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WJ47号感想

めだかボックスの感想記事を分けることにしました。
1巻発売の影響か、
めだかボックス感想で検索してもウチが出てこなくなったので;;

 めだかボックス感想へ

 他感想
 ブリーチ、ナルト、サイレン、銀魂、バクマン、
 トリコ、いぬまる、鍵人、



ブリーチ


ブリーチは結局デカいことがいいことなのか、
悪いことなのか、ダブルスタンダードでわからないぞ(笑)

元々デカけりゃいいもんじゃないって一護のおやっさんがカッコよく決めて、
その後上位ホロウは人間大の大きさという話だったのに、
そこからまたデカくなったり。

ヤミーおいしいなぁ。
ここで来週反撃してくるとザコの癖に強いというウザさがおもしろいし、
死んだら死んだで今まで引っ張ったのはなんだったんだということで面白い。


えーと、刻一刻とひよりのHPは減ってる状態なのでは・・・


さて、十刃戦も終盤ということで、あまり誰もやらなそうな
個人的十刃最終ランキングを作ってみた。

なんだかんだで、十刃は敵集団モノとしてはなかなか良質だったのではないかな。
完全な悪役ということで13隊よりもキレのある個性が許されているし、
中堅層が厚いのが全体の印象を深くしていると思います。


第1位 NO.1 コヨーテ・スターク

     ・イケメンなのがよい
     ・最初にメンツを見た印象で1位とは思えない雰囲気だったので意外だった。


第2位 NO.10 ヤミー・リヤルゴ

     ・怖くてうざい風貌だけど、意地の悪さはなく、
      悪い意味で純粋な馬鹿なのが絶妙。
   

第3位 NO.8 ザエルアポロ・グランツ

     ・サイコ系やさ男というさぶくなりがちなネタながら、
      つき抜けまくることで黙らさせられたかんじ。
     ・微妙な数字のクセにやたら強く、
      戦闘が長期化したのが意外な伏兵的でよかった(笑)


第4位 NO.2 バラガン・ルイゼンバーン
   
     ・悪役集団には、ポツンと年配キャラがいることは珍しくない。
      しかし、往々にして「申しわけ程度のオッサンもいますよアピール」に過ぎない
      ことも多い。しかし、バラガンはそれを覆すだけのインパクトをと優遇度を
      与えられていた。


第5位 NO.6 グリムジョー・ジャガージャック

     ・下位ながら存在感抜群で、序盤からライバル扱い。
     ・負けず嫌いのプライドの高さとエゴイストぶりは痛快ではある。
     ・名前がとてもすごくおもしろい。


第6位 NO.3 ティア・ハリベル

     ・可愛いだけでなく、戦闘キャラとしてカッコよく仕上がっている。
     ・悪役集団の紅一点というのは、大抵「無駄に」いい扱いを受けることが多い
      (例:ワンピースのペローナ)のだが、ハリベルは別にそうでもなかったのが
      よかった。


第7位 NO.4 ウルキオラ・シファー

     ・「美形」の範疇で無理してイロモノっぽくしようとしているようで、
      デザインがあまり好きじゃなかった。
     ・性格は結構カッコいいので、他のキャラとのやりとり次第ではもっと
      いい評価にもなったはず。


第8位 NO.9 アーロニーロ・アルルエリ

     ・イロモノにも狙い過ぎというものはあると思う。
      イロモノならなんでも好きってわけじゃない。


第9位 NO.5 ノイトラ・ジルガ

     ・暴威はグリムジョー、狂気・いじわる度はザエルアポロに劣り、
      中途半端な立ち位置になってしまったかんじ。


第10位 NO.7 ゾマリ・ルルー

     ・キモい
     ・まじめ口調のくせにクズっぽい人格なのでやけに腹が立つ(笑)
     ・同じハゲならヤミーの方が好き。


いい悪役達でした。ご冥福を。こんなこといってて復活したらどうしよう(笑)





ナルト


・第4次忍界大戦開催ッ!
 この里のあしたのためにスクランブルですね。

・大戦ってマダラ一人だけで?と思ったけど
 一応まだ暁は少しはいるのかな?
 カブトとかどこで出すの、ホントに・・・

・キラービーは、言うなればナルトと同じ境遇の人柱力であり、
 ナルトが悩みながら歩んでいく道のりに対して、
 見本とは言わないまでも、よい一つの参考になりそうな気がします。


・おー
 いまさら鬼鮫が(笑)
 初登場時から比べると作品全体でのパワーインフレが厳しい状況ですが、
 ともすれば、こんなキャラがイタチ以上の扱いを受けるというのか!
 イロモノスキーとしては期待したいところです。







サイレン


あー、駄目だ。

ジュナスとカプリコ
(よそさまのサイト見るまで全く名前知りませんでした。こんなキャラ出てましたっけ(笑))
を見ていると、運命を変えることはなかなか容易ではない、と思わざるを得ないです。

こいつらの風格からして、どう転んでも、
然るべき一つの方向へ行ってしまう気がする。
そんな、大物っぷりを、幼児のカプリコからすらも感じてしまいますね。

だからこそ、先につながる一矢を報いることに重さも価値も出てくるということで、
長谷川さん(違う)には頑張って欲しいところ。







銀魂

だんだんギャグ表現がありえなくなってきて、
これは夢オチじゃないと困るだろうと思ったら、やっぱり夢オチでよかった(笑)

ゴリラにとりついた宇宙生物というのが、猫編のゴリラ化と繋がっていたので
ちょっと関係あるのかと思っちゃった。


おちゃらけの無い近藤さんというのは、本当に滅多にお目にかかれないですね(笑)
こないだの沖田のエピソードの時のは貴重な一コマだったんだなぁ。






バクマン


エイジのCROWは、ガッチャマンと評されていたけど、
ドロンジョ(キャットウーマン?)みたいなキャラがいるんだけど(笑)
つーか最高の書く男性キャラの顔つきがガッチャマンに似ていると思ってました。


>シリアスなほどリアリティが求められるが
>コメディ寄りにするほど話に無理があっても気にならなくなる


今週の加藤さんに会った中井さんはモロにそうですね。

ギャグっぽい表現でごまかしているし、
読者は中井さんをずっと見てきているから、感情移入できなくもないけど、
初対面の加藤さんからしたら、マジこえーと思うんですけど(笑)
加藤さんは普通に可愛いと思うので、アシ暦長ければ、
もしかしたらこういうことにも慣れっこかもしれないけど、
確かトラップの時点で経験1年だったよね。

他の女キャラの例に洩れず、加藤さんも本格的に毒牙にかかることになってしまうのかー。
いえ毒牙ってのは、別に中井さんに好かれることそれ自体のことではなくてね。
この作品自体が持つ女キャラに対する毒。

ただえさえ、同時に登場した3人のアシの中で、評価が悪い。
貪欲に漫画家としての成功を目指す高浜君、
自分の欠点を直す方向には向かわないという指摘もあるものの、
才能の無さを客観視してプロアシとしての能力を追求する小河さん。
この二人に対して、加藤さんはアシに満足しているだけという、
最低の評価を受けている状態。

まぁ個々人がたまたまそういう人だったといえばそれまでの話ですが、
バクマンは、全体的に女性がまっとうに
社会的地位を得ようとすることに否定的に見えますんで・・・

ただ、それでも加藤さんに関しては
あまり出番が無いのが救いだったんだどな~。

中井さんに関しては、惚れるのは個人の勝手だけど、
贔屓目に見ても、露骨な公私混同だけはやめるべきですね。
ましてやこれまでと違って他の先生の仕事場なんだから。
雰囲気おかしくしちゃうかもしれないじゃん。

2コマしかない山久編集の場面。表札が静河。
とりあえず、静河流氏の正体が岩瀬さんで
デスノ高田焼死コースという線は薄くなったのかな(笑)


TENと未来時計は両方とも微妙なライン。
トラップはまだ何をしているか、探偵者ということで
少しは想像もついたけれど、
未来時計なんてトラップ以上に意味不明で応援する気にならんぜよ。
TENか、仕切り直しでもう一作作るべし。

このままどんどんズルズルと主人公コンビが八方塞がりなまま暗がりに落ちていって、
指摘されていた弱点
(;計算で書いて、書きたいものがないのでキャラが自己投影がない分弱い)
の克服を達成してやっと連載、
としてくれるのが一つの理想なんだけど、どうなるかな。

最後のコマの最高の口の周りの小じわがいい味出してますね(笑)






トリコ


グルメ騎士はグルメ教徒。ついに宗教まで持ち出してきた(笑)
つまり、英国的なジェントルマンな騎士というよりは、
聖職者、クルセイダーの側面を持つ騎士のイメージが近いということかな。

航海中に襲撃してきた怪物との戦闘を見るに、
グルメヤクザのマッチとグルメ騎士以外は頼りない。
ゾンゲさまはどうしようもないね(笑)

カーネル=マッコイ氏本人も氷の大陸まで来ました。
トリコは、先週の反応を見るに、どうも
マッコイ氏に対して野生の勘で何かしらのいけすかない
要素を感じていたように見えるので、どういう結末になるのか気になるトコロです。







いぬまる


なんか年小組の子の顔が宇宙人ぽいので、もしかしたらそういうオチなのかと思ったら
そうではなかった・・・なにぃっますます許せん!

人の振り見て我が振り直せでいぬまるくんが改心したりはしないのね(笑)





鍵人

セディーユのエイジスリフレクターアイギスはあらゆる鍵人の能力を防げる模様。

逃げろというのか帝国を潰せというのかはっきりしないね(笑)


デジャニラ様は、なんと2000年前の写真に、
科学者風の白衣集団の一員として映っていた。

つまり、現代人として生まれ、2000年以上生き続けているということ!
うおーこれは凄い!!・・・ハズなんだよね・・・ホントは。
きっとこのネタばらしは、持っていき方によっては
ものすごく盛り上がったんじゃないかと思うんだ。

しかし、どうしてもオチを早々に持って来ざるを得ない事情で
タメがなく緊急に、というかんじがしてしまいます。残念じゃ。


テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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