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めだかボックス 読切版の感想

ジャンプ片付けてたら
めだかボックスの読切版が乗ってる号(10号)を見つけたので感想を。
いや~読んで無かったですね(笑)

読切はスルーすることも多々あるので・・・


ストーリーラインは、

連載と設定はあまり変わりません。

4人しかいないため、団体戦のために
助っ人が欲しくて、善吉目当てで目安箱に投書した柔道部。

厳しさより楽しさ重視で、ヌルい雰囲気なので、
試合に対する意識も差し迫ったかんじではなく、
軽い気持ち。

めだかは超スパルタ特訓を行って、
部員に金メダルを取らせれば部員が増えるとか
メチャクチャなことを言い出し、
特訓に耐えかねた部員が4人とも逃げてしまいます。

団体戦当日は、はじめ善吉だけ。
相手はレギュラーの人たちを押しのけて
危険そうな巨漢一年生が善吉の相手に。
善吉は投げられまくってボロボロになるが、一本だけは取られない。

半袖が一役買って、
柔道部から離れることが本当に楽しいのかを、部員達に問いかけ、
結果、全員が試合に戻ってくる。

すると、実は、善吉はわざとやられていただけで、相手をあっさり負かしてしまう。

残りの部員達の試合内容は、きちんと描かれていないが、
真剣に試合に臨んだ模様。

ヌルくやっていくことだけが楽しさではない、
厳しさに耐えて試合に全力を尽くすことも楽しさにつながる、ということで、
柔道部員達は意欲的になりました。



まぁ、「敢えて」漫画の題材にするとすれば、
単にフツーに厳しいだけの部活風景じゃ
話としておもしろくもないと思うので、
一緒の号に載っていた「マイスター」の立つ瀬がないとも思わないのですが。


んで、めだかが善吉に、
自分はなんでもできるが、それでは何も楽しくないし、何も好きになれない
だから今回のように、これからも善吉に協力して欲しい、ということを言って締め。

なんか、ストⅢのオロみたいなこと言ってるな。

オロってのは、仙人なので、大抵のことは思い通りにできてしまうのだが、
それ故に、退屈でつまらない生活を送っている。
だから、必ずしも思い通りにならない他人を、
弟子にとって教えたいと考えている、というキャラです。

めだかも、いくら有能であっても、できることをやるだけでは、努力ではないし、
達成感もない、ということが作品の前提としてあるようですね。


各キャラの感想



読切のめだかちゃんは、目の位置が顔の下端から近めで、やや幼い顔に見えるのですが、
これのほうがいいかも?
体つきも、頭が大きめに書かれていて、これはこれでかわえーです。


善吉は、美形度が高い気がするが、その分ちと怖そう。
少し親しみやすいかんじに変更したのかもしれないですね。

半袖は、柔道部員等をストレートに嘲ったりしているのがキツイ。
ニコニコしながら黒いことを言いそうな連載版の方がおもしろいかも。


なかなかパワーを感じる読切でした。
これは連載への抜擢も十分に納得できる出来だったんじゃないかな。


テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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