

エースに続きルフィを仕留めようとする赤犬に白ヒゲが猛攻をしかける、

エースという最大の目的を失ったわけですが、
白ひげ陣営は今度はルフィを守ることに切り替える。
常に最善の行動を取り続けてきて、エースを失いはしたものの、
引き続きベストを尽くし続けるのはカッコイイ。

一撃目は右手で覇気パンチ? 不意打ちだったから有効だったのでしょうか。
二撃目は左手で振動パンチで、覇気を込めたものなのか、
あらかじめ覇気パンチを食らった後だからなのか不明ですが、
赤犬にもダメージを与えた模様。

うん。そんなことができるならはじめからヤレ!

白ひげは顔の一部を赤犬の技で消し飛ばされるが、まだ生きてます。
しかしいくらなんでも、ここで生存は厳しいかんじだなぁ。

赤犬は白ひげの攻撃に悶絶しながら地割れに落ちたようで、
この場で最強キャラだと思われていた赤犬が、
引っ張って君臨する間もなく盛者必衰にもほどがある速攻の退場で、
この世界の広さを感じられました。

おんどれェ~と叫ぶ赤犬さんは
なんか、外見といいしゃべり方といい、
はだしのゲンにでも出てきそうな人だな。


そしてそして、なんと黒ひげ海賊団が登場!
4人のイロモノぽい新キャラを携えて。
どいつもこいつも悪党ヅラで圧巻のヴィランズといえよう。

4人のうち3人は、名前だけが挙がっていたインペルダウン最深部の囚人っぽい?
ババアがいいなババアが。
やっぱり『史上最悪の女囚』が美女顔じゃあ雰囲気が締まらんぜ。
アルビダやメリークリスマスはいまいちザコっぽかったけれど
彼女には男の悪党にも負けない
スーパー悪役っぷりを発揮して暴れ回って欲しいものです。

つい最近まで無名だった黒ひげが、
どのようにして彼らを引き入れられたのか気になるところ。
そうそう人の下につく者ばかりとも思えないので、あるいは
まだそこまで信頼されているわけでもないのかな?

黒ひげは白ひげの首を獲りに来たのでしょうか。
こんな、もうほっといても死にそうなのを倒したってねぇ・・・
白ひげの全快状態から戦おうよ。


さぁさぁ~どうするんですかセンゴクさん?
もう赤犬はいませんよォ~。
海軍の皆様には、赤犬さん一人にヨゴレ役を負わせて
ロクに援護もしなかったツケを、ここで払っていただきたいトコロです。

この漫画のオメガカタストロフドロップ的存在(それ自体が破れることはない)だと
思っていたマゼランは、残念ながらやられてしまったのかな。






ナルト


カカシの言葉が胸を打ちすぎてかっこいい。
そのためのシチュを作るダシにされたかんじのサクラ自身の
印象はあまりよくないかもしれないが、
実はこういう役回りこそ理想のヒロインたるものだったりするのかなぁ。


カカシはナルトばかり目にかけているイメージが強いんだけど、
ホントはサクラもサスケも3人共平等なんですよね。

サスケは最終的にはナルトが倒すことになると思うので、
カカシはよくて引き分け、だめなら敗死・・・しか選択肢がない・・・

しかし相変わらず悪役の行動理念に共感が起こらない漫画だなぁ。








ぬらりひょん


土彦ォォォォッ

嗚呼・・・味方陣営にはいろいろなキャラがいるというのに、
先週の最後のコマのキャスティングには、あーららと思ったものだけど・・・

やはり猿顔だし、こういうキャラはこんな役になるのね(笑)
同じ猿でもショウエイとえらい違いだわ。

冷麗の死(?)を残念がる人はいそうだけど、
土彦はほとんど全ての読者からどうでもいいとおもわれていそうなので、
せめて俺が哀悼の意を捧げよう。


土蜘蛛はとても、すごく強いです。
前回の封印時も、敗北したわけではなく、ただ単に連戦連勝し過ぎて
負かす相手がいなくなって飽きていたから寝ることにしただけだったという・・・

ハードルが高いのはいいことです。
バトル、スポーツ、恋愛など、どの漫画にも言える。

相手が強い、あるいは
ハードルが高いからこそ、それを乗り越える主人公達が輝いて見えるし、

逆に、
・敵が一人で勝手に自滅する、
・スポーツの対戦相手が、なんか試合後半とかに、急に脈絡もなく弱くなる、
・他のキャラにひどすぎる描写をすることで、
 大して魅力の無いキャラを相対的によく見せようとする
etc

そういう次元の低い争いはつまんないんです。
ジャンプの漫画には上を見据えて、
高いところでのせめぎ合いを見せて欲しいんです。


この土蜘蛛をどう料理するのかが見ものですね。







黒子


ジャンプで唯一の部活らしい雰囲気が感じられるのがベネ。
しかし奇跡的な位雰囲気のいい部活だよねー

特に日向だけど、それにカントクと木吉、神懸かっている。

カントクの料理の「試食」シーンの筆絵っぽい絵が、
ぬらりひょんを読んだ後だったのでなんかツボに来てしまいました(笑)

人数何人いるのかしらないけど、全部カントク任せはきついよ。
非選手といえばそうなんだろうけどマネージャーでもなくて監督なのに。
しようがないなら1年生交代で食事当番すべし。
部の仲間のために食事を作る。
練習できないだけ無駄といえば無駄かもしれないけど、
得るものがあると思えば得るものはある。








トリコ


俺はポケモン世代(?)でもないので、トリコの「自分(テメー)で来いやぁぁ」
というセリフには多くのことを感じざるを得ません。

やっぱさぁ、何かを呼び出してそいつに戦ってもらっても、
その呼んだのが強いだけでしょ?
自分が凄いわけじゃないっしょ?

自分の力で戦うほうが格好よくないですか?








銀魂


カムイと外道丸を足したようなのが出てきました。

んまっ!いかがわしい漫画ざます!








ハンター


素晴らしく高潔な戦闘者であるネテロであればこそ、
「虫が」のような下卑た発言や、中指を突き立てるポーズすらも、
無二の神聖さを帯びているように思えます。

最後の髑髏は、ボッロボロになってなおネテロの内の奥の奥の骨の髄あたりに、
いまだ燃え上がる、「敗け」には至らないだけのパゥアーが
あるということを表しているのかな。








彼方セブンチェンジ


連載開始から打ち切り漫画の次回作ご期待ネタを披露し、
「片や初版285万、片や3万」と自虐っぽいネタにしてきたのが
あまり笑えない冗談になってしまったなぁ。

るちの「結婚するんだ」→ブシャアァァァ は絶妙すぎて笑わせてもらいました。

あとバーニングなんたらは、リボーンと丸被りですケド・・・(笑)

毎回一定以上の面白さはあったんだけどなぁ。
連載開始からの数回は絶望的だったけど。



テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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