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WJ41号感想

今週、何も終わってないじゃあないかッ

良ぉお~~~し!
よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし!!



以下感想

めだか、ワンピース、銀魂、鍵人、バクマン、保健室の死神
になります。



めだかボックス


やべー今週は最高かも。
めだかちゃんステキ過ぎです。感無量にござる。

めだかボックスに、それがきっかけでわざわざジャンプ感想始めるほど
惚れ込んだ理由を、再認識できた回でした。


雲仙先輩を通せんぼする
半袖の「ぽきゅぬ゛ーん」がかわえーです。


めだかはロックマンのように、敵の武器を入手して進んでいきます。
もとから自転車殺法とか、無理矢理すぎたよね(笑)

なんかネビュラ星雲のように鎖を操る人がいたような気がするけど、気のせい。



ジャンプのお約束よろしく、
3on3の団体戦シリーズにでもなるのかと思いきや、
めだか一人で一瞬で3人ともガードでした。

善吉は、4話でめだかへの殴り込みを画策する連中をひそかに壊滅させていたので、
お互いがお互いのために、ということになりますね。
うん、悪くない関係。



おさななじみを含む、仲間3人に危害が及ばぬよう、
人知れず、一人奮闘。

こんなの、普通で言えば、
「男の中の男」なキャラが担当するような所業じゃん!
そして、そうそう女キャラには与えてもらえない役割。



ジャンプは長いこと読んでいるけど、
女キャラってのは、なっかなか一定以上のお気に入りになることがないんですよね。

基本的に、俺が漫画やゲームに求めるモノは、
すべて、子供の頃好きだったジャンプのバトル漫画に多大な影響を受けていると思います。


昔を思い返すと、
例えばドラゴンボールのブルマのような、戦わない、戦闘力の無いヒロインは、
特に「強いことがいいこと」という傾向の強い子供の頃の感覚で言うと、
名前の後ろに(笑)が付くような感覚の、ただのザコキャラのような扱いでした。

最近はバトル漫画で、第一線で戦う女キャラもわりと多めになったけれど、
「どうがんばっても男キャラほどの描写・活躍は許されない」
という状況に、より一層間近で直面してしまっていることが多いように思えます。


少年漫画だからアタリマエといえばアタリマエなんだけど。
結局のところ、少年漫画の主要読者層が感情移入し易いキャラを視点にしたら、
女キャラに持たせられる主体性に限界がある。

やっぱり、ジャンプでは茨の道だけれども、
女主人公かつ卓越したハイスペックぐらいにしないと、
自然に活躍させるのは無理かもね。
アラレちゃんとか、ある意味究極の女キャラクターの一人だと思いますよ。

別に、女の子視点で、女の子らしい内面や恋愛観を
詳細に描いてもらわなくても結構なんだけど、
単に俺の求めるジャンプイズム的なカッコよさに照らし合わせた観点で見て、
男と平等には扱われてない。
あるいは、活躍させられたとしても、話の雰囲気に不協和音をもたらしたり。


女キャラが活躍する作品自体は、
ジャンプ以外ならどこにでもあるのかもしれないけど、
あくまで少年ジャンプ的なノリが好きなので、
ジャンプの外に求めて簡単に代わりが見つかるような問題でもないと思うのね。

カッコよくて、少年漫画的な燃えがあって、そして、
さらに男キャラがまず持ち得ない「しかもかわいい!」という要素。
それがいいんです。

あと、女のめだかが主人公だからこそ、
他の女キャラの扱いに対しても嫌味なく捉えられる気がしますね。


超人といえども、
服もボロボロにして疲れきるほど全力疾走しためだかちゃん、
ホントよくがんばったと思います。






ワンピース


ドフラミンゴが、作品の主軸的な倫理観に迫ろうかという口上。
ルフィ、黒ひげ同様、彼もまた、
自由な生き様で作品内に強烈な存在感を残しそうなキャラですね。

エース処刑を前にして、ガープ涙。
いつでも深刻なことも笑い飛ばしていたキャラだけに、不覚にも胸を打たれました。

おつるさんが能力の片鱗を見せます。
「干された」
「洗われた」
何のギャグですか(笑)

ペチャンコのフニャフニャにする能力なのか、「洗濯」に関係する能力なのか…
海軍のキャラは、桃太郎にちなんで作られているキャラが多いので、
つるさんは桃太郎におけるおばあさんポジションなのかもしれないですね。
そのうち「柴刈り」に関係ある能力も出てくるかも

海軍側が何か企んでいそうで安堵。
さすがに、自分から仕掛けておいて直球勝負だけじゃ間抜けすぎですよね。

ここで主人公到着ですか。
どう転ぶのか予測が難しい!








銀魂


うあああああ
弱いんですよネコに。

マイケル読んでるような幸せな気分になれました。

銀さんネコも桂ネコもホウイチもかわえー。

別件でゴリラになっているゴリさんに大笑いしちゃった。








鍵人


新キャラ大勢登場回。
う~~~ん。展開はいいはずなんだけど、
全体的な地味さが足を引っ張ってしまってるかなぁ…

甲冑剣士に要塞に銃にボウガンに恐竜馬に獣人に妖精に鉄の手に鍵人に・・・
さすがにわけがわからなくなってきた。

新鍵人アスラの能力はヤバ過ぎ!
ただのヒートホークな炎帝の立場が…;;








バクマン


「あと3ヶ月で終わってくれ」
「ゴミ」
「吐き気がする漫画だ」


ひどい言葉だな~(笑)
ネットの意見は何も否定ばかりじゃないですよ?
罵詈雑言しかないのはなんで?

「鍵人は毎回ヒロインにコスプレさせるべき」とか有意義な意見もあるのに!



ファンの意見入れたらダメって、
結局、シュージンは何もしてない今まで通りってことじゃん(汗
それで運を天に任せるのか~。


面白いと思ったものを描く、ってのはもちろん結構なんだけど、

主人公二人は、何がなんでも表現したいものがあるというよりも、
計算で書くタイプだ、ということを強調されてきたように思うので、
少しでもいいから、得られた情報から
何らかのマーケティングリサーチのヒントを得て作品に活かして欲しかったな。

女の子のファンレターが、どういう要望が多くて何がNGだったのかも、
ぼかされ過ぎて一切不明だし、
具体性が無さ過ぎて、イメージ湧かなくてよくわかんないッス。

別に女性票であろうとアンケート1票には違いないので、
生き残るかどうかという瀬戸際において女性ファンの要望に答えるのも
全然アリだと思うんだけど、
これは港浦編集個人の判断じゃなくジャンプ編集部全員の共通見解なんでしょうか?

アイシールドの作者のサイトの、女性読者の増加に少し言及した日記の感想としては、
女性向けを意識するか、「あくまで検討した結果として」
(やるとしてもやり方がわからないという理由もあり)やらなかった、というだけで、
「絶対にやっちゃいけないからやらなかった」というわけではなかったように
思ったんですけどね~。
あれれ?








保健室の死神


作者さんの前作のマディは、キャラは結構好きだったんだけど…
あんまり内容覚えてないですね…

ソツがなく、かなり好印象でした!ハイ!

怖いけど、人一倍いい人なハデス先生のキャラがよいですね。
「むひょう!」とかいう掛け声が似合いそうだけど(笑)

プロット的には「地獄先生ぬ~べ~」を思い出します。

ぬ~べ~は、当時ですら古臭い印象で、
戦闘能力もキャラも地味目だったこともあって、個人的にはそんなに好きじゃなかったんだけど、
頼もしい先生が、ませていたりしていても、
決して純真さを隠し切れない生徒達を守るために戦うという基本スタンスが好評だったのか、
長く続いてアニメ化もしました。

だから、この作品も、地に足をつけて堅実にいけば結構イケるんじゃないかなと思います。


容姿を気にしない人なんてなかなかいないだろうし、
こういった身近な心理要素にちなんだ病魔が出てくるのはよさそうですね。






テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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