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WJ14号感想

ここのところとんでもなく忙しかった…やっと解放に向かいました。
就職して以降で一番きつかったかも(笑)


めだかボックス感想へ

以下

ワンピース、ブリーチ、トリコ、黒子、ハンター、
の感想になります。







ワンピース



やっと俺の大大大好きな黒ひげ海賊団の出番ですねー

黒ひげがインペルダウンから連れてきた4名の
名が明かされる

サンファン・ウルフ、アバロ・ピサロ、
バスコ・ショット、カタリーナ・デボン。

作中での恐れられ方のわりには、
全員なんか知能が低そう(笑)なのと、
七武海等に比べるとデザインがしょぼ目なのが気にかかりますが、
今週の黒ひげの扱いと合わせてみると、
作者はこういう格好良さや品性すら排した者たちこそを、
本当の意味での悪役と考えているのかも。

新キャラ4人のしょぼさに比べてシリュウの風格が際立ちますが、
彼を味方にできたのは偶然だと思われるので、
この4人に「これがすべて」というだけの価値があるということでしょうか。

「大物の悪役」というと、
悪役なりの正義や強い信念を持っていたり、
悪の道に進んでしまうことの同情を誘うような悲劇的な過去を持っていたり、
というキャラを指すことが多いかもしれません。

しかし、俺的には
「悪役にもこんな複雑な事情が?!こんな悲しい過去が?!」
のようなのは、悪として二流三流。

本当の一流の悪役とは、
動機なんて、当然のように私利私欲で構わない。
そして、悪であることに対して自他共に申し開きなどしないのです。
「男は黙って世界征服!」

ばいきんまんとかフリーザとか、超一流です。


黒ひげは
「ヤミヤミの能力で敵の能力無効!俺最強じゃね?ww」と息巻いていたら、
普通に能力関係ない薙刀で直接斬られる。馬鹿ですかこの人は(笑)
お前はワンダーワイスか。

ピンチに陥った黒ひげは、
まるで水戸黄門や暴れん坊将軍に出てくる悪代官が追い詰められて、
「であえーい!きりすてーい!」とでも言うように
団員全員に白ひげを一斉攻撃させる。


ヒールレスラーが、
実力も、高貴さもスター性も上回るレスラーを相手に、
金的・凶器攻撃・ルール関係なしの乱入などを駆使して
どさくさで勝ってしまうようなものかなー。
これを興ざめととるか、本当の憎まれ役として評価するか。


黒ひげ海賊団一斉攻撃は、銃で狙撃しているキャラが多いですね。

黒ひげ、ヤミヤミとか凄い能力持っていても、
結局最終的に一般海兵と同レベルの攻撃(笑)

ラフィットの顔が、かなりノリノリなかんじでイイですねー。
さすがは元暴力保安官、上品な物腰とうらはらに、こういう狂ったノリの良さが光る。

バージェス、お前は格闘チャンピオンだろ!
CP9の新入りじゃあるまいしそんな小道具使うなよ!
男なら拳ひとつで勝負せんかい!

ニューフェイスのピサロ、デボン、バスコショットらも
凶悪な役を見事に果たす違和感の無さ。

そしてシリュウがかっこいいなー。
黒ひげ海賊団はティーチ、バージェス、オーガーが特にお気に入りなのですが、
シリュウはそれ以上に好きなキャラになりそうだ。



この攻撃を食らった白ひげは、
仁王立ちのまま武蔵坊弁慶のごとく大往生。
これは白ひげの死に様として予想できた選択肢の一つかな。
だから白ひげの武器は薙刀だったのか~。


白ひげの辞世の句のシーンでルフィが脈絡なく描かれるのは、
あまりにもルフィに対して「選ばれし者」と扱うお膳立てに見えてしまい
どうかと思いました。
そういう特別扱いされる血筋や先天的才能ばかりに頼って欲しくはないものです。








ブリーチ



禁人種みたいなワンダーワイス、
せっかく能力を打ち消すために産まれたのに、普通に殴られてます。
お前はティーチかッ

ネテロや白ひげもいいが、この山爺の方が好きかもしれない。
わしより強い死神が千年生まれとらん、という言葉には、
老人である以前にいち戦闘者であるというかんじがしますね。
老人だからといって無駄に人格者みたいな描かれ方をするわけでもないし。









トリコ


先週のはさすがに切り抜けようがないだろうと思ったら
なんかエッセンシャルオイルとやらが虫除けになりました。
ダサいと思う人も多いかもしれませんが、トリコのネーミングは、
わかりやすさやキャッチーさを重視したすばらしい小学生センスだと思いますよ。

トミーさんは百面相で大活躍だなぁ。
藤子不二夫キャラっぽい口の形でやられるコマに笑ってしまいました。








黒子


スポーツマンの体はかっこいいなぁ。
肉体が格好いい男キャラが居るだけのことが
希少価値になってしまっている現在のジャンプが残念ですね。

木吉が出てきたとき、火神と外見が似ていてかぶりを心配したものですが、
そんな心配がどっかいっちまうほどキャラ立ちしてますね。

カントクは凄いキャラだなぁ
こないだの敗戦時もだけど、
火神とカントクのやりとり凄い好きだわ。
そこらのヒロインは
「女は恋するものである」みたいなとこばっかり焦点当てすぎなんですよ。

緑間はスラムダンクの翔陽のメガネキャラのぱくりだと思ってました。
そいつの名前が「藤真」だと思ってたからなんですが、
それは同じチームの別のキャラの名前だったみたいです…









ハンター



今週、なんじゃああこれはッ


メルエム(0歳・男性)
シャウアプフ(0歳・男性)
モントゥトゥユピー(0歳・男性)

彼らが織り成す、愛と感動のストーリー。

くるってるぜ。くるってやがるぜ。
おかーさーん おか・おか・おかーさーん
おかーさーん おか・おか・おかーさーん



メルエムの死骸(じゃなかったけど)が怖い…

むかし、スウィートホームというファミコンの怖いゲームで
赤ちゃんのミイラが出てきたことがあった。
その経験があって慣れていたからよかったようなものの、
それがなかったらやばかったよ。

しかし、これがまだ生きてたというのが逆に怖いッ

プフは王に細胞を与え、治癒に尽力する。
ユピーも同様に。
なんで料理漫画みたいになってんの。
休載中にトリコがハンターハンターの真似みたいなことを
ちょくちょくやっていたので仕返しとか(笑)


ネテロとの戦いのときも思ったけど、
王は産まれて間もない癖に老獪に物事をわかり過ぎですね。

「くっ考えたなユピー」と、王の回復を最優先すべき状況で
プフが自己愛ぽくなっているのがどうかと思った。


ムキムキ野郎のユピーのシアワセな笑顔を見ていると、
ある意味サクラテツ対話篇の羅漢のような、
ジャンプから完全にズレちまった打ち切り漫画臭すら感じます(笑)


先週はメルエムが死んだと思ったので、
女王蟻が失われると働きアリが卵を産むようになるように、
プフが新たなロイヤルファミリーになるのかと思っていたのですが、
今週の内容を見ると、王がオスアリの役割を果たして
プフとユピーが種の新たな女王となるということかな?
働きアリ→女王アリへの昇格という意味で、
自身を王と共有というのがキメラアント流の交配とか。

と思ったけど、よそ様のサイトを見て回ってもいまいちそんな話になってなかったような^^;
あれ?




テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

次週の内容ぽいのがあったので消しちゃいました

自分はともかく
お客さんには見たくない人も当然いらっしゃると思うので
そういうのはやめといて下さると助かります
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景

Author:景
必殺技はメイプルリーフクラッチです
よろしくお願いします

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