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WJ49号感想

感想遅れてしまいましたね・・・
先週後半からお仕事の方が超・ハードワークで
マジでヤバい生活送ってました。
徹夜もありで、ほとんどの時間をお仕事に費やしても終わんないんだもん。

身体の節々が痛みーの、心臓になんか圧力をかんじーので大変でしたよ。

いちおうヤマは水曜で乗り切ったのですが、
まだコンディションが戻ってません。
ジャンプの週刊連載作家の生活も、こういふものなのかな~と少し思いました。

ジャンプは月曜に読みましたが、生命の危機に陥ってるときに読んでも
漫画の内容がまさに絵空事に見えてしまってインプットが困難でした。
月曜はめだかの感想だけでダウンですよ。



あ、そういえば、鉄拳発売してたんだっけ・・・全然ゲームどころじゃないじゃん・・・




めだかボックス感想へ


以下
銀魂、ナルト、ワンピース、ブリーチ、バクマン、トリコ、
保健室の死神、リリエンタール、黒子、鍵人

の感想になります。







銀魂


ありんすだけでは飽き足らず、ござんすまで出してきた。

宇宙人すら関係ないスーパーファンタジー要素がてんこ盛りで、
ますますカオスに拍車がかかる銀魂ワールドですね。
江戸なのにドーマンセーマンだし。

ぬらりひょんの立場はどうなる。
独自のアイデアで個人商店が頑張っているところへ
大手企業が真似して被せてくるかのようですね(笑)








ナルト


さすがドワーフは長生きだな。



サクラがサスケからナルトに乗り換える発言。
おそらく、自分のサスケへの想いが、ナルトに負担をかけていて、
また、自分自身もサスケを戻すにはあまりに無力ということを引け目に感じての、
自虐も入った発言だと思うんだけど
ナルトにはそれがわかってもらえないようで、ちとかわいそうですね。
この場合どっちが悪いってこともないんでしょうけど。
こういう微妙な感情の機微は
ワンピースではなかなか表現されないナルトの魅力ですね。


ただ、なんか唐突過ぎて味気ないね。初期からの主要キャラ二人のわりには
積み重ねたものが少な過ぎるというか。
作品内でもうちょっとヒロインとしてのサクラの活躍を多くしてもらって、
ナルトのサクラへの感情ももっと繰り返し強調しておけばまた違ったと思うんだけど。







ワンピース


量産型くま大量に登場。
先週姿を見せた9体ぐらいなら大丈夫かなーなんて思ってたら
20体もいる模様。こいつは手ごわい。

それに、この移動式ビーム砲台達は、
闘技場のような場所で完全に平等条件で戦うよりも
広範囲・ロングレンジ攻撃が可能で、
より多対多の「戦場」向きの性能のように思われるので、
十分に戦局をひっくり返す脅威になりそう。


パシフィスタ達を指揮する戦桃丸。
彼は「ドクターぺガパンクのボディーガード」という
触れ込みだったと思うんだけど、全然ボディガードやってないよね・・・サボルナ。

しかし、ドクターぺガパンクって、最初「ベ」ガパンクだったと思うんだけど、
こないだからいつの間にかぺガパンクになってしまいましたね~。

ベガ(琴座の一等星)+パンクで
「パンクファッションのおりひめ様」的なデザインの線は消えちまったっつーのかよォ~



白ヒゲ陣営の部隊統率役として指名されるも不在で、
ディカルバン兄弟に役目を譲った大渦蜘蛛スクアードが、
負傷しながら白ヒゲのもとへ出現。
どう考えても裏切りそうで、怪し過ぎる。

そして、白ヒゲを不意打ちし、大刀で胸を貫いた。

アオリで「えっ」と書かれていますが、
まさに「えっ」?としかいいようがないね・・・

だって、こっちはこのスクアードさんについて、
どういう人なのか何も知らないんだもん・・・

統率役として指名されるところから、
それだけの統率力と信頼のある海賊なのだとは思いますが、今週の内容だけではなんとも。

ぽっと出のキャラということもあって、
白ヒゲを攻撃している後姿を見て、明確に彼だとわかりにくかったのが惜しかった。


むーしかし、現実的に考えれば
スクアードさんの大刀も相当な腕力の必要な超人的な攻撃力だとは思うんだけど、
どうも白ヒゲを倒す手段としてはしょぼい気がしますね~。
悪魔の実の能力でもないし、ワンピース世界は
剣を使用する強力なキャラクターは「剣士」という肩書きが強調されているので、
剣士でもない人間の単なる武器でやられるのは納得いかない。

四六時中エースが暗殺を試みても全く成功しなかった白ヒゲが、
不意打ちとはいえどうしてこの一撃を食らっちゃうかなぁ。
それだけスクアードを信頼していたってことなんでしょうか。


これまでの白ヒゲへの攻撃は

ミホークの攻撃→ジョズが防ぐ
黄猿の攻撃→マルコが防ぐ
クロコダイルの攻撃→ルフィが防ぐ

と、周囲の味方が防いできたけれど、彼の威風堂々の仁王立ちは、たとえ補助がなくとも
全く問題ないかのような雰囲気を感じさせるものだった。
でも、こんなザコ(かどうかはわからないが)みたいなやつの攻撃を
モロに喰らってしまうなんて、
実は前の3回とも死んでておかしくなかったのかよって話に・・・(笑)

この一撃があるいは致命傷になるのかもしれませんが、
まだ白ヒゲの見せ場はあるんじゃないかな。
いくらなんでもこのままで終わってしまうと、
グラグラの実というおいしいネタの活用がまだまだ消化不良。
瀕死でも最後の大暴れを見せてくれることを期待。


スクアードはおそらく、ドフラミンゴには操られているというオチではない思います。
この戦いの勝敗の決定的な部分には、ドフラは干渉しない気がする。



今週はセンゴクさんが
マジギレに次ぐマジギレでちょっとかわいそうになってきました(笑)
アホがたくさんいる世界で真面目に正義を貫くことは難しい。
しかしこれこそ男の仕事といえよう。がんばってください!







ブリーチ


卯ノ花隊長ってたしか救護部隊の長だよね。
ということはひより治すのに織姫はいらないってこと?

マユリ様はいいキャラなんだけど、
13隊の中でいかにもイロモノ担当っぷりがあからさま過ぎて、
メチャクチャ好きってほどでもない。
俺はイロモノキャラが好きになることが多いけど、マユリ様の場合、
「はいイロモノ好きさんはこっちのキャラへご案なーい」と、
ルート誘導が親切過ぎて逆に嫌なのです。
素顔がワリと美形なことも、ニワカイロモノスキー
おあつらえという雰囲気がプンプンします。

同じくらいのキワモノがまだ2~3人いてくれれば選ぶ余地があったんだけど。
十刃のアーロニーロも同じようなかんじですね。一人だけ浮き過ぎ!






バクマン


はいはい結局岩瀬登場ね。
容易に予想できたことだけど・・・世間せまっ

なんでどいつもこいつも
男の主要キャラと恋愛絡みにさせなきゃいけないんですかねー。
"いちご100%"かっつーのよォ~

いまだ純朴な、未来の有望なジャンプ漫画志望者を取り込むためのエサだとしても、
ちと露骨さが客観性を損なってしまうレベルじゃないかな?

フツーによそに彼氏がいててやっていけてる女流作家も、
彼氏いようがいまいが恋愛を当然に仕事に持ち込む必要性を持たない
ストイックな女の漫画プロフェッショナルも、
この漫画には絶対に出てこなさそうな雰囲気で、至極残念。








トリコ


フネの中には無数のカーネルロボが。
なんのためにこんないっぱい。

結局覆面とは別に美食会メンバーがいて、覆面はなんなのかよくわからないまま。


キャラの判別をつけるためなのだと思うけど、
主要キャラの何人かが顔は無防備なんだよね・・・

耳が凍ってとれちゃうぐらいなら顔まで覆っとけよと思っちゃうんだけど(笑)


極寒の気温の中で、なぜか美食会メンバーにはフダンギで挑む漢スタイルの人も。
GTロボってこういう場所でこそ使うものなんでは・・・

グルメSPを「宿」にしたボギーウッズ。
猛吹雪でもだらしない姿勢、それも半裸でグータラ寝ていたツワモノ過ぎるバリーガモン。
そして、ツンドラドラゴンの体内でおひるねしていたのは、
今まで名前だけが挙がっていた副料理長トミーロッド!

これで副料理長3人が出揃ったわけですが、それぞれ3者3様個性豊かで
楽しめそうな3巨頭ですね。


本気にもならずにトリコと渡り合ったグリンパーチさんと同格のトミーに+二人。
これを退けなければいけないとなると、相当手ごわいんじゃないでしょうか。







保健室の死神


外出する前にあのノリで律儀にTシャツとジーパンとリストバンドを着込む
阿修羅を想像して笑いました。
しかしよわいなー。


前編でヘンタイ病魔出現、後編で退治という方式になるんでしょうか。







リリエンタール


さくら落ち着き払い過ぎでしょ!
この12歳はただものじゃねーですね。

雪スルーでさくらプッシュとは誰が想像したか。
誰得だ?俺得だ!

マリーどこの国の人やねん。
幽霊とは心で話すからどうでもいいんでしょうか。


リリの純粋さには「はっ」とさせられますっ







黒子


えーレベル高すぎる。
そんな、いくらブレインが優秀でかつカンが鋭くても、
それに忠実に動ける把握力と組織力が凄すぎる。
相手なんて個人プレー重視のチームなのにね

高校上位クラスのバスケって凄いですね。

桃井さんもメンタル強そうでいいキャラですね。
勝っても負けても状況を真摯に受け止めて冷静でいそうだ。






鍵人


この状況からどうすればいいんだろう。
来週このまま一太刀でデジャニラ様・仮面・シリウス・マーシーをぶったぎって、
後日談に飛んでマスターキーゲットだぜ!となるんでしょうか









新連載の季節ですね。


ねこわっぱ


コレが載っていた時はまだ
読切もあまりまじめに読んでいないことが多かったのですが、
この作品は飛びぬけて出来がよかったように憶えてます。
ぶっちゃけ金未来杯エントリー作品のうちの一つとして
ねこわっぱに勝るものはなかったでしょ。

ただ、ギャグのノリが鳥山明先生っぽく、
悪者の妙なおちゃめさなんかがまるでモロパクだったので、別の意味で笑いましたが。

アラレちゃんやあさりちゃんのように、性を露骨には感じさせない自然体女児は
ヒーローに可愛さを+αできる良主人公の素質十分だ。



彼方セブンチェンジ


勇者学の麻生先生ですね。
勇者学はカナリスキでした。
ドラクエシリーズもリメイクされているとはいえ、
現代っ子が『勇者』という概念を
しっかりとわかってくれているものなのかは疑問でしたが・・・

ただ、連載終了後に読んだ読切はいまいちという感想で、
わじマニアとの共同企画のときも意味がわからなかったので、
不安を覆せるだけのものを期待したいトコロです。






テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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