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めだかボックス感想 第29箱

めだか番外編掲載ということで、
久しぶりに赤マルジャンプを買うことになりそう。
前回買ったのは・・・赤マル創刊号付近まで遡るんじゃないかな・・・

本編は常に大忙しで余裕が無い印象なので、
番外編で落ち着いた状態で、キャラの側面を見せて欲しいところです。



めだかボックス 2 (ジャンプコミックス)
めだかボックス 1 (ジャンプコミックス)



昔のドラクエのような扉絵。
こういうかんじのノリは子供の頃は本当好きだったので、
きっと新たにこの作品に目をやってくれる子もいるはず。

めだか:ゆうしゃ
善吉:せんし
阿久根:ぶとうか
喜界島:まほうつかい

ってところでしょうか?



いよいよフラスコ計画研究施設に突入!
前回登場した門番の対馬兄弟もついてくることに。

>扉が破壊されたので仕事がなくなった
電子ロックの説明をするだけの仕事・・・


まぁせっかく出てきたキャラなんだから、脇役とはいえ大切にしていくのはいいこと。
腐っても13組ということで、解説能力は高い。

考えてみると、現状この漫画には
鉄球成分数字言語成分といった重要な要素が非常に足りていないと思うので、
補填できる適切なキャラを再登場させたりして、有効活用して欲しいトコロです。




・影響力

めだかはフラスコ計画を潰す気でいる。
が、その行動は不知火理事長に監視されていて、筒抜け。
今のところ理事長の想定の範囲内の行動である模様。
阿久根・喜界島を研究施設へ向かわせたきっかけを作った半袖は、
フラスコ計画自体には関心がなく、他の個人的な思惑からの行動のようで、
めだかの影響によって、他のメンバー3人も只者ではなくなっていっていることを示唆しました。


>『黒神めだかの最も異常(アブノーマル)な点は、周囲に対する強烈な影響力なんだよ
> だからあたしはあの女が嫌いなのさ!』


このセリフのコマの半袖が恐ろしいほどかわえー!
「萌え」とはこういうこと?

今までで一番悪者っぽいセリフだけれども、このコマの半袖は本当の素の彼女のようで
ゾクゾクさせてくれます!

めだかを嫌う理由の具体的な説明にはなっていないので、詳細が気になるところ。

そして、理事長の発言によって、常にめだかの影響を受け続けている善吉が、
ノーマルでありながらジョーカー的な存在と成りうるような可能性が示されたのでしょうか。





・迷路の攻略

地下1階はフロア全体が大迷路。
めだかともがなは、、二人で遊園地行った時に使った方法で迷路を攻略することに。
いつの間にそんな親密に・・・
事務的な用件以外でろくに会話したことないぐらいだと思ってたよ!
この学園の外は全く描かれないけれど、ちゃんと遊園地とか存在するんですね。

めだか&善吉の相互に守り守られのコンビもいいけれど、
めだか&喜界島のコンビもなかなかいい気がする。
前衛と後衛で、めだかちゃんがナイト役になりそうだけど。


人並外れた肺活量を持つもがなの叫び『ん』の反射で
めだかは迷路の構造を把握。

叫ぶのに「あん」は不自然な気もしないでもない^^;
うーむ、こういうところは邪道なフリして王道な作品、
かと思ったらやっぱり・・・ってかんじですね。



サブタイの「あん」はこれか~
最初扉絵見た時は何事かと思いました。

喜界島さん、スカートの中見えてんですけど・・・
水着なのか違うのかは判別不能。





・高千穂仕種

13ptの急先鋒を務めるのは、高千穂。

姿を見せている13ptの中では一番体格がよく、
悪役グループといったら高確率で大抵一人はいそうな
力押しパワーキャラに分類されてしまいそうなんだけど、
脳筋の馬鹿ではなくインテリ成分も高そうなのがいい。
眼鏡かけたインテリ兄貴、味があっていいじゃあないか。
願わくば13ptは雑魚メンタリティのキャラはナシの方向で行って欲しいトコロです。


しかし、キャラ紹介がグループ内で2番目だった褐色キャラが一番目に戦闘・・・
ということで、今週のいぬまるでも使われていた「残像だ」の元ネタの被害者である
「魔金太郎」のようなポジション・・・?


初登場時は両手の部分が特殊な形状だったかなと思うんだけど、
今回のを見るとただのオープンフィンガーグローブっぽいですね。
デザイン変更なのか、あれは奥の手なのか、どうなのでしょうか。


めだかの言う高千穂の「ちょっかい」とは、
「5回ぐらい殺そうとしたけど全部失敗しちまったもん」とかいってたアホなセリフですね(笑)
凡人の読者にはわからない所で天才同士の激戦が存在したようだ。


高千穂、研究の担当は『戦闘化学』。

戦闘物理とか戦闘現代国語とか戦闘倫理といった分類がなされているのかな~。
王土はさしづめ『戦闘帝王学』といったところですか。





・高千穂とめだかの対決へ

白衣をマントを投げるように振り払い、白衣姿から制服姿に!
あの・・・めだかちゃん、
先週確か制服を脱いでから白衣の格好になってなかった?
制服の上に着ているだけなんだったら、あの時脱いだ意味は・・・(笑)


高千穂は、めっちゃ黒人な外見なんだけれども、そこにツッコミは入らないし、
黒人だからイコール陽気だとか、イコールラップミュージシャンだとかの
ステロタイプな個性付けはなされないのが好印象。

一方で、めだかが女子だからなどというファクターも問題にされない。

お互いを認識する上で、アブノーマル同士として、
外見やら性別やらのしがらみとは別のところ、
推測するならば、異常性天才性の高度さに主眼を置いているようで、
純粋に平等条件で強さだけを競う、
誇り高い漢と漢の正々堂々の戦いと置き換えることも出来る。

以前の雲仙先輩に対しても、
めだかは相手が10歳の子供であることに左右されたような態度は
一切取っていなかったしね。

こういうところが、凄くこの漫画のお気に入りなところなのです。


どう見てもバトル漫画そのものの展開とはいえ、
体裁としては、「実験」や「視察」であって、
本人達としては戦闘ではない認識なようです(笑)
自分を倒してから通れという敵はよくいるけれど、
実験(たお)されてから通れというのは珍しい!


あらかじめ顔見せを行ったが、
いまだミステリアスな部分の多い敵キャラ達。
それに対して主人公達がこうしてぶつかっていき、
関わっていく過程はよいものです。


さて、地下13階まであるということで、
13ptの、雲仙を除く12人と順々に各階で対決していくような展開かに見えるんだけど、
・・・敵12人は多い数だな~最近のジャンプでは。

大人の事情が絡まずに作者の思惑通りにいったとしても、
途中に大きな転機もなく順当にB1~B12を突破するとは、
なかなか想像しにくいかも。

未登場の6人がクーデターを起こすとか、何かが起こりそうな予感がします。





テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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