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WJ45号感想

贔屓のキャラを洗ってみました。


・黒ひげ マーシャル・D・ティーチ (ワンピース)         

ハングリー精神旺盛な、現在進行形で進化する悪役。善悪に縛られない自由とは、当然ルフィのような綺麗な面だけを、もてはやすものではない。その負の部分をも映したキャラ。損して得取れ、本当に大物の悪役とは外見の単純な美しさで票を得るもんじゃないですね!


・チャンピオン ジーザス・バージェス (ワンピース)

肉体派で、レスラーぽいキャラだから好き。知能は低そうだが、それだけに、本当に重要なことは直感的にわかっていそうだ。大巨人が暴れ回るワンピース世界で、どう力強さを発揮していくのか注目です。


・音越え ヴァン・オーガー (ワンピース)

黒ひげ海賊団の二枚目担当?美形を並べるのもいいけれど、個性豊かな濃い面々の中に、一人の伊達男というのも一際映える。


・バーソロミュー・くま (ワンピース)

初登場時から、ドフラミンゴよりも懸賞金が低く、しかもでかぶつということで、二流に見えたが、まさかの大躍進!能力者+サイボーグで、ロギア系ほど荒唐無稽・大味ではない攻防両立した戦闘力の高さ、そして思慮深そうな寡黙な性格がよい。


・キャプテンキッド (ワンピース)

新進気鋭の悪いヤツ。色白の肌・顔つき・爬虫類革ズボン等、どことなく鉄拳シリーズのお気に入りキャラであるブライアンに似てるのが好き。単なるかませには絶対しないで欲しい。でも、鉄を引き寄せる能力は海で役に立つの?(笑)


・ゲッコー・モリア (ワンピース)    

なんだかかわいそうだから応援していたけど、意外にいまだに活躍しているので、最近そうでもないです(笑)



・ヤミー=リヤルゴ (ブリーチ)     

食って寝て俺最強!な幸せそうな人。この、ザコそのもののようなメンタリティのキャラを最強のような扱いして、結末がどうなるのかが楽しみ。無意味に断続的に出番を設けられるのが笑える。



・リコカントク (黒子のバスケ)  

男女を意識させ過ぎない、親しみやすいタイプなのがいいですね。ベリショがチャームポイント。なんだかんだで、女キャラは、シンプルなロングヘアーが、見栄え良く描くのが楽で、かつ人気も出やすいのかもしれないけど、「個性」という点で見ると不利だと思うんだ。

             

・グリンパーチ副料理長 (トリコ)

インパクト抜群な愉快なお方。意地の悪い邪悪さではなく、どこか憎めないライバル。また、トリコとは立場は違えど、グルメハンターとして必要な心構えはしっかりと備えている、肝の座ったプロフェッショナルという印象。欠点と言えば、彼のおかげで他の美食会メンバーが霞んでしまうということ(笑)
            


・坂田銀時 (銀魂)         

同じ、ジャンプを読み続ける成人として応援したいです(笑)
銀さん、最近のジャンプはどうですか?



・福田真太先生 (バクマン)

高校卒業後、裸一貫で地方から上京して漫画家を目指し、男気のある性格が反映された、男らしい漫画の製作に情熱を傾注!この生き様が素晴らしい。しかもわりとイケメン。広島出身ということで永ちゃん的な要素も込められているのでしょうか。ただ、女性に向かって「嬢」をつけて呼ぶのだけは受け付けない。これさえ無ければなぁ・・・



・黒神めだか (めだかボックス)

一般的なジャンプヒロインが達成することがなかなか叶わない、単に少年から見た異性としてのかわいさに終始しない、少年漫画的な活躍が存分に可能。


・不知火半袖 (めだかボックス)

いるだけでかわいい。破壊力満点。子供っぽい可愛らしさを持っているけど、決して子供扱いはされていない「同級生」であること、か弱さでのされてしまわないだけの、機知と機転と処世術を備えたキャラであるところが好きです。


 その他

銀魂は良キャラ揃いなのだけど、ノリのおかげで全員が同じ人格に見えなくもないので
これというものが決めにくいかも?
いぬまるもそうかもしれない。みんないいキャラです。
ナルト内ならリーなのだが、出番が無さ過ぎで、さすがに応援のしようもない。

傾向として

・アウトローぽい美形
・扱いが悪くないデカキャラ
・主体性の強く、可愛さもある女キャラ

が多いかな?


さてさて以下感想。
めだか、ワンピース、ブリーチ、サイレン、
リリエンタール、ぬらりひょん、鍵人




めだかボックス


萌えさせてたまるか!と言わんばかりの黒神"蛾王"めだかちゃんorz

雲仙先輩を本格的にいてこましたろか、というところで、善吉ら3人がストップ。
生徒会メンバー3人が、危険よりもめだかちゃんについていくことを選びました。

もがなちゃんはあまり心理描写がないので、どういう考えなのかわかりにくいですが、
友達が欲しいということで、人間関係を安易に切り捨てることに、
抵抗があったのかもしれないですね。


雲仙をとっちめなかったとしても、
・4人が保健室どころじゃなく死んでいておかしくなかった事実
・雲仙がまた同じように襲ってこないという保証が、めだかの側から見たら無い

という点は、これは漫画的に結果オーライで、いい方に解釈するしかないね・・・(^^;


副会長は今回のエピソードでは決まらず。
半袖も駄目で、雲仙も駄目。これはこれでいい予想外かな。


半袖が理事長の孫だと判明!やっと半袖関連が動き出しました。
黒神家の御庭番の家系でも、
黒神ゼネラルコーポレーション(仮名)に吸収された子会社の子供でもなかったのね。

食券500円を結構喜んでいるようなので、わりと庶民的なかんじもしていたんだけどなぁ。

でも、「袖ちゃん」としかいっていないから、
今回のは双子の姉妹の"長袖ちゃん"の可能性もあるッ!

しかし、めだかとの半袖の不仲の原因はいまだ不明なまま。
今後明らかにされるのでしょうか。



ジュウサンとは十三組のことだけでなく、
その人数13人も示していました。

なにげに初めてこの作品に登場した大人な気がする不知火袴総帥。
このジジイがなんか企んでるんですが、ジュウサン使って何がしたいのマジで(笑)


黄道十二星座+へびつかい座(シャイナさん)に由来するパゥワーを持つ
戦士でも育成して、女神をお守りしたいのか、

13人の超能力者集団を養成して、地球に衝突する予定の小惑星の軌道を変えたいのか。

ジジイの精力剤でも作りたいのか。


雲仙先輩が戦線離脱(何の戦線?)になったといっても、
全治何ヶ月というほどでもなさそうだし、
そんなに近い将来に関係する問題なのかな。


ここでこう風呂敷を広げるということは、どう捉えたらいいのでしょうか。
何はともあれ、次に繋がる終わり方で何よりです。






ワンピース


ジンベエは、孫悟空がピッコロ大魔王を倒した「逆かめはめ波(龍拳)」の如く、
掌底の反動で跳び、王下七武海(笑)モリアに正拳突きを慣行。
モリアざまぁですね。


さらにハンコックも、
ルフィのお縄を頂戴しようとするスモーカーに、そのおみ足で
覇気入れた蹴りを入れて救援。

しーかしこのハンコックは、
よそさまでの評判のわりには、
個人的にはどうにも好きじゃないキャラなんだよね・・・
顔のデザインがいまひとつ平坦だからかな。
サンダーソニア様は大好きなんだけど。

ネコに蹴り入れたのも許しがたい。



くまのいきさつの予想については、
先週・先々週の感想で書いた通り、
本来の意思を失ってしまう改造を受け入ざるを得なかった、
あるいは大穴で、くま本人は粛清されて死亡し、
PXシリーズにニキュニキュ兵器が搭載された、ということだと思いますが、
来週あたり判明するかな?


ところで、ルフィをそこまでして助ける意味ってあるのでしょうか。

エースの方で言えば、血のつながりはないとはいえ、
ガープは養子のエースが処刑執行されるのを間近で見ながら何もできない。
大暴れして助けるまでのことはしないわけです。

ルフィがドラゴンの実の息子だからといって、
革命軍に賛同しているわけでもなく、
勝手に海賊として好き放題やってるだけ。

そこで、敢えてルフィをそこまでして守る意味は?

ルフィを助けた懲罰としてくまが「死亡」したと仮定した話ですが、
ルフィは確かに、いまや大それたことをいくつもしてきた大海賊と言えるけれど、
ただのゴム人間より、
ニキュニキュ能力者+パシフィスタで、しかも七武海の地位に居座ることができている、
そんなくまの方が、同志としてよほど価値が高いと思うんですけど(笑)
そんなくまを犠牲にしてでも守る価値があるの?


ルフィを守るのはDの一族とやらの貴重さに関わることなのかもしれないけど、

別に、ドラゴンがフノーになってるのでもなければ、
ちょっとがんばれば、まだ他に子供ぐらい作れないこともないんじゃないの(笑)


そういえば、クロコがすっかり黒子ですね・・・







ブリーチ


十刃よりも
う゛ーあ゛ーの戦闘の方が大事。それが選択か。

拳西がいれば、一護いらないんじゃない?
なんか雰囲気似てるし。筋肉ある分カッコいい。

拳西&ましろは、
作者が一護&織姫でこういうのをやりたかったけど
ちょっと無理があるなぁという部分で、持ち出した代役のようにも見えます。



ブリーチ41巻を買ってみたので、アマゾンのレビューを見てみたのですが
酷評のされ方に笑いっぱなしでした(笑)
うん。たしかに当たってますね。全部その通りだね。うん。

まじめにストーリーラインを追って
夢中になってきたファンの方々が居たとしたら、
いよいよ難儀になってきたのかな。

ブリーチに関しては、
俺は、ソウル・ソサエティに侵入するぐらいの頃から
ご都合主義的なオチが待っているのでは・・・と懐疑的になり、
完全催眠でだめだこりゃとなり、

しかし、ふと自分の子供の頃を思い返して、
「バトル漫画なんてもんは、その時々で
カッコよさげなキャラが延々と戦ってりゃあいいんだよ」

という不文律に気付いたので、それからは好意的に見るようになって
細かいことは気にしなくなりました。


ワンピースでも、本格的なバトルをしない時は、
はやく戦わないかな~なんて思うことが多くて、
そういった無駄を排除した、自由なバトル展開、
細かいことに束縛されずに
なんとなく燃えるシチュエーションを作り出すことだけを
至上のものとして据えたのがブリーチの現状だと思います。

これは、個人的には、決して作者さまの意向だけではなくて、
読者の需要に合致させていった結果でもあると思います。

ソウルソサエティ関連で人気を得た印象の作品なのですが、
その時の敵である藍染の件を、何年も経った今でもいまだに片付けていない。
ストーリーの評価の指標を立てられるピリオドはまだ全く無い状態で
ここまで来ています。

ファンの方なら、綺麗に完結して欲しいと思うのが自然な心理だとは思いますが、
そもそもストーリーの完成度に期待した考えで評するのは、
まだ軽率なんじゃないのかなと思います。


ジャンプは圧倒的にキャラ>>>ストーリーです。
ストーリーに力を入れるにしても、
キャラを活かせるやり方でやらなきゃあ意味がなくって、それは結構難しい。

細かい設定に囚われるよりは
キャラの格好よさ優先で進めていくことになるのも仕方ないんじゃないかな。

ワンピースなんかは、そうしたジャンプ漫画の傾向を
把握した上で開始されたのか、
キャラが世界観の中で埋没してしまわないようなやり方で
物語設定を打ち出していて、凄く上手くやっている方だと思います。






サイレン


雨宮「…ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑)」

安直な考えだけど
ブラック雨宮様はラスボスかそれに近い存在になったりしないのかな。


小さな幸せに満ちた児童養護施設に
恐ーいチンピラが3人も乱入してきて、もうドキドキです!
施設のお兄さんがんばれ!みんなのおうちを守るんだ!







リリエンタール


今回はリリエンタールの能力発動はなく、
キャラ関係の強化・掘り下げといったかんじ。

めだかボックスも、こういう回をもうちっと設けて欲しいと
思うんだけどね。
いつも忙しそうで、それどころじゃないかんじなんだもん。


てつこはなかなか辛辣な対応・・・

不登校を思わせる設定もあるし、
いつかは、リリエンタールがてつこの信頼を得ると共に、
てつこの心の影を取り払うような展開を期待していいのかな。

兄も、のふぉふぉんとしているだけではなく、
きちんと注意すべきところはする兄のようで、株がさらに上昇です。







ぬらりひょん


>「おいリクオ、てめーが遅れ気味だから夜になっちまったろ」

コラーッ!なぜそこを描かずに飛ばす(笑)
さすが期待を裏切らない昼の不遇っぷり。

新規雪女参入で、ますます影が薄くなることが心配されるつららは、
とうとう出てこなかった(涙)







鍵人


扉絵はかなりポイント高いです。

セディーユは、オリに囚われたシーンがあったキャラかな?
素朴で可愛かったのに、
なんかトリッシュぽくなって、すっかり垢抜けちゃったなぁ。

鍵人になるとそういう効果もあるんでしょうか。
あ、ツバメの服装ダサいし関係ないか。


タナトスって手裏剣ミサイルを発射する能力じゃなかったんですか。

ツバメだから鳥系の守護霊ですか・・・

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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