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WJ16号感想

土曜発売だと感想も書きやすくて助かりますね。


めだかボックス感想へ

以下

ワンピース、ナルト、トリコ、ぬら孫、ブリーチ、
銀魂、ロックオン、ハンター、リリエンタール

の感想になります。




ワンピース


先週の黒ひげの口上に眉を潜めていた赤犬ですが、黒ひげをスルーしてルフィの始末を優先。
主人公サイドから見た「悪」と「悪」の対決が見てみたい気もしましたが、
どうやらそれぞれが個別に、大物悪役として今後生き残っていくのかな。

赤犬に比べれば、善玉に近い印象の強いセンゴクが黒ひげに当たり、
巨大化して衝撃波をぶっ放し、黒ひげ海賊団を蹴散らす。
レベル6の伝説囚人達って最低七武海と同等ぐらいの力はあると思ってるんだけど、
一緒に吹っ飛ばされてますね(笑)

バージェス…
マイナーかなァと思いながらも、
このキャラがいつかは凄い見せ場のある敵になる!
と思いながら応援してるんですケド…本当に大丈夫なんだろうな!
こんなやられっぷりを見ていると不安になる(笑)
黒ひげはいろいろと補正かかってそうだけど、
部下まではその恩恵を期待していいものかどうか…

現状エース以下の実力なのは確定で、こいつが今までにしたことって
家投げたぐらいだし…
ワンピースって恐ろしくデカいキャラとか一杯居るんで
家が投げれるからって、そんなにアドバンテージにはならないよね。
最終的にカクみたいに適当な実を食わされてお茶を濁されそうな予感もするなぁ。
できれば純粋な肉弾戦で通して欲しいところですけど。

センゴクも白ひげと同じ世代のもはや化石のようなキャラであるし、
今ノリにノッている黒ひげに手を出すのはおおいに危険な気がします
これは、サカズキ元帥誕生の予感…!


一方のルフィを追う赤犬は、誰にも止められず無双状態。
やっぱしバトル漫画では、善悪関わらず「強い」ってことは大きな魅力。
戦闘面でも内面でも、その強さの描写が存分になされてると思います。
ルフィを守ろうと、マルコを筆頭に白ひげの隊長達が赤犬に立ち塞がる。
このシーンの赤犬さんカッコ良過ぎですね。

隊長達は、これ、崑崙十二仙コースだな…終わった…
赤犬は、エースの仇として今回のエピソードの後も、
しばらく残っていくのではないかな。


最後は意外なキャラ、トラファルガー・ローが登場!
本人のキャラはともかく、
シロクマンや巨人の海賊(名前忘れた)の印象が良いので
あまり悪辣な位置づけにはならなそうですね。

ロー「フッ…お前を倒すのは俺だからな。
   そこらの雑魚にやられてもらっては困る」

お前は緑間か。
クロコダイルといい、ルフィには周囲をツンデレにする才能があるのでしょうか。


クロコダイルというキャラの今後の去就を考えてみると、
基本は悪党なのだろうが、過去に負けた相手・白ひげに対し何かの思いを持っており、
それがエースの処刑を止めたり、ルフィを助けるまでの原動力になっている模様。
シチュエーション的に、白ひげの実子の可能性もありかと思いますが…

まぁ、この状況では、クロコダイルが生き残るには白ひげ海賊団に取り入るしか
道がないので、「計画通り!」で恩を売っているとも取れますけど(笑)
策士だな…抜け目ないオールバックめ…!
同じような状況のバギーの方は、本当に何も考えていなさそうですが。

イワンコフの言う「クロコダイルの弱み」はまだ明かされていないので、
生存フラグは残されているはず。

トラファルガー・ローの「ハートの海賊団」の旗が、
ドフラミンゴや彼の傘下のべラミーの旗に良く似ているのが気になるところ。
ドフラミンゴがクロコダイルにフラれちゃいました、
というのが、今後に何の意味もないとは思えないので、
ロー・クロコ・ドフラミンゴが同盟関係になるというのもありうるのかも。
そんな位置のローにルフィの身を委ねるというのは、あまり安心できないけど。

ルーキーは全員好き(ギャングベッジも含めて!)なのですが、
あんまりな馴れ合いはして欲しくないかな。








ナルト


ゴメン。もはやサクラのモノローグが出るたびに笑っちまう!


せっかくダブルラリアットで盛り上がったのに鬼鮫が死んでなかったとは…
ますます 鬼鮫>>>>>>>イタチ!!


カブト登場…って、ごめん、アオリで言われなきゃ誰だかわからない(笑)
サスケ・マダラを倒しても
カブトさえ残っていれば、NARUTOはまだまだ引き伸ばせてしまうッ
というかんじだったのですが、
残された駒も少なくなってきて、本格的にまとめに入ってきたということかな?








トリコ


(DAD)<出番まだ?



トミーさんがムキムキになりました。
美食会が食の千年帝国を築くのも時間の問題ですね。


トリコが蹴りを出したら、ナイフ・フォークより強い
レッグナイフ・レッグフォークになりました。
レッグナイフはともかく、、
フォークは指で突いて複数個所を攻撃するものだとおもうので、
靴を履いていたら無理じゃないの(笑)
まぁめだかボックスとか、
靴履いていても足の握力で壁や天井に立てるキャラがいるしね…


足を使う攻撃というのは貴重なもの。
格闘ゲームの草分けのスト2などは、
パンチボタンとキックボタンが同じ数だけあるのですが、
下半身を使う必殺技、キックを主体にしたキャラというのは、
上半身のそれに比べて少ないかも。
トリコのいうように、足は腕の何倍もの力があるのだから、
個人的には上半身の攻撃と同じぐらいの量使ってもいいはずだと思います。

単なる格闘家でなく、武装していたり
モロに超能力などを使えるキャラが戦う対戦格闘ゲームも多くなりましたが、
やっぱりそういうのは、手から何かを出したりするなど、
上半身による攻撃が多くなってしまうことが多いんですよね。
足に武器を装備したり、
足先からビーム出したり使い魔召喚したりする人ってあまりいないし^^;

足技ってのは、意識して多用していかなきゃあ、
すっごく少なくなってしまうものだ。もっと使いまくるべきだ。








ぬら孫


つまんなくはないんだけど、
露骨な先延ばしをせず地位に胡坐を掻かずもっと志を高く持ってほしいなぁ。

遅々として話が動かない一方で、ちょくちょく出てくる羽衣狐は、
ボクシングのタイトルマッチの特番などで、
「この後すぐ!」とかいいながら試合まで何時間も
引っ張るようなあれを思い浮かべます…(笑)

幹部一同をババーンと名前付きで出してしまったのがまずかったんじゃないかなぁ。
いまさらそれ以外の妖怪が敵で出てきてもただの雑魚としか思えないから…
シャルロッテ・クールホーンちゃんぐらいキャラが立っていればともかく。
というか幹部も、今となっては鬼童丸とかそんなに強いとは思えないわけで。


なんでなのかよくわからないが、狐からぬえが生まれるの?

鵺って凄い妖怪なんでしょか。
妖怪の凄い凄くないが何で決まるのか知らないけど。

自分が鵺を始めて知ったのは、バスタード。
雷獣ヌエと言われ、雷帝ネイの武器・雷神剣の化身として登場しました。


怪人役を日本妖怪達が務める「忍者戦隊カクレンジャー」でも
ヌエは中盤に数回に渡って登場し、
初期の巨大ロボである「無敵将軍」を、マジかよというぐらいあっさりと倒し
強豪扱いされていました。
てかカクレンジャーの近代文化が混じった妖怪デザイン
(スプレーで落書きされたレンガ壁のヌリカベとか)は今思うとステキ過ぎだ。

有名どころをたくさん出していたので、ぬら孫の登場妖怪と共通する者も多いのですが、
ぬら孫の方も、地味妖怪をそのまま出すよりも、
もっとはっちゃけた個性があってもいいと思うんだけどなぁ。
(これは優劣ではなく漫画の路線の問題なので仕方ないですが)

ヒャッハー車はよかったよ(笑)









ブリーチ


一護の死神としての歴史を語る藍染は
悟空を盗撮し続けていた人造人間20号みたいだね。








銀魂


万平子とかいってたのが、いきなりこんな重い話になるから
油断できません。
ここまでシリアスのキャサリンって、レアだな。
新八の涙にはぐっときたよ。

若い頃の次郎長がイケメン過ぎるんですが…
この姿で登場していれば人気投票5位以内は狙えたはずッ









ロックオン


正直、第1話を見たとき
「もしかしてこれって『創作』のつもり?」
とか失礼なことを思ったんだけど、今は結構好きかも。

設定自体、邪気眼のようなものといえばそうなんだけど、
視点が非常に少年漫画としてニュートラルに近いというか…
いろいろな厨二要素やおたく要素に毒された自分には、
とても素朴に感じてよいです。

主人公もなんでなのかはいまひとつ説明するのに分析不足なんだけど
妙に好きだし、女の子もいいなー。
「雪」はキャラがリリエンタールとかぶってるじゃあねぇかッ

連載継続は正直厳しい気もするんだけど、がんばって欲しいトコロです。








ハンター


分裂できるプフはともかく、
ユピーまで小さくなっているのが適当というか
「何でもあり」過ぎるというか・・・
ユピーまた変なヘルメットに戻ってるし(笑)

王がパワーアップしての復活は脅威だけど、
記憶喪失で、倒さなくてよくなる可能性がでてきた。
むしろプフとユピーの弱体化の分が人間には有利な展開なのでは。








リリエンタール


リリのごむぞうへの優しさが素晴らしいですね。
相手のことを一番に考える優しさが行動原理っていうのは魅力的。

こういった綺麗な道徳観念をスタンダードに据えてこそ、
例えばハマーさんをいじったり「それは新八ではありません、メガネです」
みたいなのがギャグになるんだけど、
最近はみんながネタに走ることが珍しくなくなって、
逆に意外性がなくなって、
「シャレにならない」時代になって来ている面もあるような気も(笑)

基本に立ち返るのも大事かもしれませぬ。




テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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