スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WJ39号感想

ジャンプ39号感想です。

めだか、ワンピース、銀魂、鍵人、世奈押郎、ブリーチ、
いぬまる、バクマン、ぬらりひょん、トリコ



めだかボックス


前回に引き続き、鬼瀬さんが登場。
無難にいいキャラだなぁ。
つかみ所がなくなってしまった喜界島さんよりよいかも。

善吉と鬼瀬さんが運命の鉄の鎖で結ばれていても、
めだかには嫉妬と取れるような描写はなし。

うーん、やっぱり半袖が何か特別なことに使われる目的があって、
それが、読者を嘲笑うかのように
善吉とめだかの仲を一切進展させない要因になっているんじゃないのかなぁ。



しーかし、
先週1回ぐらいなら許容範囲だったけど、
全体的に窮屈に見える。
ちょっとセリフを詰め込み過ぎだよね。

俺達は小説が読みたいのか?否!漫画が読みてーんだろーがァッ!


ふきだしでキャラの顔が遮られていたりするのはひどい。お顔を見せて!


原作と作画がどういう風に分業しているのか知らないけど、
製作者二人の能力の公約数が出せているようにはちょっと思えないなぁ。

好きな作品だからといって、ここのところは
あんーまり手放しで看過できるものじゃあないと思いました。




最後に出てきた雲仙風紀委員長は、
アカボシのタイソウにしか見えないんだけど…なんでよ(笑)
偶然にしては…


今週掲載順並んでなくてよかったな~。

アカボシが打ち切り決定して
「オマエの魂はオレの中で生き続ける!オマエの分まで生き抜いてやるぜ!」ってことなのか、

それとも、めだかが打ち切り決定して、
大人げなくも、恨みつらみを込めて不快な悪役として出してきたのか…


こんなこと言ってて結局両方打ち切りだったら泣けますけど;;

そもそもジャンプの新連載なんてものは、残る方が珍しい。
当然、めだか10週打ち切りも覚悟の上で感想を始めているので、
現時点で十分上出来だとは思う。
もちろん、もうちょっと続いて欲しいには違いないんだけどね。


今回だけはなんとか乗り切ってくれれば、その後なら、
鍵人・あねどきっ、に正々堂々負けた上での連載終了ってことであれば、
そりゃあしょうがないでしょ、とあきらめもつくんだけどなぁ。


雲仙冥利先輩(とりあえずは学年どおりに扱うとして)の目を見ると、
うろおぼえながら、M&Yの主人公を思い出して、ちょっと不安になる(笑)

愛嬌を感じるような「意外な一面」に期待したいトコロです。
風紀委員長が学校でゲームしてるわけだし、いいかんじにクズってるなぁ。





ワンピース


一番隊隊長マルコの能力は動物系幻獣種の不死鳥。
光だから、炎だからどうこうではなく、
不死鳥だから死なないので攻撃に耐えられたってことかぁ。

既存の能力と被りそうな能力、
この場合炎を操るエースと被る能力の登場が可能で、
コレがありなら、リザリザの実モデル:サラマンダーとか
わりとなんとでもこじつけて同じような能力を出せそうな気がする。

赤犬の能力も、マグマと判明。
大地系でありならがアツイ能力。それがマグマ。
ロギアは結局なんであろーと大抵のコトが出来てしまうので、
取り立ててわくわくすることもないかな…

この一連の戦闘は、飽きそうにないので、
じっくりやっていって欲しいですね。


オーズの子孫登場。その死体を欲しがるゲッコー=モリアらも参戦の気配。

モリア「わたしのしちぶかいとしてのちがさわぐ!」





銀魂


銀魂はもう相当の連載期間をもっているわけで、
結構な数のキャラが個性を放って存在してきたわけで、
登場人物同士も結構仲良くなって、
レギュラーキャラ達の間には内輪的なノリが色濃く見られる。

そんな中で、今になって登場した、ぽっと出のゲストキャラに対しても、
メインキャラの一人が必死に、親身になっている姿を見せうるというのは、
懐の大きさ、作品内の「世間の狭くなさ」を感じさせてくれますね。


あ、さっちゃん出番オメデト





鍵人


うぐ。クロケット様は見事に悪者。

野盗の退治は民衆に賞賛されていて然るべきであるし、
そこらへんの地位の低い少女の名前を覚えていたりするのも、
民衆をゴミクズとしか思っていないとは思えないマメさであり、
少なくとも帝国の体制における統治者としては優秀だと思うんだけどね。

結局の所、鍵人絡みにおいてのみの衝突であるわけだし。
お上の方針なのであれば、そこまで個人の非人道行為を追及できるものかどうかわからない。
まぁ良心に呵責を感じながら、って風でもないから冷酷な悪者に違いないのだろうけど。


てかクロケット様でかっ
彼が乗っている恐竜のような乗騎もヤバい大きさな気が…

この漫画は、今までにわかっている鍵人の設定だけでは説明がつかない部分も多いよね。
一体地球に何が起こったんだ。

トレマを釣り上げただけの技も一回にカウントされるようで、
もう今日は刀が使えない。アレがアダになってしまうとは。





世奈押郎


おもしろい。

生真面目おぼっちゃんのような風貌のマッチョ小学生に、
極悪さを向ける方向がおかしい悪いおじさん達が
絶妙におバカなギャグを生み出しています。

あまり綺麗どころではない女の子にも紳士的で、
誰にも分け隔てなく助けを惜しまない好漢が
ギャグの世界でしか成立しないのが勿体無いくらいです。

悪い大人は懲らしめた後は改心という形。

北斗の拳を彷彿とさせる雰囲気ではあるけれど、
濃いキャラと一つのパターンの確立をなし得ている点は良いと思いました。





ブリーチ


ケンタッキーさんがここまで活躍するとわ…


一応NO.2打倒に一番の活躍を果たしたわけで、
ヴァイザードの面目躍如。
仮面はカッチョ悪いし乱戦になると誰だかわからないのでもうやめたのかと思ったけど、
最小限には使うらしいですね(笑)


なんだかんだでブリーチのデカキャラはロクな扱いをされないことが多い気がするので
意外でした。

そういえばヤミーなにやってんだ。ホントになにやってんだ。


あまり認めたくないけど、
ソイフォンの表情にはいちいち、なにかクるものがあってイイです。





いぬまる


おもしろかった。
いるまるはおもしろいんだけど、ツボが多すぎて感想書くのにいつも難儀してしまいます。
ただ単にネタのおもしろさを追って書き綴ったってなんだかなーと思うし。





バクマン


退院後速やかに連載復帰することに。
思っていた通り、高校生のうちにこの作品のカタは、
ほぼつけてしまうのだと思います。


この漫画のキャラはあまり好きになれないんだけど、
ジャンプ編集部員だけは、おおむね好感が持てる。
コレはハメられているってことなんでしょうか(汗


しかし、服部さんが号泣するのはいまいちしっくりこなかったな。
後輩の采配を蔑ろにして、自分だけイイ人たらんとしているように見えたよ。
「この二人はわしが育てた」と言わんばかりに。





ぬらりひょん


筆描きのような描写は他になかなかない
この漫画の武器だと思います。
平準化された漫画の絵だけでなく、素で絵画で魅せれる人は凄いと思います。

よそ様のサイトで雨造のモデルが仮面ライダーアマゾンだという指摘が多かったけど、
まったく気付かなかった…
キン肉マンのアトランティスを見て「アマゾンライダーだ!」と思った人なので、
目が丸くないのがネックだったのかな。

皿が無いとカッパってわかんないよね。タダのタートルズじゃん。





トリコ


うまい食べ物が戦争すら終わらせたという話はいいなぁと思いました。
食べるって、根源的で大切な行動で、
人間の活動の真理と密接に関わっているには違いないのだから、
なんとなく、そういうのもあるかな?と説得力を感じてしまう。


トリコの10連釘パンチは未だ名称不明の敵のブレス弾と相打ちという
インフレっぷり。

さらに、トリコはパンチの空圧による遠隔攻撃も!
「空拳」というやつですね

俺は必殺技というものが好きでして、
素晴らしい必殺技を持っているキャラクターは大好きなのです。

釘パンチに、添え物のサブウェポンとしてのナイフ・フォークという、
単純にして実にしっくり来るトレードマークテクニックを持つトリコは、
そういった面では現ジャンプ主人公達の中で、ナンバーワンじゃないかなぁと思います。

次点はルフィだけど、
多芸ゆえに一つ一つの技があまり大切にされていないのがマイナスかなぁ。
新しい技が出ると、昔の技が蔑ろにされることが多いし。


テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

景

Author:景
必殺技はメイプルリーフクラッチです
よろしくお願いします

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。