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週刊少年ジャンプ2014年35号感想(WJ35号感想){1火夜食虜三僕狩}

修行僧マリステン







「うーつぼキークいたいー
 でもきもちいいー」




蝕老



 



「なんだ?ツボキーク?
 聞き慣れん言葉だな。
 あれか、今はやりの危険ドラッグってやつか!」




修行僧マリステン
 






「ちゃうわ!
 自分で肩のツボを指圧できるフック型のようなツボ押し器だ。
 パソコンやら車の運転やらで肩が永久凍土のように
 コチコチになっているからな。
 こいつはいいものを見つけたよ。」




蝕老



 



「毎度のことながら、
 お前というキャラのことなのか
 筆者のことなのかようわからんな。
 この形式でやっていくのか?」




修行僧マリステン
 






「うひひ。2週間ほど前からほぼ毎日時間かけて、
 痛みを感じる部分を重点的に潰していっている。
 今まで行ってなかった場所に血流を感じる!
 荒地を少しずつ灌漑し、開墾していくような気分だ。
 心なしか肉がやわらかくなってきたように感じるし肩がバカ軽だよ~!
 どうだご老体、お前もやってみないか?」




蝕老



 



「あいにく俺は肩凝りじゃないんでな。
 それに、どうせなら高性能マッサージチェアを買うぜ!」




修行僧マリステン
 






「ふーんそうか?
 わらわは気功マッサージが得意という設定だから、
 尽くしてあげてもいいんだよぉ。
 なんなら特別な意味のマッサージもしてあげようかな?
 ぎゃはははは!」




蝕老



 



「お前、万一純朴な少年読者が
 このブログを見に来てたら悪影響だぞ。」




修行僧マリステン
 






「わかってないなぁ。
 ジャンプってのは昔から、
 そんな絵本みたいな行儀のいいだけの雑誌じゃないんだよ!
 ギラギラした危うさやいかがわしさこそ、
 ジャンプをジャンプたらしめてるんだよ!
 さあ感想へ行こう!」










ONE  PIECE


修行僧マリステン







「ほむ。散々引っ張ったカン十郎は、わりと普通に出てきたな。
 能力はピクトマンサーってやつか。
 なんかクマドリに似てるし、『オゥ、カッブーキ』とか言いそうな外見だな。」




蝕老







「誰が大江戸ファイトの話なんぞわかるんだよ。」



  
修行僧マリステン







「デービルハリケン!
 おい、コロシアムの面々がドフラ幹部に大苦戦してるなぁ。
 特にデリンジャー、活躍しすぎだろう!地獄の断頭台もどきも放つし、
 ウザキャラの癖に優遇されすぎじゃないか!」




蝕老







「何がどう強いのかいまいち説得力が無い気がするが、
 一方的にベラミーをいたぶれる程度には強いんだろうから、
 まぁ妥当な扱いなんじゃねぇか?」




修行僧マリステン







「そして今週の見所は、ゾロとピーカの戦いか。
 どうやらピーカはサンシャインやレゴックスでいう
 キーパーツに当たる弱点があるようだな。
 顔lの形が顔の機能を持ってる時は弱点ってかんじか?
 それにしても、『鬼気九刀流324ポンド砲!』みたいなのは妄想したことがあるが、
 1080ポンド砲と、それを上回るインフレを出してきたな」




蝕老







「ヴィオラがいれば、敵の謎や策にいちいち
 惑わされなくて済むのにめんどくさい話だぜ!」








火ノ丸相撲


修行僧マリステン







「うへあ。いいなぁ。これですよこれ!
 ライバルとの名勝負ってのは、敵が一人で勝手にへたれるんじゃなく、
 自分も相手も全力以上のものを出してその上で非情な勝負の世界が
 決着をつけてしまうってのがいいんだよ。
 それにしても、見事に川田の絵と内容の二太刀同時を食らってしまったなぁ。
 どうだ?うまいこといっただろ?」




蝕老







「うむ。いよいよ出発のようだな。
 今週で10話目か。最悪十週打ち切りも想定して、
 ここまで規定路線で全力を傾けてきたのかもな。」




修行僧マリステン







「しかし!これで終わってはならん!
 部長の大一番が待っているからな。
 勝って次の試合に進んで欲しいものだ!」




蝕老







「キング・クリムゾンでいつの間にか敗退してるかもしれんぜ。」








ヨアケモノ


修行僧マリステン







「仕方がないとはいえ、銀魂のキャラがいちいちチラついて
 違和感が生まれてしまうな。
 沖田は妖艶じゃのう。三銃士のアラミスみたく男装の麗人だったりするのかなぁ?
 沖田すごい剣豪なんだよね。LP1しかないけど。」




蝕老







「男装の麗人のアラミスはアニメ三銃士だけだぜ。
 しかし、お前これ、先週から獣の特殊能力漫画だと思わせといて、
 いまさらスケールダウンして、普通にチャンバラの稽古から始まってどうすんだよ?
 気の長いこったぜ。」
  



修行僧マリステン







「そうだなぁ。剣の扱いがうまくなったところで、
 超人バトルじゃ結局通用しないもんな。
 しかしまぁ、主人公と沖田のやりとりはまぁまぁ楽しかったよ。
 しかし同じ刀で木を1000本も切れるもんなのかなぁ?」




蝕老







「森林破壊は現代の倫理観にそぐわねぇしな・・・」
  



修行僧マリステン







「江戸時代は今より山林も多いだろうし、なんとか許容範囲だろう!
 キン肉マンなんか、現代でキン肉ドライバーの練習に切り株を使うからって、
 大木を切り倒しまくってたからな。これぐらい大したことじゃないぞ!」








食戟のソーマ


修行僧マリステン







「ふぅむ。黒木場と葉山か。『オレを拾ってくれた女の方が魅力あるし!』対決だな!
 だってそれぐらいしか対決のテーマにするようなこと、ないだろ。」




蝕老







「カレーとおばはんは信頼関係があるが、黒木場とアリスはねぇから、
 カレーの勝ちかね。」




修行僧マリステン







「それなら、わらわとお前のコンビなら楽勝だったのに!
 出てなくて残念だな!」




蝕老







「そんなもん100対0で負けるだろうが!」




修行僧マリステン







「ソーマは、タクミのことで怒ってないように見えるが、
 内心は怒ってるんだろうなぁ。
 ただ、なんでかわからんが勝利に絶対の自信があるから、
 美作のペースに乗らないと。」




蝕老







「何気に包丁100本取り戻すっていってるから、思惑を隠しきれてないぜ。
 『タクミのメッザルーナ?そんなのタクミが自分の力で取り戻さなきゃ意味ないし。
  そんなものより美作、俺はお前のバイクが欲しいなぁ』ぐらい言わなきゃな!」




修行僧マリステン







「そんな冷血主人公、はやらないよ」








トリコ


修行僧マリステン







「これ、何か食って回復するのかな?と思ったが、
 療水ときたか!メチャクチャな再生能力だな!
 そりゃフローゼの死体も復活するわ!
 んで、謎空間での赤鬼さんと青鬼さんの
 出るとか出ないとかの会話に噴いてしまったよ!」




蝕老







「いきなり八王がザコになったような気がするが・・・
 いいのかこれ?」




修行僧マリステン







「まぁそれでも足止めが精一杯なんじゃないだろうか。
 ところで、実を言うと、筆者の中にも青鬼さん、いるんだよ。
 ただ、なかなか出てきてくれないんだよね。
 つまり、青鬼さんが出てこないうちはまだ人生において
 本気を出していないに等しいということだ。
 はやく出てきてくれないかなぁ?」




蝕老







「他力本願も大概にせぇよ。」








三ツ首コンドル


修行僧マリステン







「中世風ヒロイックファンタジーが好きな人ってさ、
 『重厚な世界観』とか『緻密な設定』なんかが好きな人も多いと思うんだが、
 殊、ジャンプにおいては、そんなもんは糞・食らえだと思うのだな。
 設定をあれこれ説明してる間に速攻打ち切りだからな。
 できるだけわかりやすく、伝えたいメインディッシュだけを前面に出して、
 それ以外の細かいどーでもいいものはそのへんにうっちゃって、
 現代人の価値観で通用する部分はそれをうまく流用したりして
 難解な固有名詞なんかもできるだけ少なくして、となる。
 まぁ確かにちょっとアレな部分もあるけど、そんな価値観なので、
 この漫画は結構好みだったりするのだな。
 まぁ絵とかは、描いてりゃそのうち改善されていくだろう! 
 傾向としては見やすくていいしな。」



蝕老







「後何回、絵を練習する機会があるんだ?
 7回ぐれーかな?ケケケ」




修行僧マリステン







「じゅ、十五回ぐらいはあるわ多分!
 キリンジまわりはなんだかワンピースっぽかったな。
 今のところ、出てくる各キャラ、外見に明確な個性を持っていてかぶりがないし、
 いい傾向なんじゃないだろうか」








僕のヒーローアカデミア


修行僧マリステン







「ふーんレスキューポイントねぇ。
 ハリーポッターの球技みたいなくそ競技だな!
 一般人ならともかく、助けたのは
 ヒーロー志望の自分と同じ立場の受験者だろ?
 ヒーローだからこそ、公正で明瞭でフェアな条件の中で
 研鑽した実力を競い合って欲しいもんだと思うのだがね。」




蝕老







「オリンピックのヨットでも、トラブった選手を助けたら
 賞をもらえたりするじゃねぇか」




修行僧マリステン







「うーん・・・ここで不満を感じるってことは、
 どうやらわらわの精神はヒーローに向いてないようだ」




蝕老







「それは言わなくてもわかってるぜ。
 お前はヒーローとは対極のキャラだろ。
 それどころか、こんなアバズレ・ビッチでは
 何かと処女性の求められる
 少年漫画のヒロインをやるのも到底無理だな!」




修行僧マリステン







「モヒカンザコポジション間違いなしのお前に言われたくないぞ。
 ほぼ結果発表だけで4話終わったのかぁ。
 もっとハイペースで活躍を見せてくれた方がいいと思うんだがね。
 ヴィラン組織なんかもどんどん出してバトルやってくれい。」




蝕老







「タイトル的にヒーロー学校の生活がメインになるんじゃねぇのか?
 まだヒーローの卵なんだから、それは相当先の話だろ。」




修行僧マリステン







「うーんそうかぁ。
 タカヤの閃武学園の授業とかいまいち面白くなかったし、
 あまりおもしろいヒーロー学校生活が想像できないな。
 ここからが本番だろうから、お手並み拝見いたしましょう!」








ハンターハンター


修行僧マリステン







「そ、そんなぁ。だってあたし、まだ十二支んさんのこと、
 ほとんど知らないし・・・まだ早すぎるよぉ・・・
 あのさぁ、この段階でスパイが判明したって、だから何なのってかんじなんだが。
 暗黒大陸冒険中とかに判明するものだと思ってたよ!」




蝕老







「まぁそういうな。シロと判明してるのはまだ4人だけだろ?
 残り6人全員クロというサプライズがあるかもしれないじゃねぇか。」




修行僧マリステン







「まぁ来週を見てみるとするか。
 んで、今週のライオンを絞め殺してる人、なんの意味があるんだ?
 この漫画の読者が『すごい!素手でライオンを絞め殺してる!』
 なんて今更驚くわけもないだろ!」




蝕老







「井の中の蛙ってことじゃないのか?」








修行僧マリステン







「今週はここまで。
 パズドラの クシナダイシス 口に出す
 非オタに限り 臆面もなく
 あ、季語がないで候!」







テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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