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週刊少年ジャンプ2014年10号感想(WJ10号感想)

修行僧マリステン



 「へー。来週から新連載4つも来るんだなぁ。
  どれも今のところはなかなかおもしろそうだ。楽しみだぞ!」

蝕老



 「大丈夫かぁ?4つ新連載来る時って、前宣伝は大々的だが、
  結果を見れば大抵ズタボロってイメージだぜ。」

修行僧マリステン
 「まぁそういうな。
  まず来週から『ILLEGAL RARE(イリーガルレア)』。
  日本語では違法希少種という意味だそうだよ。
  べるぜバブと並ぶ数少ない近未来杯出身作の成功例
  『ぬらりひょんの孫』の椎橋先生の作品だ」

蝕老


 「ぬらりひょんの孫って全体としては成功なんだろうが、
  結局尻すぼみじゃなかったか?結末が増刊行きだった気がするぜ。
  既に作風が飽きられてなきゃあいいがな」

修行僧マリステン
 「和から洋ということで、イメージががらりと変わりそうだから心機一転だ。
  FF8みたいな主人公のようだし、
  るろ剣以降パっとしない和月先生のようにウリの耽美さまで失ってはいないようで安心。
  それに今回は初連載じゃないんだから、
  そのへんはきっと怠り無く準備していることだろう」

蝕老




 「狙ってヒットが出せりゃあ誰も苦労はしないぜ」

修行僧マリステン


 「次は『i・ショウジョ』。これ女の子がめちゃめちゃかわいいじゃないか!
  プチオムニバスってのがよくわからんが、これは応援したいな
  なんかキャラの乳首がオーラを纏ってるんだが、なんじゃこりゃ?」

蝕老



 「それはどうでもいいが、そんなことより
  i・ショウジョのアイってのはなんのことなんだ?」

修行僧マリステン



 「ケータイが関係するらしいから、
  アイフォンとかアイパッドのことかな?」

蝕老



 「ぎゃっはっは!そうかそうか!
  そのメーカーなら安心だぜ!」

修行僧マリステン
 「?アップルが好きなのか?
  その次は、なんかライトノベルの作者と天野洋一先生が組んだという、
  『ステルス交響曲(シンフォニー)』だな。
  わらわはライトノベルといわれても以前大好きだった
  『ゴクドーくん漫遊記』ぐらいしか知らないぞ。
  おいうさぎ!『上巻』で終わるな!続き書け!なんなら文春のページで連載しろ!」
蝕老




 「今さら続きなんぞ出るわけねぇだろ。あきらめろ。」

修行僧マリステン

 「話を戻すか。天野先生は絵は神がかってるのに、
  なんかいつも不快主人公にこだわって爆死してるイメージがあるぞ。
  今回は話を別の人が考えるということなら、
  その弱点は克服されるというわけだな」

蝕老


 「それでも、微妙な表情なんかは絵担当の裁量なんじゃないのか?
  もしそういう関係で足を引っ張るようなら
  本当のホンモノと認めざるを得ねぇな!」

修行僧マリステン

 「んで最後はサッカー漫画らしい『TOKYO WONDER BOYS』だな。
  こればっかりは読んでみないことにはなんともいえないな。
  もちろん今年ワールドカップだからそれを見込んでってことなんだろうが…
  必殺シュートとかはあるのかなぁ?」

蝕老



 「けっ!何がTOKYOだよ都民が舛○を選択する都市なんぞに
  もはやいいイメージはないぜ!」

修行僧マリステン
 「何を不機嫌になってるんだ?
  わらわもお前もよくある普通の剣と魔法のファンタジー世界の住人なんだから
  東京のことなんか関係ないだろ。
  まぁそういうことで、4つともジャンプに根付くことを祈ってるぞ。
  今週のジャンプの感想に行くとしますか!」








トリコ


修行僧マリステン

 「1時間寝たら2週間不眠不休で動けるとか野口英世もびっくりだな。羨ましい。
  なんだかいつの間にか1年半たってて、小松も取り返してて
  いつものトリコのノリだ~。
  対人バトルもいいが、壮大な食材の採集の方がトリコらしいな。」

蝕老


 「毎度のこととはいえ、板チョコの形に成形された
  チョコレートが降ってくるわけねぇだろとか
  突っ込みだしたらキリがねぇな」

修行僧マリステン
 「トリコの世界はそういう理屈に囚われないメルヘンなんだよ。
  うろ覚えで確認もできないんだが、
  確かしまぶーは好きな漫画にキン肉マンを挙げていたぐらいだからな。
  時々常人のセンスを逸脱した部分が見られるよ。
  そして、どうやら人間界ではカプセル剤のような食糧が普及しているらしい
  これは会長の策が関係しているのかな?」







ONE PIECE


修行僧マリステン


 「ディアマンテはヒラヒラの実の旗人間?
  あんまり使い道がないような気がするが・・・
 もし攻撃した敵の体や武器自体をヒラヒラにするなら防御力は高いかもしれないな。」

蝕老


 「なんだよコリーダグレイブって。
  剣が牛の頭の形になっただけで、
  別に普通に剣で刺すのと威力は大して変わらねえじゃねぇか!」

修行僧マリステン
 「何を無粋なことを。彼は興行のプロですよ?
  彼の熱いショーマンシップが理解できないんですか?
  剣が牛の頭の形になるとかロマンが溢れるじゃないか!
  実際の威力はなくとも、ジャイアント馬場が敵に片足向けただけで
  歓声が起こるように、『説得力』のある必殺技なんだよ!」

蝕老



 「そうか。
  じゃあ難癖つけてきた奴らも仕込みってわけだな」

修行僧マリステン
 「そんなことは追及する必要のないことだぞ。
  んで、ルフィの方もはやくも最高幹部のピーカが登場だ。
  そりゃ元5億のチンジャオを前座にしているぐらいだから、
  ちょっとやそっとの敵では相手にならないよなぁ。
  イスラエル出身超人のゴーレムマンみたいな風貌だが
  何の能力なんだろうな。能力を予想するのもこの漫画の楽しみの一つだな。」







WONDERFUL WONDER WORLD


修行僧マリステン
 「星方武侠!てかんじだが、新人の読切としては、過不足なくいい出来
  なんじゃないかな。なんだか昔の久保帯人先生とか遠藤達哉先生のノリを思い出すぞ。
  『刻魔師麗』だったか、すっごい好きだったなぁ。
  今回の話をそのまんま連載ってのは少々厳しそうだが、アクションシーンも意欲的だし、
  熱い話を描こうという熱意も伝わってくるし、
  この手の作者は伸びる気がするんだけど、どうかな。」
蝕老



 「なんだ?
  やけにベタ褒めじゃねぇか」

修行僧マリステン
 「そうか?じゃあ良くないところも言おうか。
  お月様を買うとか啖呵を切ったのは正直『はぁ?』という感想だったな。
  まぁそれは単にわらわがおっさ…じゃなくて!
  お、大人になっただけだな。子供には受けるのかもしれない。
  …なんだ?いま強力の神に操られておかしなことを口走りそうになったぞ。」

蝕老



 「おい、背中のファスナーが開いて中身が見えてるぜ。
  いいのか?」

修行僧マリステン

 「ファスナーなんぞついとらんわ!
  あとは、そうだなぁ。
  一人称『わらわ』の王女様だったら、
  『~じゃ』って口調にしなきゃダメだろ!」

蝕老




 「じゃあお前は何なんだよ」







食戟のソーマ


修行僧マリステン

 「人気投票は、本当に順当過ぎだな。
  おお!ジビエさんの料理もちゃんと解説もされた!
  しかもニコニコ顔かわいい!ええなぁ!
  んで最後のアリスも凄くかわええ!」

蝕老



 「お前ダーマ神殿に行って
  おっさんに転職したらいいんじゃねぇか?」

修行僧マリステン
 「何を言っているのかよくわからないな。
  わらわのような女の子がかわいいものを好きなのは当たり前だろ!
  そんなことも知らないのか?
  まぁそれにしても、今週の珠玉の一枚はトマト水カレーを食べたおっさんの
  SPLASH!これに尽きるな」

蝕老
 「ケッ!どうせ
  『たかし君何の漫画読んでるの?え?食檄のソーマ?
   それっていやらしい漫画なんでしょう?』
  『ち、違うよ!ちゃんとおっさんも裸でSPLASHする漫画だよ!』
  とか言い訳するための中和剤なんだろ!」

修行僧マリステン


 「うるさいやつだなぁ。まだカレー勝負は続くんだな。
  カレーだけで随分いろいろ出てくるなぁ。
  原作者か監修か知らないが、なかなかのやり手がおるなぁ」








ワールドトリガー


修行僧マリステン

 「本部を攻撃か。戦争やってるわけであって、
  おままごとやってんじゃないんだから、
  これぐらいしてもらわないと緊迫感は出ないな。
  敵の容赦ない苛烈な攻撃の描写は好感だ。」

蝕老
 
 「人の土地に侵入して好き放題しくさりやがって!カスが!
  戦争をしかけるってことは、逆にやられるリスクを
  負うってことだよな!
  あのツノ生えた鬼畜どもをいつか全員血祭りに上げる展開が楽しみだぜ
  ヒャーーハーーッ!」

修行僧マリステン
 「結末として落としどころをどうするかは気になるが、
  お前が期待したようにはならなそうだよなぁ。
  相手が肩パッドのモヒカン軍団なら実現したかもしれないが、
  どう考えても感情移入させてしまうような風貌だしな。
  ガチの戦争ものってジャンプではなかなか見ないので、
  どう扱うのか期待したいところだな」







アイアンナイト


修行僧マリステン


 「ああああユキちゃんかわいすぎる!
  変身した状態でアーミー装備!!
  いいじゃあないかッ!」

蝕老
 「なぁ、いまさらだが
  なんで女のゴブリンだけそう都合よく人間ぽさを残した
  デザインなんだ?こんなもん邪道だ邪道!
  キチっと妖怪人間のベラみたいな風貌にしろよ!
  黒人キャラをサラサラの明るい変な色の髪にするのと
  同じぐらい邪道だぜ!」
修行僧マリステン


 「せやかて工藤、そんなことにこだわって誰が喜ぶというんだ?
  それにしても、ユキちゃんはマッパみたいで少々かわいそうだな。
  パンツぐらいはかせてあげたらどうだろう?」

蝕老



 
 「逆にやらしいだろ!」

修行僧マリステン


 「んで、最後は翼ちゃんの生存確認
  …って出てくるの早すぎじゃないか?」













修行僧マリステン


 「今週はここまで。
  読んでくれてありがとねー。
  ふー。危うくわらわのファンを失望させる失言をするところだったよ」

蝕老



 
 「そんなもんいるわけねぇだろ。心配すんな」








テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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