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WJ28号感想




めだか、ワンピース、銀魂になります。





[めだかボックス]


単発キャラにしては無駄に可愛いかった
有明先輩&諫早先輩の再登場は嬉しい。
今回もやっぱり無駄にかわえーです。


さて、
前回のエピソードから考えて、
善吉は、男子として断固・力強く在りたい。
男の強さを礎としたアプローチでもって、
好きな人にふさわしい男で在りたいキャラのようです。

「俺が護ってやる」
みたいなスタンスでなくては、たとえ両想いでも、
男としての自分を許容できないみたいなかんじ?

しかし、現実は相方のめだかが凄すぎるため、
一般的に見れば十分才能溢れる男であるにも関わらず
力不足な状態に甘んじていなければならず、
フラストレーションを抱えている。
(そこの葛藤がもう少し善吉燃えに繋がれば・・・と思うんですが)


善吉は
このままチカラこそパワー路線の一辺倒に固執し続けるしかないのか。

俺としては、そこで新しいアプローチの仕方を見つけていって欲しいという見方を
元からしている漫画なんだけどね。



今週は先週のようなめだかおいてけぼりではなかったので、
雰囲気はよかったです。


先週のバイオレンス野郎漫画展開の波を引き戻すと言わんばかりに
めだかさんが脱がれます。

しーかし、善吉以外にも下着姿見られても平気かのような発言は
黄色信号じゃないの・・・

善吉が慌てて止めようとすることまで期待しての、
「かまって欲しくてさぁ」「計画通り!」な行動・・・だといいなぁ。

めだかから見ると善吉って全然デレがないし、冷たいんじゃないだろうか。
ごはんも別の女と一緒に食べてたし



汗だらけで辛そうな顔がデフォな味のある女性キャラは柔道部部長。
(主将とは違う?)

鍋島といえばバケネコ(ホワッツマイケルというネコの漫画で知った)を連想するのですが、
名前がまんま猫美さんでした。

外見的に、彼女は実は善吉のお姉ちゃんで、
善吉が お姉ちゃん-E(超ニガテ) だから
柔道部行かなかったのかな~と予想していたんだけど、
これはハズレでしたね。




阿久根くんは、
人間臭いところもあるので、思ったほど嫌なヤツではないっぽい。
でも、毒はなくとも特に薬にもならないのは否めないけど(笑)

こういうキャラは、「美形」という言葉は当てはめられても、
なんとなく「イケメン」とは呼称したくない。
こんなうざったいロンゲじゃあね。
中世風ファンタジーの世界でも行けば大丈夫かもしれない。

しかし、彼の振る舞いには、善吉は全く見習う所がない訳でないです。



猫美さんは、善吉がお気に入りっぽいです。

猫美さんによると、
めだかはスーパーパワーを持ってはいるものの、
超人が超人としてフツーに振舞っているだけでは、
別におもしろくもなんともない。

内面的にはめだかよりも、
凡人でありながらそれに付いて行こうとする、
不可能を可能にしようとしている善吉の方が、
頑張っているから評価できるらしい。

そうですよね。

でんせつのえいゆうの子孫とか、
神に選ばれたとか、
○○年に一人の天才とか、
人外種族とかの超人キャラもいいけれど、

あまりに恵まれすぎで、
完璧で達観したようなキャラでは発展性に欠けますよね

凡人なら凡人なりに、力不足を自覚するからこその
頑張り様、格好いい生き様というモノもあるわけですよ。


しかし、まだ始まったばかりの作品で、
各キャラクターがそれほどお馴染みにもなっていないので、
めだかの超人っぷりをもうちょっと見せる回を作って、
周知の事実とする準備をしておいてから、
こういう善吉にスポットが当たる回にしたほうが
よかったんじゃないかなぁ。



なんやかんやで、次回阿久根と善吉の柔道対決に。
猫美さんの柔道部勧誘のラブコール(というほどでもないが)に
めだかもきちんと反応しているようで、どうなるか楽しみ。


善吉はこのムッツリ加減をなんとかして欲しいなぁ。
弱さを見せたくない男の意地なのかもしれないけど、
気のないフリでカッコつけて気取ってるだけじゃあ、
本当の人間性というのは見えてこない。

阿久根さんには、是非善吉をピンチに追い込んで、
化けの皮を剥がして善吉の本音を露呈させてしまって欲しいです。


めだかの方は、単に個人能力が高くて、ストレートな行動をとるだけでなく、
時には善吉の思いを汲んで、パートナーを立てるべきところでは
立てられる器量も見せてくれるといいかなぁと思っております。


二人の気持ちが通じるような場面が少ないので予想もしにくいですが・・・

あまりに善吉主体な中でのめだかのボケ倒しばかりが続くと、
タダのお色気要員の客寄せパンダ以上には思えなくなってくるかもしれない。
それではちょっと勿体無いです。


めだかのカッコ可愛さ目当ての俺としては今回もいまひとつ弱いかなぁ。
これからも善吉主体で話が進んでいくんだろうか。







[ワンピース]



えーと、

サンジ、もしかして先週のあれで終わり?
そっか。めでたしめでたし。

      
  -Fin-



今週は改めて、マゼラン回でした。黒ひげはお休みで残念。


ワンピースはもともとジャンプの王道のような多対多の団体戦を繰り返してきた漫画で、
敵のキャラに対して、どうしてもそういう対戦相手としての見方をしてしまうのですが、
このマゼランを単にそう捉えるのは間違っていたかもね。

単に敵と味方がぶつかり、決着をつけようとするのではなく、
様々な要素が織り交ざり、ルフィ達も戦い以上にエースを救うことが第一目標。
ここ最近の話はバトル漫画的な対決がほとんど行われないのに、
展開で熱くさせてくれます。

ワンピースは王道とはいっても、それなりに先を読ませない工夫は
エピソードひとつひとつになされていると思います。

そういう意味で安心といえば安心。



マゼランつえーーですね。
イワさん&イナズマをあっさり倒して、しかも特に疲弊した様子もない。

二人は毒まみれになってますが、大丈夫なんだろうか。
せっかくずっと隠れていたのに、ルフィのために、出てくるなりやられてしまうってかわいそう・・・
ドラゴンを知る者として、キャラ生命自体がここで終わってしまうとは考えにくいんですが。

さらに、マゼランは部下に命じて、船に対して何かをさせる秘策あり。
火を放って沈めてしまい、誰一人インペルダウンから出航できなくしてしまうのだろうか。


そして最後の局面ではヒドラを防ぐミスター3。
脇役にもきちんと見せ場を作ってくれる。
ドルドルの身って意外と役に立ちますね。

次は存在が消えかかっているにも期待。




マジでルフィがまともにエースを救うのが難しくなってきたような気がしますね。
例え処刑場に辿りついたとしても、そこからまた茨の道なわけだし・・・
黒ひげ先生のやろうとしていることが、ルフィの助けにはならないのでしょうか。








[銀魂]

ひさびさの純ギャグ回でしたが、やっぱりこっちの方がスキです。
マガジンの取り合いが面白かった。
結局二人とも別の雑誌を読んでいたような。
敵には厳しいのね。

内容的には続いてどうするってかんじなんだけど(笑)
続くの?
長谷川さん今回限りのギャグだったってことで、リセットしてあげようよ!




テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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