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WJ52号感想

珍しくまじめにやってる銀魂表紙。
銀さんの真顔にかえって笑ってしまいそう。



めだかボックス感想へ


以下

ワンピース、ナルト、ぬらりひょん、トリコ、彼方セブンチェンジ、
ねこわっぱ、銀魂、リリエンタール、保健室の死神 

の感想になります。





ワンピース


海軍の包囲壁が発動。
青雉が海面を凍らせて海賊達を氷上におびき寄せたところに
赤犬が溶岩で溶かしてしまうというのがメインの作戦だったようですね。

犬死にに終わったと思われたリトルオーズのがんばりが
こんなところで効いてきたのは驚き。

初登場時から仏頂面にも思えたディカルバンが熱く吼えるのに感動。

白ひげの振動を宗教みたいに消し去った3大将の動作はよくわからない・・・


おかしいな。モリアはそろそろ死んでいいと思うんだけど。








ナルト


今週のジャンプで一番かわいかったのは鮫肌。
おまえがナンバーワンだ。

敵になついちゃいましたって、おバカ過ぎるでしょ!
おいしいエサだからってんならともかく、チャクラを戻すまでするんだもん。
ビーを殺さずに回復させればまたチャクラを収奪可能という、
農耕か養殖の精神を持つ刀というわけか。

怒ってる鬼鮫が間抜けすぎておもしろい。








ぬらりひょん


カマイタチはいいとして、首無しの戦闘方法は、
よくわからないヒモとかじゃなくて
スーパーヘッドアタックとか投棄ングヘッドとかの方が
わかりやすくてよかったんじゃないかな。

首無しである必然性がないじゃん。








トリコ


中性的な道化っぽいキャラといえば、例えばヒソカや申公豹のように、
男女両方の読者にウケる素養があったりするイメージがあるんだけど、
トミーは完全にぶち壊しにきていますね(笑)

寒冷地対応の昆虫って凄い。

覆面の正体はノッキングマスター次郎かその親族・・・?
ベテランの名グルメハンターもいろいろ居そうなもんなのに、
あまりにも次郎だけが頻繁にピックアップされてきているので、
ちょっと世間が狭く感じるかなぁ。


こないだから、小松がボンバーマンに見えて仕方がない。








彼方セブンチェンジ


脚本家のカタブツなようで、どこかズレているキャラがおもしろかったです。

すぐ消えたと思ったオッサンと外人に向かって
物語のパズルのピースが組みあがっていくのにびっくり。


結局駄目なオチに行ったんだけど、こういう展開の方がいいかな。
ギャグ漫画で身体を張って笑いを取りにいくということは、例えば勇者学で言えば、
鋼野が勇者なのに悪人だったり情けない扱いをされたり、
また、盾が受難の連続だったり
寂しいクリスマスイブを過ごしたりということを指すのであって、

前回のような「身体を張ったネタをやって、結果すごくウケました」
では、作品世界の中ではヨゴレでも、
漫画キャラとしてはヨゴレていないんですよね。

今後、ここのところがカセになってしまわないか、少し心配です。








ねこわっぱ


いぬまるに出てくる保父さん(名前は・・・忘れたな・・・)
いや、男性保育士さんの、「一番いい時」みたいな
イケてる先生が登場。

今って、小学校なんかは校内全面禁煙のイメージがあるんだけど。
自治体にもよるのかなぁ。
喫煙する職員は校門の外に出て吸っていたりしますよ。
喫煙OKなんだとしても生徒の前でくわえタバコって・・・川藤先生に怒られる。

あくまでギャグやイレギュラーな要素として
体罰教師やロリコン教師を出すのはよくても、
フツーにこういう描写をしてくるのは気になったり。

残念ながら先生は呂利田じゃなかったので、淡い恋は実らずだけど、
子供としての今を楽しもうというオチに持っていったのは
モアベターな方向性。

地味に見えた男子二人も地味にキャラが効いてきたかんじ。


『月刊にゃふん』がウケました。








銀魂


ゴメン・・・
ホンット久々に声出して笑いっぱなしでした。
もう勘弁してください。








リリエンタール


うー・・・あんましうまくいえないけど、ホントすごいわこの漫画。

力を入れるところと抜くところ、
ブラックにするところとファンシーにするところ、
子ども扱いするところと大人扱いするところの取捨選択が神懸かってる。

有機栽培の野菜につける農家の写真みたいな
まごころこめた誘拐犯の写真がおかしかった。








保健室の死神


いいじゃあないか~~ッ
中学生なんだからぁ~~~ッ
中ニ病な夢みたって~~~ッ


なんか一瞬、新八に見えたような・・・?!

刀哉のヒーロー願望は
「あくまでクールに、素っ気無いふりをしながら」
というのがミソですね(笑)

お姉ちゃんが腕っぷしの強さで知られている人だけに、
より非力を痛感して、強くありたいという自分の願望が強くなったのかも。

夢の中のシンヤもカッコカワイ過ぎる。

基本オタク趣味な者としては、龍黄のような一般人目線で付き合ってくれる友人というのは
ファッションや音楽やいろんな趣味の仕入れ先になってくれてありがたいものです。
刀哉は恵まれてる。

弱さから病魔に冒された刀哉に対する
家族と先生の構図が優しく暖かいですね。



やっぱりさぁ、少年漫画のスタンスとしては、
ハーレムものみたいに冴えない男にひたすら都合のいい世界を構築して
増長させるばっかりではなく、劣等感・コンプレックスから目を背けてないで、
乗り越えることを促していく姿勢も必要なのよ。


それにしても、病魔側は堂々としてますよね。
逃げも隠れもしないし、ハマるかどうかは
あくまで人間側個々人の自己責任の問題のようにも見える。

敵のおねいさんはなかなかツボ。
扉絵を見るに、
少年(だそうです・・・)とのコンビはインキュバス&サッキュバスのようなもの?




テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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