スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

めだかボックス感想 第41箱

先週真黒さんが変態過ぎてジャンプ作品としての先行きが不安になったものでしたが
だいじょーぶのようで安心。

今週はいそがしいので文字装飾等なしで簡素で~



同じようなことを何度も書いているけれども、

女をバトルに参加させるにあたって、
野郎キャラは全力で野郎であり、
女の子キャラは力いっぱい女の子。
しかし、それとは切り離された次元で男も女もバトルキャラとして対等に対決する。
それがめだかボックスに感じている魅力のひとつ。

阿久根さんと古賀ちゃんの取っ組み合いも、
やってることを冷静に考えれば、えらいことになっている(笑)わけだけど、
俺としてはやらしさより断然カッコよさが優先してますねー。
小中学生の読者が見てどう思うかは知らないけど。

や、やらしいゆー奴がやらしんじゃ!



ここ数週の阿久根さんネタ抜きでかっけーです。
複雑なサブミッションをかける様には惚れ惚れする。

ただ、ほかのキャラが濃すぎるせいで、
依然敵味方含めた全員の中で阿久根さんが一番
「ボケ」が弱いキャラな気がするのは否めないケド…

阿久根さんはジェントルでクリーンで、しかし決して容赦のない攻めを、
女である古賀ちゃんに喰らわせている。
こういうのは善吉にはできない、似合わない、
阿久根さんならではのカッコよさかもしれないですね。



しかしながら一方で、先週からの真黒のセクハラ攻撃は、
無理矢理に、相手キャラの「女である」という事実を
前面に露呈させるものであり、
せっかく切り離されていた「女の子としての名瀬」と「バトルキャラとしての名瀬」を
否が応にも結びつけてしまうことで、不安にさせられてしまう。

「ウヒャヒャヒャ現実に男と女が戦えばこうなるのは当然よォ~」
みたいな趣味の悪い方向へは行かないで欲しい所。

真黒さん変態過ぎだよー。
特に価値を感じていなかったツンツンな善吉や紳士な阿久根さんが
天使に思えてきた。


ザ・変態な真黒さん。
しかし、ここで攻撃に晒された名瀬の切り返しがナイス。
名瀬は真黒に対抗して、
ノーブラとカミングアウトするわ、スカートを自ら取り払うわ。
必要もないのに、と阿久根さんは驚いていますが、
嫌がって無理矢理にスカートを剥ぎ取られてしまったりするよりは、
いや、それどころか、何も脱がなくとも、変態な視線におびえるのと比べれば、
「漢」らしく、見たいなら見ろ、という方が、
セクハラ攻撃に対する防御力は100倍強力なのです。

正直、先週のスカートめくりのシーンの方が、よっぽどいやらしく、
名瀬への精神的なダメージも大きいように感じられました。
タイツありなんだから、ぶっちゃけレオタのようなもんだし。

「恥じらいがないと萌えない」だとかいう趣向の人もいると思いますが、
まさに、その趣向に応えない、それをさせないための防御行動なのです。
残念でござりましたね~あひゃひゃっ☆


これは「バトルキャラとしての名瀬」を前面に差し戻すために有効な行動。
この名瀬の漢っぷりのおかげで、
真黒兄さんの気持ち悪さはなんとか許容範囲になったかな・・・


真黒さんの変態な行動は、

めだかの胸を触る
→めだかを強制的に乱神モードにすることで回復をはやめてやる

名瀬のスカートをめくり、変態な言動をとる
→・阿久根のピンチを救う 
 ・奇抜な発言で優位に立つ
 ・名瀬を分析する

と、今のところ、別の目的があるかのように示されているのが救い・・・かな?
だがこいつは確実に趣味と実益を兼ねてやがるぜーっ。


真黒さんは女は結局なんでも妹らしいです。
ついでに小学生までの男子も妹らしいです。
ちょっと何いってんのかよくわからないですが、
なんとなく、この漫画が海外進出する望みは遠のいた気がするぺドよ?

小学生までというのは、普通にうけとめると生物学的な話であり、
するってーと、実際は小学生の年齢なのが飛び級で高校生になって
スーパーボールで遊んでたりする場合も対象になっちまったりするんでしょーか?


どうも完全に名瀬よりも真黒の方が格が上のような描写ですが、
まさか単純に負けてストリップする羽目になるような展開はごめんだしな~。

名瀬を負けさせるにしても、一捻り欲しいところ。




真黒の助言で古賀ちゃんの弱点、疲労に弱いということを知った阿久根さんは、
縦四方固めで古賀をおさえ込みにかかる。
そもそも力づくをねじ伏せるための技なので、古賀の怪力でもどうにもできないらしい。

猫美さん VS 冥加ちゃんのときも、
「袖を取られたら振り切れんことになっとる」と
そんなレベルの腕力じゃねーだろッというツッコミをスルーして
おさえてしまったのですがまたかッ
いたみさんの空いてる手で握られただけで阿久根さん死んじゃうような(笑)
超人バトルのカードとしては十分十分許せる範囲だけどね。


古賀ちゃんはエネルギーの消耗が激しく、全力は3分が限界。
だから、生身の力しかない高千穂先輩に対しても、上だとはいいきれないらしい。
そーかぁ。
ここで高千穂のメンツが保たれているのは好印象。
いまのとこ、13ptにはそれほど優劣は無く並列というかんじですね。



真黒に対して、単なる前任者ということ以上の対抗意識をもつ名瀬。
古賀への友情のために?顔の包帯を取ることに。
自分も女なのに、女の子を守るためならばセクハラにも屈しない強さを持てる。
これはいじらしい。
そして、名瀬の古賀ちゃんに対するストレートな臭い台詞は、
俺の大好きな「厨二をブチ砕く小学生センス」です。


名瀬は素顔を披露。
後ろ姿は普通っぽいけど…?ドキドキの展開ですね・・・!
しかし来週以降はずっとパンツ丸出し…?


ワンピースのデュバル、
ブリーチの狛村、
アスクレピオスのポスターレ…
「顔を隠す」というギミックは、様々なびっくり展開を作り出すもの。
名瀬にはどんな仕掛けがなされているのでしょうか。
いや、女の子でした、って時点で既にビッグサプライズだったんだけどね。


ブラックホワイト、というからには素顔になると
二面性のもう片方が見られたりするのかな?


名瀬のバイオテクノロジーは、特に説明が加わらない限りは
アブノーマルではなく、どちらかといえばスペシャルな技能だと思われるので、
名瀬のアブノーマルはこの素顔に関連ありかなという印象ですね。

名瀬の素顔が美少女で、それで新たな人気が出る、というのもアリだと思うが、
もしそうなっても、ここまでの名瀬の魅力も認めて心に留めておきたいものです。

昔、ブリーチの夜一が、
猫が好きだからという理由で単純にお気に入りだったのですが、
真の姿を現す直前での人気投票結果発表漫画での扱いなど、ひどいものだった(笑)
それが、真の姿のセクシーダイナマイツが出てから、
手の平返されたように人気爆発。
あれはとても複雑な気分だったなぁ。


テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

景

Author:景
必殺技はメイプルリーフクラッチです
よろしくお願いします

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。