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WJ36号感想

WJ感想。
いちおうゲームのブログのつもりなんだけど
あんまりゲームやってないです。
世間はドラクエ一色なんでしょうか。

めだか、ワンピース、鍵人、バクマン、トリコになります。



めだかボックス


えー?なんで?

喜界島のキャラが別人になってるじゃん。
そりゃ今までも、あまり描写は多くはなかったけど…
しゃべり方からして違ってるんですけど。
4週もかけて得た成果物の扱いがコレだとは…
感情移入がブツ切りにされてしまいました。

今までの喜界島さんはなんだったんだろ。抹消されたの?
め、眼鏡の着脱で性格が変わるタイプに違いない…

クールで、気だるそうで、飄々として、
だけど普通に可愛くて、そんなあなたが好きでした…
泣いてやるぅ。先生のカバッ

変更後も悪くは無いし、確かにこの漫画に欠落していた要素を持つ女の子では
あると思うんだけど、一回出したモノを捻じ曲げるのはね。
頭脳の切替に時間がかかりそう。



屋久島&種子島両先輩の制服姿は、扱いは小さいけど、見栄えがしました。



アクションが絡まない回の方が、キャラの心情を描く余裕があって、
落ち着いていて、いいかんじですね。



善吉がめだかのキス魔を許容できる説明はついたけれど、
めだかちゃんは、4話ぐらいだったかなぁ、
自分がしたいことをして、
相手にどう思われようと気にしないみたいなこと言いきっていたので、
みんなを家族のように思っていると言ったところで、結局一方的なエゴなんですよね。

だから、話の都合で結果オーライになるのはよいとしても、
善吉が言葉であまり美化しようとしない方がいいと思う。



今週は、善吉が半袖の頭に手を置いて制する場面に緊張感を感じました。

今まで半袖って、子供っぽいロリキャラではあるんだけど、
善吉にとっては、それを感じさせない、あくまでいっぱしの「同級生の友達」であり、
めだかにとっては、嫉妬の要因の「恋敵の女」。

扱われ方に関しては子供っぽさと関係の無い、
女性・不知火半袖であることが結構気に入っていたので、
まーマイナス要因とは言わないし、ナデられているのもかわいくはあるんだけど、
とにかく気にかかりました。

たまたま今までそういう場面を描写する機会が無かっただけかもしれないし、
背が低いから思わずそうなってしまっただけかもしんないけど。

頭に手をやるようなしぐさは、ラブラブカップルのチャイルドプレイ気味でもないなら、
なにかしら子供扱いしてなきゃやらないことだよね。
例えばめだかに対して善吉はまずやらないと思うし。

友達かどうかも怪しいといっていた半袖を、力いっぱい友達だと言っているし、
善吉との仲が、より親密になっていっているということかも。
基本一緒に下校しているみたいだし。

ただ、クールビューティだった喜界島さんの妙な軟化といい、
男が単純に喜びそうな描写を増やすために、善吉の女性キャラへの優位性を強調する路線に
変更してきた可能性も考えられるかな?


個人的には、めだかも半袖も、なかなか男の自由になりそうにないところにこそ、
魅力を感じているんだけどね。


そしてめだかさんは修羅場(笑)に遭遇しても、もはや嫉妬すら見せないし。
先週の感想は希望的観測に過ぎなかったんだけど、マジで愛想を尽かされたの?
(相手から見て)不義理な男主人公が、
それ相応にパートナーからの関心を失っていくって凄い。


数週後には善吉と半袖が普通に付き合っていそうで怖いです。


…阿久根さんは、めだかと喜界島さんのアレのショックをどう自分の中で処理したのだろう。
空気キャラ過ぎて構いたくなる。






ワンピース



読者へのミスリードのための犠牲にされた革命家イワンコフ、ご愁傷様でした(笑)
まぁルフィはいるんだから助けてくれるよね?


エースの過去をダイジェストでやってくれてよかったです。
いわゆる「過去編」なる、話をブツ切りにして何週もかけてやる方式が
どうにも好きじゃないんですよね。
ストーリーテリングの方法として、褒められたものかな?


黒ひげティーチが、まったく違和感を感じさせずに登場していたのが印象的でした。
ほんと見た感じ、ただのやられ役その1だね(笑)
誰が何を考えているか、全ての人間の考えを推し量ることなんて無理ってことですね。
そこらへんの人だってボスキャラになれる、成り得るもの。


そして、今週もモリアがセリフもらえたっぽい?
考えてみれば、七武海は大物揃いだけに、おしゃべりなキャラはいないので、
七武海シーンでは一番チンピラぽいモリアが、セリフをもらいやすく、おいしいのかも。

地震を起こすグラグラの実の能力。
「世界を滅ぼす力を持っている」のはわかったけど、
センゴクさん、どうやって対処する計画なんでしょ?





鍵人


今まで、どこまで行っても殺風景な世界なイメージしか無かったので
賑やかになっていいですね。

プラス、
チルダさんのセーラー服で今までとのギャップに、ひっくり返りそうになりました。
さらに猫耳娘が登場。
絵柄が少し古臭いといえば古臭いので、
そのおかげでそれほど今風の萌え狙いには見えなくて、ちょうどいい味になってますね。


古の○○の衣装といって
巫女・メイド・バニーガール・看護士・レースクイーン等の勘違いコスプレを
恒例にしていけば、連載続行は間違いないといえよう。

まじめな話、現代文明のあらゆるものを勘違い解釈で登場させられるというのは、
使い方次第ではすごく面白いかもしれないですね。


今回は悪役がよかったですね。
ベタベタだけど、しっかり憎まれ役してて、こういうのが居てこその
カタルシスだなぁと思いました。

しかし、過去の文明を魔法といっていたけれど、
銃は存在する世界なのね。程度がよくわからないな。






バクマン



現実には無さそうだけど、漫画内で敢えて波を設けるための
イベントとしてはしょうがないか。
こういった反骨精神は子供にはよく見えるのかな?

編集部は慈悲深いぜ。
実績も無い漫画家に対して、描けない→即刻打ち切り
と言わなかっただけな。

なんかサイコーの目がディアボロみたいになっているコマがあったんだけど(汗)


ジャンプの漫画って、中高生時代を描いたキャラが
高校卒業以降も作品が続行するイメージがそれほどないので、
デスノートの例もあるとはいえ、高校時代にある程度カタを付けそうな気はするね。


順位・お金稼ぎ・アンケート結果・創作魂そのものも大事だけど、
漫画家さん達は、自分の漫画を楽しんでくれている読者が居ることを
忘れないで欲しいですね。
漫画を媒介にして、楽しんでもらえる、心を動かせるということをもっと誇りにして欲しい。
究極的には、それが大事なことだと思うんだけどね。

自分がマジに純粋な子供な時に、たびたび読んだ小畑先生の作品は、
まだ、それの全容をろくに理解もできない年ではあったけれど、心に残ってます。
子供の頃に、楽しさを与えてくれた人たちを、
今の自分が否定するのはいけないかな、という気持ちは常にありますね。

だから、
小畑先生が、悪魔城ドラキュラのキャラに対して、
「なんだこれわ」なデザインをしたからといって、

全面的には否定しきれないの…です…?




トリコ


なんか「宇宙アナベベ」とでも形容すべき人が唐突に出てきました。
セリフが絶妙すぎる。気に入ったかも。
悪役としての風格はなかなかのもの。


テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:景
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