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WJ31号感想

[めだかボックス]

 今週は、ほんに、実り多き回でございました。

 キャラの頭数がまだまだ少なく、寂しいかな?という印象だったのですが、
 こんな形で今までのキャラで厚みを持たせてくれるとは。

 また、
「仮に下着がダメでも、水着やボディビルディングなら隠すものでもないし、
  そう簡単には規制の対象にはならないですよね~?」
「ヴィーナスとかの裸婦画が教材に載ってるんだし、
  芸術なら規制の対象にならないですよね~?」
「女子だけじゃなく未成年男子の裸も
  平等に規制しなきゃいけないことになりますよね~?」

と、今回の話には、
いろいろな議題に対する回答のヒントとなる主張を感じました(穿ち過ぎ)
   
  実際、芸術と猥褻の境界ってのは不透明なところがあるよね。
  今回登場の夕原きゅんは、

  生徒会を執行する!
   →「面白いように筆が進む!描ける描けます描きまくれます!」
  
  と、あくまでも芸術家視点で、
  性欲と無縁のキャラのようであるのがナイスでした。
  そこで筆の進む君がおもしろいです。

 で、えーと、やっぱり「男達の荒波」って、拒絶反応出る人 っているんですかね?
 
 俺はストリートファイターⅢのユリアン閣下とかに慣れて、
 それがむしろカッコいいと思えるようになってしまったぐらいなので、
 正常な反応というものがわかりかねますorz

 ストⅢもさ、最初見たときはキャラがキモ過ぎてしょうがなかったんだけどサ・・・
  慣れとは恐ろしいね。
でも、劇物ほど後でハマるみたいなことを、6代目ぐらいのジョジョも言ってた気がする。


まとめにくいので、各キャラに対する雑感を。

・めだか

  読切版を数日前に読んだところだったので、ダイナマイトバディ化のギャップが凄い(^^;)
  下着見せるのは嫌だけど、水着なら別にいいかな~と思います。
  落ち込んだり器ちっさかったりしてかわえーです。


・善吉

  阿久根さんといいコンビになっているような・・・
  彼には不満がいっぱいあったんだけど、今のところ、それを
  直視する必要が無い展開なので別にいいかなと思います。


・半袖
  
  今までお色気要因にはならなかったので、
  え?あの子が?みたいな有り難味があった気がする。

  彼女の外見に対する文章は、引いちゃう人はいるだろうな~と思った。
  が、こんなノリで今さらヘタに硬派を気取ってもね。  
  いいキャラだけど、やっぱりメインは張らず、めだかを中心に据えた上で
  存在しているからこそ、のびのびとしていられるのだと思います。

  
・阿久根

  彼が加入していなければ、
  最後のいい絵が善吉ハーレムっぽくなってしまい、
  他意が混ざり気味になってしまったと思います。
  それをさせなかっただけでも、居る価値は大きい。
  各話の積み重ねが活きてるなぁと実感。


・諫早先輩

  登場時のコマは・・・
  もうそれがアイデンティティなキャラになってしまったということですか。
 
  なんだろうね。普通なら、どっちかといえば、
  悪役として登場した彼女よりも童顔の有明さんの方が優遇されそうなもんなのに。
  
  敵の女キャラは、妹系は何かといいやつとして関わってくるが、
  オネェ系はそうならないもんでしょ。
 
だけど諫早先輩の方がかわえー気がする。  


・猫美先輩

  えーと、なんか俺の脳内では、
  半袖と一緒に暗黒生徒会か何かのメンバーになっていることになっていたので、
  フツーに親切で出てきてくれて意外(笑)
  水着や制服、いろんな格好で魅せてくれるので、女キャラってずるい。



 今回は、なんか全体的に勢いありましたね。
 学校もので「みんな仲良し」ってかんじのノリは大好きなので、それもよかったです。



[ ワンピース ]


 前回はちょっと、ウィンクぶっとび2連発がボーボボのようなあんまりな展開だったので、
 まじめに感想書く気が起こりませんでした(笑)
 (いや、ボーボボなら、最初からボーボボだとわかって読むからいいんだけど)

 今回はボンちゃん回でした。
 やっぱり、突拍子も無い新キャラや新技がキーとなるよりは、
 ある程度手の内のわかっているキャラの能力を
 上手く活かしてくれる展開のほうがいいですね。
 いつの間にかマゼランの顔をコピーしていたのには、まったく考えが及んでいませんでした。

 ボンちゃんとルフィの熱い友情。
 ボンちゃんは、おかしな外見なキャラなのに、ハートは熱い、
 というギャップがあるわけですが、  
 逆にさ、こういった道化な外見を媒介にしないと、
 今時は暑苦しい友情はギャグかフォモかになってしまい、
 ストレートに表現できにくくなってしまっているのかもしれないですね。
 フツーに格好いいキャラ同士では成り立ちにくいというか。
 それは少し残念に思うところです。

 出航して追いかけようとしたマゼランを、インペルに釘付けにできたのだから、
 ボンクレーの行動はより功を奏したように思います。

 マゼランも、取りあえずは、敵役ながら尊厳を失わない敢闘賞扱いで、御の字。
 彼の能力自体は、破られることはなかった。
 
 ここまでがんばっておいて、
 まだインペルダウンにいるであろう、怖い人たちのかませになってしまわないことを
 切に祈ります。

 あれだけ堂々と毒を喰らっておいて、
 イワさん&イナズマが助かりそうなのが拍子抜けでした・・・
 イワさんは自己治癒でしょうか。
 でも、イナズマは、この間のルフィ並の死線をくぐる必要が出てくるのでは・・・?

 ちょっと思ったんだけど、
 今の大所帯は、ルフィはそれほど先陣・中心というかんじではないですね。
 ジンベエ=パパン イワンコフ=ママンみたいな保護者同伴なノリに見えます(笑)



[銀魂]



 最初に巻末の作者コメントから読んでしまいました。
 いきなり何電波なこといってんの?と思ったら、名前が「サイボーグ空知」。
 あ、先週抹殺されたんでしたね(笑)

 紙面反映ネタはそんなに受けないかなぁ。愚鈍尊には笑ったけど(笑)

 マダオさんやゴリさんの4位7位の外見への言及はおもしろい。
 仮にも作者が自分でデザインしたキャラに対して
 「ただ包帯巻いてるだけ」みたいな
ツッコミをさせることが出来てしまうということが凄いと思います。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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