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WJ50号感想 

俺は犬か猫かで言えば断然猫派なんだけどさ、
漫画とかでよくある猫少女ってのは
実際の猫の可愛さとは全く種類が違うんであんまし関係ないと思います。


めだかボックス感想へ


以下
ワンピース、ねこわっぱ、ブリーチ、銀魂、黒子、
ぬらりひょん、保健室の死神、リリエンタール、鍵人

の感想になります。



ワンピース


白ひげがスクアードの攻撃を避けられなかった説明もなされたし、
誰も特別ヘタれはしなかった。
テンテキチューブなしなのは、それなりに無理してたんですね。

スクアードは完全なる悪玉かと予想したけど、善玉だったのは予想外。

センゴク&赤犬は冷血・姑息で卑怯とも言えなくはないけれど、
そこは戦争。素直に知略を褒め称えるべきですね。
今のところ直接的な戦闘能力は無いのかも知れないセンゴク元帥の持つ
「力」とはこういうことなんだから。


現代の日本にもおそらく足りていないのであろう
偉大なる父性でスクアードを包み込み、
手負いのまま敵陣に踊りかかる。


白ひげの死亡フラグが色濃くなってきましたね~
いやさすがにまだナルトの地雷也が記憶に新しく、
あれに敵うほどではないと思うけど(笑)
あのスーパー死亡フラグ王はちょっとやそっとじゃ越えられない。

それにしても、5年前ぐらいにはまだ「死亡フラグ」という概念は
それほど有名じゃないネタだったんだけど、すっかり広まりましたね。


クロコダイルは過去に白ひげに敗れている。
イワンコフ王の握るクロコダイルの弱みもそのあたりっぽい?

人格者として描写されている白ひげを、
超極悪人のクロコダイルと結び付けてしまっていいのかどうか。

考えてみると、人員1600人を抱える白ひげ海賊団に、傘下の40隻からの船の海賊達。
彼ら全員分をまかなおうとすると、相当の物資が必要であるし、相応のエントロピーも発生する。
白ひげ達も結局はそのあたりはえげつない生計の立て方をしているのかもしれないし、
不明瞭なままなので、世間的にはクロコダイルと大差ない悪人なのかもしれないけどね。


最後のアオリが「海賊VS海軍」。
七武海おいてけぼり(笑)

憎まれ役としては赤犬さんが筆頭ぽいかな?







ねこわっぱ


新連載。
タマの顔・内面ともに少し変えてきましたねー。
前の方が好みかもと思いますが、とりあえず見ていこう。

読切の時はちょっと鳥山先生ぽいところもかな?ってぐらいだったんだけど、
露骨にタマがアラレちゃんになってるんですが・・・
「えーとねぇ、タマはねぇ 今日からかみさま!」あたりから
完全にアニメのアラレちゃん(古いほう)の声で再生されてしまいましたよ(笑)

アラレと考えなければ、タマは屈託無くも正しい人格の持ち主で、
多くを語らずにものごとを良い方向に動かしていけそうなキャラですね。

明るく元気な題材で、応援したいところですが、頭では理解できるけど
ちょーっと心でストレートに楽しめないところがある漫画。なんでだろう。
ところどころ絵の拙さも気になります。
本来の対象年齢の少年読者の意見が聞いてみたいものです。

絵・内容ともに期待値込みでの評価。同等以上のテンションを続けられるかな?

猫一家はかなりポイント高かったので活躍を期待してます。


いくら見せパンのようなものだからって
ここまで無理に見せつけてくるのはどーかと思う
趣味が悪いですっ







ブリーチ


マユリさまかわえーです(笑)

白哉とマユリ、
素直に考えをぶちまけれない者同士が
お前ぢつはこうなんだろ、うりうり、
とつっつきあってるのがおもしろかったです。







銀魂


道満はこれ、
天人のデビル星人だとかの
せぇるすまんと取引でもしてるねコレ。

戦闘力を鑑みると
バトる式神役は新ちゃんより神楽の方が有利なような・・・







ぬらりひょん


敵団体がより一層戦力充実。
結局陰陽師は前座だけかー。

この漫画のいまひとつ俺が乗り切れないところは、
せっかくバリエーション豊かな外見のイロモノ妖怪たちが登場しても、
焦点を当てられるのが個性の弱いデザイン
(美形・・・といえばそうなんだろうけど似たような顔が多い)
のキャラばかりになりがちだという点。
しかし、今回揃った敵陣営を見ると、そこそこには期待できそうな顔ぶれですね。

必ずしも総大将万歳ではない土蜘蛛はなかなか先が楽しみなキャラクター。
起こしてもらったと思ったら相手の言うこと無視してプハァ~とタバコ吹かす悪い子(笑)

味方にも雨造とかいるし、団体戦突入が待ち遠しいですね。

過去編まじめに読んでなかったのでそのへんの
因縁とかの絡みはあまり分かりませんが・・・







黒子


もしかして、
作者は黒子の正面向きのカラー絵に苦手意識があったり?
カラーの時横顔多いし。

カントクと火神のやりとりがよかった。
カントクの恩師か先輩の伏線ですかね~。


この漫画は敵の高校の顧問も抜かりなく創られている印象で、
いい味出しているキャラが多いですね。
清凛の顧問は・・・







保健室の死神


ちくしょー、絶対絶対ぜったい狙ってる、作者が狙いまくってるに決まってるのに
かわえーんですよ三途川校長。

ロリなのに恩師、ババァなのに可憐な少女っぽい、
潔癖ぽいようで意外と俗っぽい。
校長の武器はオールレンジ過ぎてガードしきれませぬ。


ババアいると周りの空気が変わりますねー。
今週は妙に全体の雰囲気に緊密さを感じました。


前も言った気がするけど
ハデス&校長の濃いツーショットはふるえるほどイイ。
個性のぶつかり合いが弾き出すコラボレーション。


あとメインに絡んではいないけど
龍黄は地味ながらナチュラルにいいキャラだ。
だんだん駒が増えて賑やかになってきたかんじですね。

学校ばかりで退屈気味だったところに、映画館&デジタルで
ちょっとシックな雰囲気に。

どんな『デジタル病魔ストーリー保健先生』が待っているのでしょうか。







リリエンタール


幽霊船では置いてけぼりにされた雪ですが、
この子文句のつけようのないくらいかわえーですね。
ここまでハズレキャラがいないってのは素晴らしい。







鍵人


楽しませていただきました。
お疲れ様でした。

最終回は、満足のいく完結とはなりませんでしたが、
一応後味は悪くない気持ちの良い終わり方だったと思います。




敢えて茨の道を行く、
その代価となるだけのものがあるのかと期待したのですが・・・どうだったかなぁ。


ジャンプは世界観のとっつきにくい
異世界(では厳密にはないが)ファンタジーは難しい。

凝った世界観は説明が手間なだけで、
週刊でついてきてくれる読者は少ないと考えた方がいいんじゃないかな。
どんな世界が舞台だろうと、読むのは現代の日本人。

また、いわゆる超能力バトルものなのだと思いますが、
ジョジョのスタンドのような「完全な創作」とでもいいますか、
一般人に馴染みのあるイメージを利用しない、
例えば侍や忍者のような、一般人読者が持つ常識的なイメージから
つないで想像できるものではない。
これまたわかりにくい、オリジナル過ぎるシロモノ。


考えてみると、
ジョジョのスタンドにしても、リボーンの最近のバトル要素にしても、
ある程度ファンの地盤が出来てから出してきたものだしね。

まだアカボシの108の宿星の力という設定の方が、
水滸伝の下地を活かしているだけマシだと思います。
(当のアカボシでもこの設定を最初から出しておいた方がよかったのでは・・・と思ったけど)


わかりにくい世界、わかりにくい能力、
それをやるからには、よほど他の部分に自信があるところがあるのかな、と思いましたが、
結局蓋を開けみても勝算につながるであろう要素は見えてこなかったかなぁ。
巻きが入った急展開まで含めてテンプレート。


鍵人にしてもアカボシにしても、わかりにくいものを扱っているという自覚を持って
もっとキャッチーさを意識して欲しかったです。
ジャンプは音楽で言えば大衆音楽、それもコテコテのJ-POPだと思うんですよ。
わかりやすさ、大事よ。

もちろん独自の作家性というものもあるだろうし、
形のないジャンプらしさというものにこだわって
雑誌のカラーが了見の狭いものになるもの困りものですが・・・


それにしても、能力バトルって同じようなものばっかりだよね。

能力そのもののギミックも大事だけど、
そこは似た漫画が多いことからも非常に質と個性を高めるのが難しい部分で、
結局のところそれ以外のキャラや演出や話の展開の方が大事という気がします。

おそらくいずれ連載に来るのであろう『メタリカメタルカ』が、
鍵人と同じような事態に陥らないことを願うものです。







テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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